人気の寄港地を巡る「空想クルーズ」にふさわしい装いを考えました【「ラグジュアリー・クルーズ」の着こなしLesson】

毎日オーシャンビューを楽しみながら、ストレスフリーで目的地へと到着するクルーズ旅。今回は、気軽に挑戦できる「アジアクルーズ」にフィットするコーディネートをご紹介します。

【アジアクルーズ】アクセスがよく、週末から気軽に体験できる旬の旅

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国内旅行感覚で島に訪れたり、周辺の国を巡るアジアツアーはクルーズ旅のビギナーにもおすすめ。通年で楽しみやすいのに加え、週末を利用したショートクルーズも充実しています。

リラクシーなスタイルで近隣の魅力を再発見する旅へ

大人コーデ_1,バッグ_1,サンダル_1
ニット¥112,200・パンツ¥133,100・サングラス¥51,700/参考価格(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉)、「ラスラン バジンスキー」の帽子¥103,400・「イル サンダロ オブ カプリ」の靴¥63,800 (アマン)、ネックレス¥1,875,500・ブレスレット/右から¥1,713,800・¥1,567,280(フレッド)、財布/右から¥198,000・¥150,700・AirPodsケース¥80,300・ストラップ¥62,700・バッグ¥766,700(デルヴォー)

体を締め付けないコンフォタブルなスタイルで日本からアジア各国へと船旅を。財布やケースをネックストラップに装着できる、機能性に優れたアイテムが活躍。

【アジアクルーズ】沖縄・宮古島へ

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カーディガン¥48,400(オンワード樫山〈ベイジ,〉)、「ヌー スイム」のビキニトップ¥20,900・「RHC」のスカート¥39,600(RHC ロンハーマン)、バッグ¥61,600(エスケーパーズオンライン〈プラ ウッツ〉)、バングル[上]¥6,600・[下、3点]各¥9,900(ロンハーマン〈ダイナソー デザインズ〉)、靴¥105,600(トッズ・ジャパン)

輪郭を引き締める配色で、辛口な水際スタイルに

沖縄の離島で、珊瑚の海に癒やされる日。スイムウエアの上からカーディガンを羽織り、ヘルシーに。ノスタルジックな花柄のビーズバッグをポイントに。

【アジアクルーズ】香港・九龍半島へ

海外旅行_3,バッグ_2,スニーカー_1
ワンピース¥103,400(オーラリー)、サングラス¥59,510(ルックスオティカジャパン〈オリバーピープルズ〉)、ネックレス¥2,695,000・ブレスレット[上・中上・中下]各¥2,035,000・[下]¥5,170,000(ブチェラッティ)、バッグ¥85,800(アマン〈ラスラン バジンスキー〉)、靴¥135,300(ピエール アルディ 東京)

肌になじむアースカラーでマチュアな雰囲気を演出

着心地のいいロング&リーンなワンピースとスニーカーで、摩天楼が輝く香港のナイトシーンを満喫。インパクトのあるジュエリーを散りばめて、リッチ感を添えて。

【アジアクルーズ】韓国・済州(チェジュ)島へ

海外旅行_4,サンダル_3,バッグ_3
ブラウス¥35,200(オンワード樫山〈ベイジ,〉)、パンツ¥52,800(showroom SESSION〈イン〉)、サングラス¥59,510(ルックスオティカジャパン〈オリバーピープルズ〉)、ブレスレット¥273,900(シャルロット シェネ 青山店)、バッグ¥93,500・靴¥178,200(ピエール アルディ 東京)

イエローを差し色にして軽やかなクルーズスタイルに

数々の韓国ドラマの舞台となった、絶景の島へ。ノースリーブブラウスとショートパンツで、躍動感溢れるルックに。かごバッグとサンダルをイエローでリンクさせて、溌剌としたムードに。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※高橋リタさんの【高】は「はしごだか」が正式表記です。

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PHOTO :
小林美菜子
STYLIST :
高橋リタ
EDIT&WRITING :
川口夏希、安村 徹(Precious)
写真提供 :
getty images