責任あるポジションにつくNEW BOSSは、たとえ遠距離でも、重要なイベントには自ら顔を出すよう求められることが少なくありません。
雑誌「Precious」4月号では【NEW BOSS 的「海外出張ワードローブ」の最終回答】と題して、通常業務の合間を縫っていく弾丸スケジュールを実り多きものにする、大人ならではの装いと携えるべきアイテムをひもときました!
今回はその中から、上質な休息を叶えるリラックスウエアをご紹介します。
肌触りのいいコンフォートなアイテムで心身を癒やして|出張にこそ、必要!上質な休息を叶えるリラックスウエア
きちんと休息をとることは、出張時の至上命題といって過言ではありません。おしゃれなパジャマがトレンドの今季は、お気に入りに出合うチャンスです。
■1:Fabiana Filippi(ファビアナ フィリッピ)|空の彩りのようなトップスでヘブンリーな休息を
明け方や日の入り前の空を思わせるグラデーションカラーのシルクブラウスと、ブラウンのイージーパンツをセットとして活用。タウンウエアながら、どちらもエフォートレスな着用感なので、ホテルでの室内着に最適。パンツは落ち感が美しいワイドレッグ。
■2:Mame Kurogouchi(マメ クロゴウチ)」|ゆとりあるフォルムとリズミカルな織り柄に心和む
オフボディ・シルエットのシャツ&ドローストリングパンツの、リラックス感溢れるセットアップ。唐子と植物モチーフが広がる、オリジナリティのあるファブリックもホッとくつろげる時間を導いて。変形オープンカラーや前後差のある裾など、細部の遊びも素敵。
■3:Prada(プラダ)|とろりとしたシルクが絶品。小粋なセパレートパジャマ
ヴィンテージ風の柔らかなシルクで仕立てられたひと揃いが、心地よいくつろぎを誘って。クラシックなパジャマのコードを踏襲したデザインや、ピーチピンクと白パイピングの配色も上品で、大人の感性にフィット。胸元にはブランドを象徴するトライアングルロゴが配され、洒落感も満点。
【Special Interview】海外出張達人のマイスタイル
●「着心地のいいL.A.ブランドのルームウエアを愛用」(清水梨紗さん ペルノ・リカール・ジャパン 部長)
「夏はホテルのバスローブで荷物も少なく済ませますが、ほかの季節は就寝用のウエアを持参。下着が中心のブランドですが、“SKIMS(スキムズ)”のルームウエアはとても着心地がよく、気に入っています」
●「温度調整のための薄手カーディガンも欠かさずに」(蒲谷直子さん バカラ パシフィック代表取締役社長)
「出張時はパジャマを持参して、昼間の疲れからきちんとリカバリーできるように意識。荷物にならないよう薄手素材を選んでいます。室温調整に備え、薄手カーディガンやインナーウエアも必ず携行」
●「部屋から出ても違和感のないシンプルデザインを用意して」(菅原秀子さん 「OPEN DOOR」エグゼクティブ ディレクター)
「ホテルで火災報知器が鳴り、室外に出なければならなかった経験があるので、常にシンプルな薄手ニットやリネンなどの上下を持参。ジャケットを着れば、仕事に行けるような装いを準備していきます」
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
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- PHOTO :
- 渡辺修身
- STYLIST :
- 大西真理子
- EDIT :
- 長瀬裕起子、木村 晶(Precious)

















