屋外でドローイング体験を楽しむプレイフルなイベントを開催
エルメス主催による『ドローイングフェスティバルー筆をもって街にでようー』と題したイベントが、5月31日までグラングリーン大阪・うめきた公園にて開催されています。
“筆をもって街にでよう”をメッセージに掲げる今回のイベントは、メゾンのあらゆるクリエイションをつなぐ糸ともいえる“ドローイング”を、思い思いに楽しむことのできるプレイフルなものに。巨大なウォールへのペインティングや即興で描くスケッチ、エルメスのスカーフ“カレ”を彩る塗り絵など、手を動かし描くことの自由な楽しさ、体感する、ユニークなワークショップが多彩に展開されます。
30日(土)と、31日(日)には、メゾンの数多くの作品を手掛けるアーティスト、河原シンスケ氏と、1973年創刊の『エルメスの世界(Le Monde d’Hermès)』の編集長であるオリヴィエ・ウィッカー氏によるトークも開催予定。会場では『エルメスの世界』の最新号も愉しむことができます。
ご紹介した『ドローイングフェスティバル』は、入場無料。青空のもと筆を手に取り、自由な想像力で“描く”楽しさを体験しに、ぜひ会場へ足を運んでみてください。
【詳細情報】
『エルメスのドローイングフェスティバル』
日程:~31日(日)
会場:グラングリーン大阪・うめきた公園
時間:11:00~18:00
※入場無料・一部のワークショップ、トークセッションは予約制
※河原シンスケ氏&オリヴィエ・ウィッカー氏によるトークの開催は、30日(土)、31日(日)14:00~15:00
問い合わせ先
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- (C)Germain Herriau
- WRITING :
- 池尾園子

















