いよいよ開幕!「ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピック」フィギュアスケートの鍵山優真選手&坂本花織選手、スピードスケートの高木美帆選手が「オメガ」スポーツアンバサダーに就任
2026年2月6日(金)からイタリア北部の都市、ミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催される「ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピック」。今大会で32回目となるオリンピック オフィシャルタイムキーパーを務める「オメガ」は、「ミラノ・コルティナ 2026 オリンピック」のスポーツアンバサダーに、フィギュアスケート日本代表の鍵山優真選手と坂本花織選手、そしてスピードスケート日本代表の高木美帆選手が就任されたことを発表しました。
これを記念した新ヴィジュアルも公開され、自ら選んだ「オメガ」タイムピースを纏った姿が披露されました。誰がどのタイムピースを選んだのか?気になるメッセージと共にご紹介します。
フィギュアスケート・鍵山優真選手が選んだ「オメガ」お気に入りのタイムピースとは?
“冬季五輪の華” として幅広い世代に人気のフィギュアスケート。前回の「北京2022冬季オリンピック」フィギュアスケート男子シングルで見事、銀メダルを獲得した鍵山選手が今回、アンバサダー就任に際してセレクトした「オメガ」タイムピースは、ブルーカラーが印象的な41mm『コンステレーション』でした。
ドラマティックな不朽のデザインを誇る『コンステレーション』は、ケースサイドにハーフムーンデザインと “爪” が施され、6時位置にある日付窓と “星” のコンステレーションが特徴です。
これをチョイスした理由について、鍵山選手は「直感で選びました。自然や星など綺麗なものが好きなので、星座という名のこの “コンステレーション” は自分にぴったりだと思いました」と選んだ訳を明かしました。
フィギュアスケート・坂本花織選手が選んだ「オメガ」憧れの1本とは?
これまで数々の大会で優勝経験をもち、前回の「北京2022冬季オリンピック」フィギュアスケート女子シングルでは見事、銅メダルを獲得した坂本花織選手。今回の撮影に挑むにあたり選んだのは、存在感を放つ42mmの『スピードマスター ムーンウォッチ』でした。
世界で最もアイコニックなモデルのひとつとなる『スピードマスター ムーンウォッチ』は、6回もの月面着陸プロジェクトのすべてに携帯された、伝説のクロノグラフとしても知られています。
これを選んだ理由について、坂本選手は「普段は色のあるファッションを合わせることが多いですが、このスピードマスターはブラック合わせなど、新しいスタイリングも楽しめそうです。憧れていたメンズライクな時計なので、気が引きしまります!」と、念願の1本を身に着けた高揚感を感じさせるコメントを発表しました。
スピードスケート・高木美帆選手が選んだ「力強さを感じさせる」一本とは?
日本女子で五輪史上最多となる7つのメダル保持者で、前回の「北京2022冬季オリンピック」では、スピードスケート女子1,000mで金メダルを獲得。さらに、冬季五輪1大会で4つのメダルを獲得するという日本人選手史上初の快挙を成し遂げた絶対王者の高木美帆選手。
今回のヴィジュアル撮影で高木選手が身に着けたタイムピースは、シックな装いが際立つ『シーマスター ダイバー300M ブラック ブラック』。
ケース、ベゼル、ウェーブパターンのダイアル、リューズ、ヘリウムエスケープバルブのすべてにブラック セラミックが使用され、本質を極めた個性的で立体感のあるルックは大人の手元に品格あるスタイルを叶えます。
この1本を選んだ理由を高木選手は、「オメガとは以前から繋がりがあります。北京 2022 オリンピックでは、“スピードマスター” を選ばせていただいたこともあり、今回は違うコレクションにしたく、“シーマスター” にしました。力強さを感じるオールブラックに惹かれ、とても気に入っています。」と、今大会への意気込みを感じさせるコメントを発表しました。
「オメガ」が冬季オリンピックで初めて計時を担当したのは1936年。今大会で記念すべき90年の節目を迎えます。スイスの時計ブランドとして長年培ってきた経験と専門性、そして最先端計時技術を、オリンピック・パラリンピックの場で提供し続ける「オメガ」の情熱を感じながら、私たちも鍵山選手、坂本選手、高木選手をはじめとした「TEAM JAPAN」に、日本から熱いエールを送りましょう!
※高木美帆選手の【高】は「はしごだか」が正式表記です。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- EDIT&WRITING :
- 松野実江子(Precious.jp)

















