■2026年2月の蟹座(かに座)の全体運・仕事運・新月と満月にすること│マダム・モニカの星占い

・全体運│星占いで占う蟹座(かに座)の2月の運勢

2月は「大切なものを受け渡す」とき

自分に何が求められていて、何を委ねられているのか考えるようになります。もともと蟹座さんは愛する人たちのために何かしてあげたいと思うタイプ。家族や恋人、親友や仲間など、身近な人たちの幸せを第一に考えて行動しようとする人です。

今月はその根本的な意味や、自分に課せられた役割について思いを致すとき。業界の先輩やご先祖など、先人から受け継いだものを大切にし、いずれ後輩たちに受け継ぐ心づもりを始めましょう。

神社仏閣など、敬虔な地を訪れることはラッキーアクションに。信仰の有無に関わらず、自分より高い存在をリスペクトするのは大切なこと。心が整い、豊かな気持ちで日々を過ごすことができます。

運気が上昇する後半は活躍チャンスが集中。小さな夢がひとつ叶うかもしれません。

今月の蟹座は「心の灯をリレーする」運気です。

・仕事運│星占いで占う蟹座(かに座)の2月の運勢

違う世代のパイプ役になる2月

成果を確実に上げるために、現場の空気作りは欠かせません。機能やシステムは大切ですが、それを動かす“人”はもっと大切。世代間の断絶はないか、言えない不満が空気を濁していないか注視しましょう。感覚の鋭いあなたなら、微細な違和感をうまく中和できるはず。その方があなた自身も楽しいですしね。

・新月と満月│星占いで占う蟹座(かに座)の2月の運勢

今月の新月は2月17日に水瓶座で、満月は2月2日に獅子座で起こります。
新月の日は新しいことを始めるのにふさわしい日。身体のリズムもいったんリセットされて、心もリフレッシュするので、これからどうなりたいか、どうしていくかを新たに思い描いて、積極的に働きかけ始めていくと効果的なタイミングです。
満月の日は、物事の完成や完了、収穫にふさわしい日。時が満ちて、次なるフェイズへ向かう準備が始まる時です。やり切った感覚と共に、今までの流れを終わらせたり、過去を手放したりすることがスムーズになるタイミングです。

2月の新月は「過去を未来に渡す」とき

自分が誰と繋がっていて、将来誰にバトンを渡したいのか。2/17の新月はそんな思いが胸に沸き起こりそうです。それって人生の青写真を思い描くことでもあるし、今年の目標を改めて心に刻むことでもあります。新たな思いで未来に向き合いましょう。

手持ちのカードを再チェックし、活用法を吟味する2月の満月

今手の中にあるものをどう使いこなすか、考えましょう。どんな金銀財宝も、使わなければただのモノ。いずれあなたが継承する財産も踏まえて、その効果的な運用法をシミュレーションしてください。

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マダム・モニカ
イタリア・ミラノから、夫とともに日本に移住してきた葉山在住歴10年の50代女性。趣味は読書、薬膳料理。その気取らない性格とユーモア、ミラノ仕込みのファッションセンスから、近隣に住む女性をはじめとしたファン多数。友人たちを招いたティーサロンのテーブルセットも日々、創意工夫している。ちなみにお茶菓子は友人作。
  • ※本コンテンツに登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
  • Text by 阿雅佐cocoloni
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