夏にはきたいデニムパンツコーデまとめ。定番のデニムパンツを夏の軽快な着こなし方でご紹介。Tシャツやブラウス、サマーニットなど、爽やかな大人女性の着こなしをお楽しみください。

レディース夏のデニムパンツコーデ


【1】デニムパンツ×白カーディガン×スカーフ

【1】デニムパンツ×白カーディガン×スカーフ
バッグ『オフィディア』・カーディガン・デニム・スカーフ・リング・靴(グッチ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

カシミヤニットとデニムで過ごす休日スタイル。外出に必要なものをすっきり収納できるスマートなボストンバッグで、心も足どりも軽やかに。

【2】デニムパンツ×ネイビーニット

【2】デニムパンツ×ネイビーニット
デニム『1950's701』(リーバイ・ストラウス ジャパン〈リーバイスⓇ ビンテージ クロージング〉)、ニット(ブラミンク)、ペンダント・バングル・スカーフ(ブルガリ ジャパン)、バッグ(アマン〈アルテサーノ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious5月号』小学館、2018年

1950年代のグラマラスな女優の休日を彷彿とさせる『1950’s 701』。1939年に発売された、ブランド初のレディス5ポケットデニムです。華奢なウエストを強調するハイライズと、ヒップから太ももにかけてフィットするストレートなシルエットが特長。ワイドパンツの流行とともに、再び旬のボトムとして脚光を浴びています。リジッド(ノンウォッシュ)デニムならではの素朴な風合いも魅力。シンプルなニットのインスタイル、無造作なロールアップからのぞく足首の白さに野性味を帯びた女らしさが漂います。

【3】デニムパンツ×ベージュニット

【3】デニムパンツ×Tシャツ×ベージュニット
ニット・Tシャツ(VINCE 表参道店)、デニム(ゲストリスト〈レッドカード〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ピアス・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、靴(バリー 銀座店)、バッグ(テアトル アッシュ・ペー・フランス〈デルフィーヌ・ドゥラフォン〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

カシミヤニットとデニムで着こなしをシンプルにしたぶん、バケツ型バッグで旬のエッセンスを。シンプルなデザインながら、ワイドショルダーや大きなゴールド金具にセンスのよさが凝縮しています。

【4】デニムパンツ×赤ブラウス

【4】デニムパンツ×赤ブラウス
ゴールドのチェーンバッグで少しだけリッチ感を添えて

女優のNaomi Watts(ナオミ・ワッツ)はフランス国旗を思わせる「赤・青・白」のトリコロール(3色)を組み立てました。鮮やかなレッドはブラウスでまとい、インディゴブルーはスキニージーンズで迎えています。白スニーカーはフレッシュさを加えると同時に、全体をこなれた見え具合に導いています。軽やかな足元はワンちゃんのお散歩にも最適です。

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【5】デニムパンツ×白Tシャツ

【5】デニムパンツ×白Tシャツ
Tシャツ(エンフォルド)、デニム(ヤマツゥ〈コラール〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈グッチ〉)、ネックレス(デペッシュモード恵比寿本店〈グレコ〉)、バッグ(八木通商〈ジェロームドレフュス〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

永遠の定番でもある、白Tシャツとデニムの着こなし。大人が楽しむときは、構築的なデザインの一枚を選び、カジュアルを格上げしましょう。

【6】デニムパンツ×イエローシャツ×白ブルゾン

【6】デニムパンツ×イエローシャツ×白ブルゾン
ブルゾン(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、パンツ(ヤコブ コーエン GINZA SIX)、トップス(エリオポール銀座〈バレナ〉)、ネックレス(インデアン・クラフト)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈プーマ〉)、バッグ(グローブ・トロッター 銀座)、靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

休日仕様のアクティブなデニムカジュアルにもどこか大人っぽい表情がうかがえるのは、アウターに清潔感のある白ブルゾンを選んでいるから。足元に白をリンクさせることで、ビビッドなイエローが際立ち、スポーティーなスニーカースタイルにこなれ感が生まれます。

【7】デニムパンツ×ストライプコットンシャツ

【7】デニムパンツ×ストライプコットンシャツ
シャツ(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉)、パンツ(ヤコブ コーエン GINZA SIX)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

ノーカラーのストライプオーバーシャツをワイドデニムにさらりと合わせ、肩の力の抜けた爽やかなホワイトカジュアルを堪能。シンプルなデニムスタイルには、細身のウエッジサンダルなど、どこかに女らしさを残すことも忘れずに。白~ブルーのグラデーションで涼感たっぷりの装いに仕上げましょう。

【8】デニムパンツ×白Tシャツ×ロングカーディガン

【8】デニムパンツ×白Tシャツ×ロングカーディガン
全体をネイビー系と白でまとめた見事なカラーバランス

大御所モデル、Heidi Klum(ハイジ・クラム)の空港ルックです。白Tシャツの上から、ロングカーディガンをはおり、ユーズド感を帯びたジーンズで合わせました。白Tと白スニーカーを響き合わせる計算が全体をすっきり見せています。ロングカーデの縦落ち感が旅気分を印象づけるリラックスコーデです。白のスニーカーがきれいめテイストを乗せて、大人カジュアルの風情に。空港コーデに取り入れれば、スムーズな旅を約束してくれます。

