身につけるだけで装いをクラスアップするお気に入りのジュエリーは、自分らしさを引き立ててくれるかけがえのない存在。2026年を目前に控えた今、来年からの日々に輝きを添える新しいアイテムを探してみませんか?
そこで、世界中の女性を魅了する名門ジュエラーから今こそ狙うべき名品をシリーズでお届け! メゾンの矜持を宿しながら、シーンを問わずに合わせやすく日常に寄り添うデザインを10ブランドから厳選しました。今回取り上げるのは、「ポメラート(Pomellato)」の人気コレクション、『ヌード』の新作です。
ほかのジュエラーが扱わないような個性的な石を選定し、独自開発された不規則な57面カットによって石本来の美しさを引き出した同コレクションは、ストーンの大きさやダイヤモンドとの組み合わせなど多彩なバリエーションが展開されています。2024年には、カラーストーンとダイヤモンドパヴェが向き合うようにデザインされたトワ・エ・モワというスタイルも誕生しました。
コンパクトなストーンをあしらった新作『ヌード ミニ』のペンダントとピアス、「トワ・エ・モワ」デザインに仲間入りしたイヤリングとリング、計4点をご紹介します。
■1・2:特殊構造でストーンの輝きを増した『ヌード ミニ』
従来の最小サイズであるプチよりもさらに小さめながら、ダブルフェイス構造によりストーンの輝きを倍増させた『ヌード ミニ』。瑞々しい煌めきはそのままに、軽やかに合わせられるサイズ感が魅力です。イヤリングは動きのあるフープタイプで、幻想的なブルーの光彩が顔周りを明るく照らします。
地中海の澄んだ水のような清涼感のあるスカイブルートパーズの上に、ブリリアントカットのホワイトダイヤモンドが飾られた新作ペンダント。ローズゴールドのチェーンの上で浮かんでいるかのようなグラフィカルなデザインが、「ポメラート」ならではの個性を漂わせます。
■3・4:カラーストーンとダイヤモンドが向かい合う「トワ・エ・モア」
クラシックサイズのカラーストーンとプチサイズのダイヤモンドパヴェ、大きさの異なるストーンが向き合うようデザインされた「トワ・エ・モア」のデザイン。ロンドンブルートパーズを合わせたイヤリングは、深みのある色彩がクリアなダイヤモンドと魅惑的なコントラストを奏で、エレガントかつシックな印象です。
柔らかなトーンのホワイトトパーズがあしらわれた新作リングは、ダイヤモンドとのアシメトリーなセッティングが表情豊かなデザイン。オープンリングの軽やかさと相まって、モダンなこなれ感が漂います。
カラーストーンの自然の色彩を生かした、「ポメラート」の『ヌード』コレクション。“女性が自分のために選び、楽しむ”というエスプリが込められたジュエリーは、重ねづけなど自由にスタイリングしやすいのも魅力です。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 河野未奈
- EDIT :
- 谷 花生(Precious.jp)

















