毎日手にするバッグは、装いのアティテュードを示す大切な存在。使い勝手のよさは大前提で、ビジネスシーンでも一目置かれるクラス感を備えたデザインをセレクトしたいものです。

今回は、そんなニーズに応えた仕事にも使える新作バッグを厳選した好評企画をまとめてご紹介。〈前編〉として、「ルイ・ヴィトン」「グッチ」「ディオール」「ロエベ」「フェンディ」「ボッテガ・ヴェネタ」「プラダ」「セリーヌ」より、合計21点をお届けします。

新年度の印象を品よく更新!仕事にも使える新作バッグ21選

■1:ルイ・ヴィトン

ルイ・ヴィトンの新作バッグ3種
バッグ 左から/『オール アラウンド PM』¥513,700【縦20×横25×マチ6cm】・『スピーディ・ソフト 30』¥616,000【縦21×横30×マチ17cm】・『キャリーオール EW』¥536,800【縦19×横36×マチ10cm】(ルイ・ヴィトン) ※2026年3月4日初出

左は『マヒナ』コレクションの新作『オール アラウンド PM』。マグネット開閉式で実用的なうえ、長めのハンドル&ストラップ付きでアレンジ力も優秀です。『ロウキー』ラインから登場した中央の『スピーディ・ソフト 30』は、マチ幅が広く日常使いに十分な収納力。内側には“モノグラム・キャンバス”のフラットポケットを備えています。

右の『キャリーオール EW』は、『LV バイブ』コレクションの新作。美しい光沢を帯びたラムレザー仕立てで、ストラップを取り外してクラッチのように脇に抱えれば、モードな表情が高まります。

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■2:グッチ

グッチの新作バッグ2種
バッグ『グッチ ボルセット』ラージ 各¥522,500【縦22.5×横38.5×マチ13cm】(グッチ) ※2026年3月5日初出

センターに配した“ウェブ ストライプ”がクラシカルモダンなムードを発揮する『グッチ ボルセット』は、直線的でありながら、今の時代に寄り添うエフォートレスなムードが早くも話題。しなやかなレザーで仕立てられたリラックスした佇まいに、シグネチャーの“ホースビット”が重厚な気品を添えています。

トレンド感のあるロングハンドルに加え、取り外し可能なストラップも付属。ダークブラウンのスエードは、ビターな色合いとほんのりとした起毛感がレトロなムードを後押し、ワンランク上のこなれ感を授けます。ブラックのソフトレザーは、きめ細かいシボ感とほんのりとした光沢が、王道カラーの上質さをシックに引き立てて。

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■3:ディオール

ディオールの新作バッグ2種
バッグ『ディオール シガール』ミディアム 各¥850,000【縦22.5×横34×マチ11cm】(ディオール) ※2026年3月6日初出

2026年春夏 コレクションで登場したワンハンドルバッグ『ディオール シガール』は、かつてクリスチャン・ディオールが考案したアイコニックなドレス『ラ シガール』の美しいシルエットを見事に表現したデザイン。メゾンの永遠のコードであるボウがフロントを飾り、端正な佇まいのフェミニンなアクセントになっています。

タイムレスな万能ブラックとマチュアな女性らしさを印象付ける“エルミタージュレッド”、いずれも光沢のあるカーフスキンが上質感を発揮。取り外し可能なストラップ付きで実用性も◯です。

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■4:ロエベ

ロエベの新作バッグ2種
バッグ『アマソナ180 ラージ』各¥763,400【縦27×横34.5×マチ14cm】(ロエベ) ※2026年3月7日初出

『アマソナ180』は、新クリエイティブ ディレクターのジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスのデビュー作である2026年春夏 ウィメンズ ランウェイコレクションで発表されたワンハンドルバッグ。働く女性のために生まれた名品『アマソナ』が、創立180周年を記念してモダンなスタイルにアップデートされました。

立体的な構造をリラックスしたシルエットに落とし込み、ジップを開けたまま少しラフなスタイルでも持つことができるデザインに。ラージサイズはノートPCも持ち運べる収納力です。固定式のショートハンドルに加え、着脱可能なショルダーストラップとクロスボディストラップの2種類が付属しています。

