責任ある立場で働くプレシャスキャリアは、社用車に乗る機会も多くなります。

そこで、雑誌『Precious』1月号では、【車通勤派NEW BOSSのワーキング・エレガンス】と題して、乗り降りしやすい軽やかアウターに、シワになりにくい美ボトムなど、軽やかさもスマートさも叶える理想の着こなしを提案。

移動の車中、乗り降りする瞬間、オフィシャルなパーティや出張先に向かうとき…さまざまなシーンを快適かつ美しく乗り切るための装いを、多角的な視点で考察しました。

その中から今回は、大小バッグやタンブラーなど、移動時間を上質なマイ・タイムにするアイテムをご紹介します。

移動の時間を自分らしくカスタマイズ。賢く、心地よく“後部座席通勤”を支えるTIPS

送迎車の後部座席は、自分のための時間を過ごすスペース。快適さと美しさを満たすお気に入りアイテムを揃えておくと通勤というルーティンが、上質なマイ・タイムに!

キャリアを積んだ今こそ、仕事への英気を養う自分軸の贅沢を楽しんで。

■1:大小バッグの使い分けは、車通勤派の定番!

バッグ_1
バッグ[小]¥324,500・[大]¥899,800(メゾン・ゴヤール ジャパン)

“後部座席通勤”のメリットは、静かな車内でオンライン会議やメールチェックができること。それゆえ、ノートパソコンなどの仕事ツールは大きめバッグに、貴重品は小さめバッグに、と2個持ちするスタイルが主流。大小バッグの配色やペアリングで、さりげなく個性を演出できるのも楽しみ。

■2:実用品を美しさで選ぶのは、後部座席で過ごす醍醐味

食器_1,小物_1,ジャケット_1,ニット_1,ピアス_1,車_1
タンブラー¥24,200(ベルナルド表参道店)、サングラス¥84,700(ケリング アイウエア ジャパン〈リンドバーグ〉)、ジャケット¥176,000(showroom SESSION〈イン〉)、ニット¥28,600(ポステレガント)、ピアス¥88,000(エスケーパーズ アナザーワールド〈ソフィー ブハイ〉)

クラシカルな装飾を施した陶器製カップ&シリコンスリーブのタンブラーは、名窯ブランドらしい風格が魅力。実用アイテムをリュクスな目線で選ぶことで、車中の時間が豊かに満たされる。

■3:靴を履き替えて自宅のようにリラックス

靴_1,車_2
靴¥83,600(トッズ・ジャパン〈ホーガン〉)

多忙なスケジュールの合間の休息の場になる車内では、履き心地のいい靴に履き替えてリラックス。レザータッセルがアクセントになったスエード靴は、ライニングに柔らかなシアリングを配しているからふっと心和む履き心地。乗降時にさっと脱ぎ履きできるデザインなのも愛用ポイント。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※撮影はすべて安全なスペースに停車した状態で行っています。

[掲載の車両について]

車名:メルセデス・ベンツ S 450 d 4MATIC(ISG)
価格:¥15,750,000(税込)/メーカー希望小売価格
外装色 : ノーティックブルー
内装色 : マキアートベージュ/マグマグレーナッパレザー

メルセデス・ベンツを代表するラグジュアリーサルーン(セダン)。品格溢れるスタイリングとゆとりある後席空間、そして最高水準の安全性能を誇り、世界のVIPに愛されている。詳しくは、お近くのヤナセまで!

問い合わせ先

関連記事

PHOTO :
曽根将樹(PEACE MONKEY)
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
川原文洋(UM)
MODEL :
立野リカ(Precious専属)
EDIT :
岡本治子、木村 晶(Precious)
車両協力 :
ヤナセ
撮影協力 :
櫻井 香、新宿パークタワー