『ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル』の日本開催が決定!

世界的なハイジュエリーメゾン「ヴァン クリーフ&アーペル」によるダンスフェスティバルが、今秋、日本にて開催されます。

「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル 2024」のメインビジュアル
(C)Van Cleef & Arpels SA

この「ダンス リフレクションズ」は、ダンスという芸術の支援を目的に2020年に創設されたプロジェクト。振付家や団体を支援するとともに、例年ダンスフェスティバルを開催してきました。

今回『ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル』が、ロンドン、香港、ニューヨークにつづき、遂に日本に初上陸! 10月4日(金)から11月16日(土)まで約1ヶ月にわたり、さまざまなダンス公演が、京都と埼玉を舞台に開催されます。

■10/5、6 『ラストダンスは私に』アレッサンドロ・シャッローニ@京都芸術センター(講堂)

『ラストダンスは私に』アレッサンドロ・シャッローニ
『ラストダンスは私に』は、イタリアのフォークダンスであるポルカ・キナータを探求したアレッサンドロ・シャッローニの作品。(C)Van Cleef & Arpels SA - MAK

■10/5、6『ルーム・ウィズ・ア・ヴュー』(ラ)オルド、ローンwithマルセイユ国立バレエ団@ロームシアター京都(サウスホール)

『ルーム・ウィズ・ア・ヴュー』(ラ)オルド、ローンwithマルセイユ国立バレエ団
2020年フランス・パリのシャトレ座において、アーティストのローンと共同で制作された『ルーム・ウィズ・ア・ヴュー』は、(ラ)オルドが、16か国28名のダンサーで構成されるマルセイユ国立バレエ団と組んだ初の振付作品。(C)Van Cleef & Arpels SA - Cyril Moreau

■10/12、13・10/19、20『D’APRÈS UNE HISTOIRE VRAIE―本当にあった話から』クリスチャン・リゾー@京都芸術劇場 春秋座・彩の国さいたま芸術劇場(大ホール)

『D’APRÈS UNE HISTOIRE VRAIE―本当にあった話から』クリスチャン・リゾー
8人のダンサーと2人のドラマー。「男らしさ」という悪徳に とらわれた10人の男性たち―。(C)Van Cleef & Arpels SA - Marc Domage

■11/15、16『カルカサ』マルコ・ダ・シウヴァ・フェレイラ@ロームシアター京都(サウスホール)

『カルカサ』マルコ・ダ・シウヴァ・フェレイラ
マルコ・ダ ・シウヴァ・フェレイラを含む10人のダンサーと2人のミュージシャンという多彩なキャストが、型にはまらない陽気なコール・ド・バレエ(群舞)を形成していく。(C)Van Cleef & Arpels SA - Guidance

さまざまなダンス公演のほか、振付に関するワークショップや写真展などのエキシビジョンが行われるところも見どころのひとつ。フェスティバルのオープニングとして、KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭との共同で、アメリカ人写真家オリヴィア・ビーの作品を紹介する『その部屋で私は星を感じた』展も、京都のアスフォデルギャラリーで開催されます。


今回ご紹介した公演は、ほんの一部。さまざまな日程、場所で、公演やワークショップ、ポストパフォーマンストークなどが予定されています。この秋は、ダンスという芸術にさまざまな角度から触れてみるのはいかがでしょうか。プログラムごとの開催場所や公演日時については、下記公式サイトをご参照ください。

【イベント詳細】

『ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル』
期間:2024年10月4日(金)~11月16日(土)
場所:ロームシアター京都、彩の国さいたま芸術劇場、京都芸術センター、京都芸術劇場 春秋座
公式サイト:https://www.dancereflections-vancleefarpels.com/ja

問い合わせ先

ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク

TEL:0120-10-1906

この記事の執筆者
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WRITING :
池尾園子