この1冊で人間関係のモヤモヤを解消できる!著述家・勝木健太の最新本『モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け』

小学館の最新刊『モヤモヤをなくせばうまくいく』
モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け 著/勝木健太 ¥1,540(小学館)

「仕事ができる後輩と無力な自分を比べてモヤモヤする」、「職場の同僚に、そろそろ結婚しないの?と聞かれてモヤモヤする」──日常的に “マウント” をとられてモヤモヤすることが少なくない世の中…。SNSをはじめ、学校や会社で生活や実績が可視化され、比べられることが当たり前の現代を生き抜くためにおすすめしたい最新刊『モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け』が、小学館より発売されました。

著者は、経営コンサルタントとして大企業のプロジェクトに参画したのち、“マウント行動” に関する著書を数々出版している著述家の勝木健太氏。最新刊となる今作も、誰しもが経験するモヤモヤへの対処法をケース別に詳しく解説。さらに、後半では人類史におけるマウントの起源もたどり明かします。

日常をラクに、そして賢く生き抜くためのバイブル本ともいえる注目の最新刊について詳しくご案内します。

著者の勝木健太 氏
 
著述家・勝木健太 氏
(かつき・けんた)1986年生まれ。京都大学工学部卒業。三菱東京UFJ銀行(現:三菱UFJ銀行)に入行。PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『「マウント消費」の経済学』(小学館)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)など。

老若男女問わずストレス社会に生きる現代人にとって必読の1冊『モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け』

この本では、誰しも一度は経験したことのある他人からの “マウント行動”(他人と自分を比べ、自己の優位性を示すこと=マウントを取る)によるモヤモヤの正体を、全3章からなる構成で丁寧に紐解いていきます。

著述家・勝木氏の最新刊『モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け』の1ページ
 

まず【第1章】では、「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」など、実際の具体例をシーン別に取り上げ、これらのマウント行為に対しての実態を詳しく解説していきます。

誰しもが経験する “モヤモヤ” をどう捉えて解釈し、どう対処していくべきなのか。その答えのヒントが見つかる内容に、目からウロコに!

著述家・勝木氏の最新刊『モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け』の1ページ
 

さらに【第2章】では、社会心理学の視点から “マウント” という行為について説き明かします。マウントが起こる原因とは? そもそもどのような行為を “マウント” というのか? 「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」の6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」と世代別に詳説されているので、今の自分の立場に照らし合わせて把握できるのも大きな力となります。

著述家・勝木氏の最新刊『モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け』の1ページ
 

【第3章】では、人類史におけるマウントの起源をたどります。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウントについて、人類のルーツから現代へと歴史が解き明かされます。

この一冊があれば、自分がこれまで経験してきた他者からのマウント行動に対して、ただモヤモヤと過ごすのではなく、俯瞰で状況を把握できるようになり、ポジティブな見方へと導かれていくようになります。また、自身が無意識に周囲にしてしまっていたマウントにも気づくことができるようになり、理想とする自己実現を叶える一歩に近づくことができるのも、現代を生き抜くうえで大きな支えになるはずです。

ストレス社会に生きる現代人にとって興味深いマウントに関しての知識と対策が凝縮された、日常をラクに、賢く生き抜くためのバイブル本ともいえる注目の最新刊『モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け』は現在、小学館より発売中です。下記、リンクボタンより一部、ためし読みも可能ですので、ぜひチェックして!

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モヤモヤをなくせばうまくいく──マウント社会をこう生き抜け
著/勝木健太 小学館 ¥1,540

※掲載価格は税込みです。

問い合わせ先

小学館

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EDIT&WRITING :
松野実江子(Precious.jp)
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