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■5:フェンディ

フェンディの新作バッグ3種
バッグ『フェンディ ウェイ』ミディアム 各¥588,500【縦27×横36×マチ13cm】(フェンディ) ※2026年3月8日初出

2026年春夏 コレクションのランウェイで初披露された『フェンディ ウェイ』は、仕事バッグとしても頼もしい収納力を備えた使いやすい台形フォルム。ハンドルはショルダーでも持てる長めの設計で、ハンドルのサイドにはチャームが装着できるフック付き。お気に入りのアクセサリーを飾って自分らしいカスタマイズも楽しめます。

ライニングにスエード素材のバイカラーを合わせたひねりの効いた配色も注目ポイント。使うたびに高揚感を授けるさりげない個性を宿したデザインが、仕事スタイルにほんのりモードなスパイスをトッピングしてくれます。

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■6:ボッテガ・ヴェネタ

ボッテガ・ヴェネタの新作バッグ3種
バッグ『バーバラ』各¥891,000【縦27×横37×マチ24cm】※右の“エスプレッソ”はオンライン限定(ボッテガ・ヴェネタ) ※2026年3月9日初出

新クリエイティブ・ディレクターのルイーズ・トロッターが自身の初コレクションで手掛けた『バーバラ』は、しなやかなナッパレザーのイントレチャートを纏ったトートバッグ。折りたたみ式のパネルで内側を支える構造により、ソフトな質感でありながら構築的なフォルムに仕立てられています。

幾何学的なシルエットにチューブ状のハンドル、そしてブラスビブラート仕上げの金属製パーツが煌めきのアクセントに。ノートPCやA4ファイルが収納できる容量があり、ジップクロージャーでしっかり閉められ実用的。“ディープマホガニー”“グレークレイ”“エスプレッソ”と、主張しすぎないニュアンスカラーが揃います。

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■7:プラダ

プラダの新作バッグ3種
バッグ 上段/バッグ『プラダ フォールド』ラージ 各¥561,000【縦28×横33cm】、下段/『プラダ キャリー』ミディアム トート¥500,500【縦32×横28×マチ14cm】※すべて予定価格(プラダ) ※2026年3月10日初出

上段の『プラダ フォールド』は、ポケットやボリュームをひとつの構造へと落とし込んだ端正なシルエットが印象的。サイドのマチ部分にはアイコニックなベルトのバックルがあしらわれ、「プラダ」らしさをさりげなく添えています。内側には、フラップポケットとジッパーポケットの2種類を完備。

下段は、ゆったりとした構造に細身のレザーハンドルを合わせた『プラダ キャリー』のトートバッグ。ハンドルはスライド式になっており、表情を変えてさまざまな持ち方アレンジを楽しめます。いずれも、しなやかなシルエットとトレンドのブラウンカラーが落ち着いたムードと洒落感を両立させ、ビジネススタイルをこなれたムードへと導きます。

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■8:セリーヌ

セリーヌの新作バッグ3種
バッグ『ラゲージ』各¥616,000 ※予定価格【縦22×横36×マチ16cm】(セリーヌ) ※2026年3月11日初出

2026年スプリング コレクションにて発表され話題を呼んでいる『ラゲージ』は、新アーティスティック・ディレクターのマイケル・ライダーが自身のデビューコレクションで手掛けたアイコンバッグ。トレンドカラーのディープブラウンに加え、カーフスキンのブラック、2026年サマー コレクションで新登場したソフトタンカラーに注目です。

ほのかな光沢を帯びたラムスキンで仕立てで、程よいハリ感のあるソフトな手触りが魅力。ミディアムサイズは、ノートパソコンとA4ファイルが持ち運べる優秀な収納力を誇ります。ショルダーバッグとしても使えるストラップ付きです。

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以上、8つの人気ラグジュアリーブランドから、仕事にも使える新作バッグ21点をお届けしました。アイテムの詳しい仕様をご紹介した記事は「詳しい記事はこちら」ボタンからご覧いただけます。明日公開予定の【後編】でも、続々とご紹介するので、お楽しみに!

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