50余年の時を経て「45GS」復刻デザイン限定モデルがお目見え!
「グランドセイコー」のヘリテージコレクションより、10振動の手巻メカニカルモデルのルーツである「45GS」の復刻デザイン限定モデルが登場します。
「グランドセイコースタイル」の原点である「44GS」のデザインを踏襲し、1968年に登場した「45GS」。ブランド初の手巻き10振動のハイビートムーブメント「キャリバー4520」を搭載した革新的な高精度なモデルとして愛されてきました。
今回、復刻版として登場する限定モデルは、ケースとダイヤルの当時のオリジナルデザインを忠実に再現。そこに現代の技術と最新のムーブメントを重ね、スペックアップを果たしてお目見えです。
■ヘリテージが息づくクラシカルなダイヤルデザイン
ダイヤルの12時位置には「SEIKO」、6時位置にはオリジナルモデルと同じ書体で再現した「GS」のロゴと「HI-BEAT」の文字、ムーブメントの毎時振動数を示す「36000」の数字を。そしてオリジナルモデルの発祥の地を示す「第二精工舎」のロゴマークが配され、当時のオリジナルデザインが色濃く反映されています。
■進化した手巻ムーブメント
今回の限定モデルには「Watches and Wonders Geneva 2024」で発表され、世界中から高い評価を集めた最新の手巻メカニカルムーブメント「キャリバー9SA4」を搭載。当時の「キャリバー4520」と同様に、安定した精度につながる毎秒10振動という高い振動数を追求しつつ、最大80時間ものパワーリザーブを備えています。
裏ぶたには、シースルーバック仕様を採用。巻き上げ時に動力ぜんまいが逆回転するのを防ぐ部品である「こはぜ」の形は、岩手県盛岡市の鳥「セキレイ」に着想を得てデザインされたそう!
■当時のモデルへ捧げるオマージュとして2モデルがラインナップ
ラインナップされるのは、端正なステンレススチールとエレガントなイエローゴールドの2モデル。イエローゴールドモデルには、ケースと美錠に18Kイエローゴールドが採用され、当時の品格ある佇まいが再現されています。
50余年の時を経て復刻版として登場する今回の限定モデル。最高レベルの性能と洗練されたデザインに、改めて、グランドセイコーの揺るぎない美意識と技術力を実感するはず。いずれも本数限定となるプレシャスなタイムピースなので、お見逃しなく!
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 池尾園子