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【9】デニムパンツ×白ブラウス

【9】デニムパンツ×白ブラウス
靴・時計・リング・ブラウス・デニム(シャネル) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

黒のつま先が足を小さく見せ、ベージュによって脚を長く見せる…。黒×ベージュの究極のバイカラーの『バレリーナ』は、1984年春夏プレタポルテコレクションで発表されて以来の定番靴。足元をモダンに見せ、美人力があってはき心地もよく、デニムからワンピースまでオールマイティーに映えます。大人の女性にとっての永遠の名品です。

【10】デニムパンツ×白タンクトップ×黒シャツワンピース

【10】デニムパンツ×白タンクトップ×黒シャツワンピース
ワンピース(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、タンクトップ(Theory luxe)、デニム(サザビーリーグ〈カレント エリオット〉)、ベルト(コロネット〈フォルテ フォルテ〉)、サングラス(モスコット トウキョウ)、ネックレス・バングル(ダミアーニ 銀座タワー)、バッグ(バリー 銀座店)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

落ち感のあるデニムに、シャツワンピースをさらりとはおって。シャツワンピースのウエスト位置のボタンを留め、ロープベルトでアクセントをつけて、Xシルエットに仕上げましょう。重心が上がり、すらりと見えます。

【11】デニムパンツ×黒ニット×黒カーディガン

【11】デニムパンツ×黒ニット×黒カーディガン
バッグ(バーニーズ ニューヨーク〈カパフ〉)、カーディガン・ニット(スローン)、デニム(ゲストリスト〈Yoshiko Tomioka For RED CARD〉)、バングル(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス表参道店〈キャッツ〉)、靴(J.M.WESTON 青山店〈J.M.WESTON〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

ニット&デニムのオーソドックスな着こなしをセンスよく印象づけるのは、遊び心のあるかごバッグと上質なローファー。手元のバングルで、女らしさを添えましょう。

【12】デニムパンツ×コットンデニムシャツ

【12】デニムパンツ×コットンデニムシャツ
シャツ・パンツ・バッグ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店)、サングラス (イー・ヴィ・アイ PR〈レジャー ソサエティー〉)、ネックレス・ブレスレット・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジ ャパン・インク) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

濃淡のインディゴブルーでそろえたシャツ&パンツは、ともにこだわりのコットンデニム素材。シルクを思わせるソフトな感触に、テイラーリングの技術を注ぎ込んだ逸品です。キャメルのレザー小物を合わせ、辛口のかっこよさを引き出しましょう。

【13】デニムパンツ×白シャツ

【13】デニムパンツ×白シャツ
大人の余裕を感じさせるデニムスタイル

ラフな印象を与える少しゆとりのあるボーイフレンドデニムをオンモードに格上げしたのは、ピンヒールと上質レザーのバッグの存在でした。シンプルなのにオシャレ、それを叶える最大のポイントは大きすぎず小さすぎない、そのサイズ感のアジャストが左右します。自分に似合う黄金バランスを研究して、デニムに白シャツという王道のスタイルを自分らしくアップデートしましょう!

「小物使い」で格上げするデニムコーデ10選

【14】デニムパンツ×白ブラウス

【14】デニムパンツ×白ブラウス
ブラウス・デニム(イーストランド〈ヴィクトリア ヴィクトリア・ベッカム〉)、ベルト(アマン〈アンボワーズ〉)、バングル(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シャルロット シェネ〉)、靴(JIMMY CHOO)、バッグ『アルファ クロス ボディ』※ストラップ付き(ピエールアルディ 東京)  撮影/唐澤光也(パイルドライバー) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

白シャツ+デニムに深みのある配色バッグを投入。シンプル&シックな装いに仕上げましょう。

【15】デニムパンツ×白チュニック

【15】デニムパンツ×白チュニック
チュニック(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、パンツ(ヤコブ コーエン GINZA SIX)、ネックレス・バングル(インデアン・クラフト)、ベルト(コロネット〈フォルテ フォルテ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

風通しのいいコットンチュニック×ワイドデニムで爽やかな表情に。存在感のあるターコイズのロングネックレスやサッシュベルトの小物が、頑張りすぎないカジュアルに程よいトレンド感を与えてくれます。

【16】デニムパンツ×ネイビーニット

【16】デニムパンツ×ネイビーニット
ニット(ブラミンク)、パンツ(サン・フレール〈エドワード アシュール〉)、ブレスレット・リング(フレッド) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

服だけでなく、ジュエリーも含めた配色が楽しめるのがネイビーの強み。手元に輝くのは、海を連想させる深いブルーのリングたち。ひとつとして同じ模様は存在しないラピスラズリと、トパーズのなかでも最も濃いブルーといわれるロンドンブルートパーズを重ねづけしています。手元にリンクさせたネイビーニットとライトブルーデニムのグラデーションは、リッチカジュアルの定番配色です。