身につけるだけで装いをクラスアップするお気に入りのジュエリーは、自分らしさを引き立ててくれるかけがえのない存在。2026年を目前に控えた今、来年からの日々に輝きを添える新しいアイテムを探してみませんか?
そこで、世界中の女性を魅了する名門ジュエラーから今こそ狙うべき名品をシリーズでお届け! メゾンの矜持を宿しながら、シーンを問わずに合わせやすく日常に寄り添うデザインを10ブランドから厳選しました。
本記事では「ブシュロン(BOUCHERON)」から、ホワイトゴールドとダイヤモンドの気品溢れるコントラストで表現されたデザインに注目。クジャクの羽根をかたどった『プリュム ドゥ パオン』とジオメトリックなダイヤモンドセッティングが印象的な『キャトル ラディアント』、そして神秘的なスネークヘッドをモチーフにした『セルパンボエム』、3つのアイコニックなコレクションからご紹介します。
■1:オープンワークのモチーフが軽やかに映えるペンダント
創業当時からモチーフとして使用されてきたクジャクの羽根を、写実的に表現した『プリュム ドゥ パオン』コレクション。新たにエクストラスモールサイズのペンダントが登場しました。自然なカーブに沿ってパヴェセッティングされたダイヤモンドが繊細な輝きを放ち、胸元を軽やかに彩ります。
■2:端正なダイヤモンドセッティングが共鳴するリング
メゾンに継承される4つのコードを組み合わせた、アイコンコレクション『キャトル』。『キャトル ラディアント』リングは、パリの石畳からインスピレーションを得たスクエアカットの“クル ド パリ”とラウンドカットを平行に並べ2人の愛を表した“ダブル ゴドロン”、2種のカットのダイヤモンドでそれぞれのコードを表現したデザイン。規則的に配置されたダイヤモンドの輝きが、手元を知的に飾ります。
■3:ドロップモチーフが耳に美しく沿うイヤリング
スネークヘッドを彫刻的に描き出した『セルパンボエム』コレクションは、1968年に登場して以来長きにわたって愛され続けているアイコンコレクション。サイズの異なる3つのドロップモチーフが連なったイヤリングは、奥行きを感じさせるデザイン。モチーフの裏側に施された6角形のハニカム構造の透かし彫りにより、ダイヤモンドがよりクリアに際立ちます。
ホワイトゴールドとダイヤモンドでアイコンモチーフを精巧に描き出した、「ブシュロン」のジュエリー。聡明な輝きを湛えたデザインが、これからの自分に自信を与えてくれるような存在になってくれるはずです
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 河野未奈
- EDIT :
- 谷 花生(Precious.jp)

















