3月上旬に開催されたパリ・ファッションウィークに来場したファッショニスタのスナップの中でとくに目立ったのがシニヨンヘア。着こなしに軽快さとおしゃれ感を添えるシニヨンの実例をご紹介。
【シニヨンヘア 】実例1|夜会巻き風シニヨンは、顔周り&毛先の絶妙なあしらいでカジュアルダウン
オーストリア出身のモデル Nadine Leopoldは、大人っぽい上品な肌魅せスタイルにカジュアルな夜会巻き風のシニヨンを合わせて。トップに程よい高さを出して頭の形をキレイに見せながらも、顔周りに毛束を残し、毛先は入れ込まず少しだけ遊ばせた絶妙なバランスで、華やかながらも抜け感アップ!
【シニヨンヘア】実例2|マニッシュな着こなしには、タイトなひっつめ髪で潔く
ファッションインフルエンサーのAnna Weinは女性らしくもマニッシュな着こなしに、シニヨンヘアでこなれ感をプラス。後れ毛や動きなどのニュアンスを加えずにあえてタイトにぴったりとまとめているのが潔く、小顔見せ効果も抜群。分け目なしのオールバックにするとバレリーナ風に見えてしまうので、センター分けにしつつタイトにまとめるのが知的かつ品よく見せるポイントに。
【シニヨンヘア】実例3|リゾートスタイルにタイトシニヨンで大人の余裕を
シースルーの鮮やかなオレンジ色のチューブトップドレスにオーバーサイズのサングラスを合わせたリゾート感あふれるスタイル。サイドパートでタイトにまとめたシニヨンヘアで、よりエキゾチックな雰囲気が加速。コームできっちりとまとめて”面のツヤ”を強調しつつ、ゴムで束ねて毛先をラフに遊ばせて。きっちり感とカジュアルさのメリハリが断然今っぽい。
【シニヨンヘア】実例4|短めヘアでもラフなシニヨンで好バランスに
ドイツ人インフルエンサーのCaroline Daurは、バランス感が新鮮な全身MIU MIUのコーディネートで。シニヨンにするには短めのレングスでも、後れ毛をラフに耳にかけつつ、襟足で髪をカジュアルにまとめてシニヨンに。首元に抜けを作ることで、シャツonベストの着こなしもよりスッキリ垢抜けて見え、ヘルシーな肌見せもかなう。
【シニヨンヘア】実例5|デイリーにマネしたい、リラクシーなナチュラルシニヨン
ラフに手ぐしで毛をまとめ、ゴムで留めた髪をねじり上げてピンで留めたり、ゴムに毛先を入れ込むだけで完成するシンプルかつ手軽なシニヨンヘア。きっちりしすぎずラフな毛流れを残した、エフォートレスな雰囲気が魅力。落ち着いた印象でありながら、シンプルな着こなしを格段にこなれて見せてくれる効果あり!
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 門司紀子

















