ラグジュアリーマガジンPrecious2月号の猫特集「Precious CAT」に、多数の反響が寄せられたとの情報をキャッチしたPrecious.jp編集部。それならばということで、誌面で愛猫ベルとの2ショットを披露していた高橋里奈さんに、愛してやまない猫との暮らしにについて、さらに詳細に語っていただきました。

高橋里奈さんと愛猫ベル

「一昨年、ずっとかわいがっていたアメリカンショートヘアの猫が14歳で天国に旅立って、ちょうど1年が経ったころ、やはり猫がいない生活は考えられない、となって探し始めました。保護猫をネットで探したり、いろいろなペットショップをまわってみたりして…。そこで縁があり、ペットショップで運命的に出会ったのが雌のラグドール。娘がティンカーベルを好きだったり、映画『美女と野獣』が私のお気に入り映画なこともあって、その主人公から名前を取り、ベルと名づけました。2017年2月23日でちょうど1歳になります」

高橋里奈の愛猫ベルのベット

「ラグドールはのんびり、おっとりしていると聞いていたけれど、まだ子供だからかずっと走りまわって遊んでいます。娘は髪の毛が長いのですが、動くと揺れる髪の毛に飛びついたりして、キャーキャー言われています(笑)。お兄ちゃんの息子のほうは抱き方が下手みたいで、もっぱら娘になついていますね。息子と娘が兄妹喧嘩しても、真ん中にベルを入れて、以前よりもすぐに仲直りするようになりました。そんなこともあって、ふたりの間に立つ存在としてもベルは大活躍。しかもふたりともベルと遊びたいからと、毎日学校から早く帰ってくるようになりました」

高橋里奈さんの愛猫ベル

「昼間はベル専用のベットにゴロンとしていますが、夜寝るときは、必ず私のベットへ。子供たちは寝ている間に動くからきっと嫌なのかもしれません。ベットの隣でお尻を私の顔にぴったりとくっつけてきます。ふわふわの毛なので、冬の間はとっても暖かくて、寝るときも幸せ気分です」

高橋里奈さんの娘が描いた愛猫ベルのイラスト

娘さんが描いたというベルちゃんの絵。顔、耳、しっぽが茶色になっていてそっくりです。

高橋里奈さんの愛猫ベル

ぴょんぴょんと身軽に飛びまわるベルちゃん。狭い棚にぴったり収まったところからみんなの様子を見ているのも好き。

この記事の執筆者
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高橋里奈さん モデル
2017.7.9 更新
小学館Preciousの専属モデル。私生活では2児の母のとしての顔を持つ。20代当時から色あせることのないクラスを感じるナチュラルなライフスタイルにファンも多数。
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構成/佐野有紀
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