2026年 Precious 6月号の「好きなコーディネート」1位~10位を発表します
今回10位~1位に選ばれたコーディネートは、品格があってクリーンな美しさで大人の女性を輝かせる「白」にもうワンカラーを加えたフレッシュな色合わせの装いが多数ランクインしました。ブルー、ジュエルカラー、あるいはナチュラルカラーを組み合わせてつくる、清涼感と知性に溢れる夏の着こなしは、ポジティブな魅力十分です。
それではさっそく、10位から順を追って1位まで見ていきましょう。このなかに、あなたがこれからの着こなしに取り入れてみたいコーディネートはありますか?
【10位】ネイビーのシャツ×ネイビーのスカート
肌触りがよく軽量なコットンポプリンが使われたセットアップは、シャツワンピースのように着られる万能アイテム。リラックスフィットのロングシャツは、ドロップショルダーと5分丈の袖がこなれたシルエットをつくり出します。ギャザーパネルが斜めに流れるようにあしらわれたティアードスカートが、ネイビーならではの知的な女性らしさを後押しするポイントです。
【読者からのコメント】
・シルエットが女性らしくきれい。
・品のいいネイビーをシンプルに仕上げているのがいい。
【9位】白のジャケット×白のブラウス×ブルーのパンツ
白の品のよさをさらに高めるアイスブルーを組み合わせて、どこまでもエレガントな印象に。こんな柔らかなカラーリングのときは、メッシュ調のジャケット×光沢素材のパンツにように異なる素材感でメリハリをつけると、シャープかつリッチに仕上がります。
【読者からのコメント】
・仕事はもちろん、華やかな場面にもシーンを選ばず着こなせる。
・色使いが素敵で、パンツスタイルなのに女性らしく理想的。
・白ジャケットとブルーのパンツが涼やか。
【8位】ネイビーのジャケット×ボーダーのプルオーバー×白のスカート
王道ともいえるネイビーのジャケットは、柔らかな風合いが魅力のシルク素材をセレクトすると新鮮な表情に。ヘルシーなムードが漂うボーダートップスと細かなタック使いが華やかな白スカートを合わせることで、好感度満点の大人マリンが完成します。ベルトやローファーの白も、コーディネートを引き締めるアクセント効果を発揮!
【読者からのコメント】
・こんな爽やかなジャケットの装いにチャレンジしたい。
・かっこよく涼しげな大人のマリンスタイルがいい。
・知性やシャープさのなかに、チャーミングさもある。
【7位】白のブラウス×ブルーのパンツ
定番的存在のベーシックな白シャツと細身パンツを合わせた、爽快感溢れるコーディネート。無難に見えないのは、トーン違いの深いブルー系のスカーフで首元から肩を覆っているから。一気に華やぎオーラ全開の絵になる着こなしが完成します。ワークシーンにも大人の知的さをキープすると共に、今っぽくフレッシュな雰囲気に仕上げた着こなしです。
【読者からのコメント】
・シンプルなのにかっこよくて爽やか。
・スカーフの巻き方がラフで素敵。
【6位】ブラウンのトップス×白のキャミソール×白のパンツ
木の実のようなナッティブラウンは、白との掛け合わせでコントラストの強いカラーブロックに。あえてハーフ&ハーフの分量感で大胆に効かせることによって、よりモダンさが盛り上がります。テクニックいらずで一枚で様になるスキッパートップスとクリーンな白パンツで、初夏の休日らしいラグジュアリーかつキレのある着こなしを楽しんで。
【読者からのコメント】
・すっきり見えつつ抜け感もあっていい。
・攻めた感じでなく、さりげなくおしゃれ。
・白×ブラウンはエレガントさがあって好き。
【5位】白のジャケット×白のニット×白のパンツ
特別感がある白の着こなしは、トレンドに関係なくいつの時代も気品を放ち、大人の女性を輝かせてくれるもの。今季は白をベースに、色のエナジーをトッピングをすることで新鮮度がアップします。働くシーンに最適なスマートさが光るジャケット×細身パンツの白スタイルには、鮮やかなブルーのホースヘアのバッグを投入して明るく颯爽としたイメージに。酷暑の日でも涼やかさをアピールできて、おすすめです。
【読者からのコメント】
・オールホワイトに映える差し色のブルーが、清涼感を演出していて素敵。
・蒸し暑い日も爽やかさを感じさせる全身白の装いを真似したい。
【4位】白のブルゾン×白のスカート
6月号の表紙を飾った大政 絢さんのコーディネート。爽やかなオールホワイトの着こなしにバッグを差し色にして、清潔感と爽快ムードを漂わせています。シャープな襟のデザインが軽快なクリアホワイトのブルゾンに、引き続きトレンドの横長フォルムのバッグで若草のような清々しさを感じさせるグリーンを投入すれば、とびきりフレッシュな佇まいに!
