身につけるだけで装いをクラスアップするお気に入りのジュエリーは、自分らしさを引き立ててくれるかけがえのない存在。2026年を目前に控えた今、来年からの日々に輝きを添える新しいアイテムを探してみませんか?
そこで、世界中の女性を魅了する名門ジュエラーから今こそ狙うべき名品をシリーズでお届け! メゾンの矜持を宿しながら、シーンを問わずに合わせやすく日常に寄り添うデザインを10ブランドから厳選しました。今回取り上げるのは、「ピアジェ(PIAGET)」のヒストリーに深い関わりのある『ピアジェ・ローズ』コレクションです。
1980年代初頭にメゾンを引き継いだ、イヴ・ピアジェにとって特別な存在だったというバラの花。ジュネーブ国際バラ新品種コンクールの審査委員長を務めていた彼は、数々のバラ園の修復を支援するなどバラの世界に情熱を注ぎ続け、やがて自身の名を冠したバラの品種が誕生するほどに。メゾンと強い結びつきを持つバラをモチーフにした『ピアジェ・ローズ』は、唯一無二の具象的なデザインとして知られています。
さまざまなスタイルのバラがラインナップする同コレクションから、花びらにダイヤモンドを敷き詰め中央にエメラルドをセッティングした、ラグジュアリーなデザインの新作ペンダントとブレスレットをご紹介します。
■1:魅せ方をアレンジできるスライド式のペンダント
彫刻でシルクのようにしなやかな質感を表現したホワイトゴールドにダイヤモンドをあしらい、花びらが露で濡れたかのような詩的な美しさを映し出したペンダント。チェーンを通してペンダントヘッドの位置を調節することで、着こなしに合わせてバラのモチーフをバランスよくスタイリングできる機能的なデザインです。
■2:所作を美しく導く上品なチェーンブレスレット
卓越した金細工技巧で描かれたバラが、華奢なチェーンに凛と映えるブレスレット。控えめながらも華やかさのあるデザインが、ふとした瞬間も印象的に手元を飾ります。
儚くも壮麗なバラの美しさをラグジュアリーに表現した、『ピアジェ・ローズ』の新作ジュエリー。メゾンを象徴するお守りのような存在のバラが、エレガントでありながら力強さを秘めた現代の女性像と響き合います。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 河野未奈
- EDIT :
- 谷 花生(Precious.jp)

















