清々しく、淑気に満ちた心で迎えたい、あらたまの年。和も洋も、古きも新しきも、福を招くかたちをめでたく調(ととの)えて楽しく、美しく、豊かな一年の幸を祈ります。
雑誌「Precious」1月号では【淑気(しゅくき)をまとい、初春を寿く】と題し、大政 絢さんがめでたいアイテムを纏いました。
今回は、清らかな気分を生む「ジル サンダー」の白いドレスをご紹介します。
正月飾り|瑞を束ねて心晴れやかに春を迎える
すべてのものが生まれ変わり、新たな生命力で満ちる日本のお正月。年越しの祓いをすませて、清らかな心で背筋を伸ばし、端正に装い、折目正しく迎えたい。
正月飾りは、歳神様を迎えて、お祀りするための印のようなもの。門松以外にも、縁起物の植物を活けたり、大ぶりなスワッグを飾ったりして、清々しく、淑気を招きたい。
白いドレスにあしらったリボンが紙垂のように清らかな気分に。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 生田昌士(hannah)
- STYLIST :
- 青木貴子(WHiTEBOX)
- HAIR MAKE :
- ヘア/西村浩一(VOW-VOW)、メイク/川原文洋(UM)
- MODEL :
- 大政 絢(Precious専属)
- EDIT&WRITING :
- 藤田由美、佐藤友貴絵(Precious)
- 撮影協力 :
- 盆栽 清香園、花屋 西別府商店

