【読者からのコメント】
・シャープな印象でスタイルがよく見える。
・かっこよく爽やかで、なおかつ上品。
【3位】アイボリーのカーディガン×白のTシャツ×アイボリーのパンツ
白Tやニットカーディガンといったベーシックなアイテムを合わせたカジュアルなスタイリングも、白とアイボリーのミルキーな配色に落とし込むことで、洗練された印象に。さらに存在感を放つジュエリーのレイヤードによって、ラグジュアリーな装いに仕上がります。腕元が目立つ夏のおしゃれは、ネックレスだけでなくバングル&ブレスレットがマストです。
【読者からのコメント】
・ミルキー配色にゴールドとシルバーのアクセサリーを重ねづけていて、おしゃれ。
・ワントーンの装いが上品で、アクセサリー使いも嫌味なくヘルシーさが漂う大人のコーデ。
・洗練されていてリッチ感のあるコーディネートがいい。
【2位】ブラウンのタンクトップ×白のパンツ
白×濃厚ブラウンのモダンなカラーブロッキングと、シンプルなタンクトップに思い切りのいいフレアパンツを合わせた迫力あるコーディネートは、遠目にも印象的。頭に巻いたスカーフやボリュームジュエリーで華やかさを加味すると、シルエットはシャープながらもリッチなムードをプラスできます。スタイルアップ効果も抜群なハイウエストの美ラインパンツは、夏の休日スタイルにぜひ取り入れたいボトムの筆頭です。
【読者からのコメント】
・スカーフ使いが映えて、ドラマティックな雰囲気がいい。
・強さとエレガントさのバランスが最高。
・切れのいいブラウンと白の色合わせがかっこいい。
【1位】白のブラウス×黒のパンツ
夏のナイトアウトには、シンプルながらも素材やシルエットにこだわった白のブラウスでラグジュアリーさをアピールすると、暗がりでもシックに映える大人のドレスアップが実現。ボトムは細身の黒パンツで、モードさが漂うスタイリッシュなモノトーンスタイルに。仕上げに辛口なジュエリーやクチュールバッグでモダンな趣を加えると、よりいっそう着こなしの洗練度が高まります。
【読者からのコメント】
・シンプルな装いでも華やかな感じがしていい。
・ブラウスのひらひらした広がりがエレガント。
・光沢のある生地とヒップが隠れる丈の白ブラウスが絵になる。
以上、ファッション誌『Precious(プレシャス)』2026年6月号の読者アンケート調査で、好きなコーディネートに選ばれたスタイリングを10スタイル、お見せしました。
このなかに、あなたが真似してみたいスタイリングは、ありましたか?
現在発売中の『Precious』2026年7月号は、通常版と特別版の2種で発売(※通常版と特別版の中身は一緒です)。通常版の表紙は大政 絢さん、特別版の表紙は目黒 蓮さんが飾ります。ともに「ブルガリ」の『ディーヴァ ドリーム』のネックレスを主役にした夏らしいコーディネートに注目です。
<ファッション大特集>は【幸せな夏を呼ぶ「休日服」のラグジュアリー】と題して、幸せな夏を呼ぶ「休日服」のラグジュアリーについて考えます。心地よい素材に包まれ、無条件にときめくデザインに身を委ねることができるのも「休日服」の特権。ビジネスシーンの役割から離れて素顔に戻る日こそ、極上のワードローブで自分自身を満たして。その他、「インパクトスカート」で夜を遊ぶ、足元のおしゃれに「最旬サンダル」の彩りを、「端正シャツ」の着こなしアイディアなど、充実のコンテンツでお届けします。
※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
お近くの書店やオンライン書店などで、『Precious』2026年7月号を是非、お買い求めください。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- BY :
- Precious 2026年6月号より
- WRITING :
- 佐野有紀

















