3年連続で「ロロ・ピアーナ・ジラリア 2026」のタイトルスポンサー!

「ジラリア・レガッタ 2026」の現地写真
6月12日から20日まで開催された「ロロ・ピアーナ・ジラリア 2026」。ロロ・ピアーナはこれまでも、数々のセーリング・イベントのスポンサーを務めている。

トップレベルの地中海セーリングにおける最重要なイベントのひとつとされる「ジラリア・レガッタ 2026」の公式パートナーとして、3年連続タイトルスポンサーを務めることとなった「ロロ・ピアーナ」。

例年通り、メゾンの副会長であるピエール・ルイジ・ロロ・ピアーナは、クルーとともに“マイ・ソング”と名付けられたシリーズ5隻目のヨットでレースに参加するなど、セーリングへの情熱はロロ・ピアーナのDNAの一部といっても過言ではありません。

「ジラリア・レガッタ 2026」の現地写真
左・右上/ロロ・ピアーナ・ジラリア・ラウンジ。右下/優勝者に贈られるロロ・ピアーナのディフェンダー・ジャケットとトロフィー。

大会期間中は、サントロペの港を見下ろすロロ・ピアーナ・ジラリア・ラウンジとレースヴィレッジの特設エリアにて、ヨットオーナーをはじめ、メゾンの友人やセーリング愛好家たちなど、多くのゲストたちをおもてなし。豪華セレブリティ陣も訪れました。

「ジラリア・レガッタ 2026」を訪れたセレブリティ
「ロロ・ピアーナ・ジラリア 2026」を訪れたセレブリティ。左/ピエール・カシラギとジェレミー・ストロング。右上/ファブリツィア&シッラ・ルッフォ・ディ・カラブリア。右下/ライモンド・ディ・サン・ジェルマーノ。

屋外テラス付きのラウンジは、ベージュ、グリーン、ブラウンを基調とした優美なスペースで、ロロ・ピアーナ・インテリアの家具やオリーブの木を配した、温かみのある空間に。

「ジラリア・レガッタ 2026」の現地写真
心地よい風が吹き抜けるラウンジ。

「ロロ・ピアーナ・ジラリア 2026」を祝したプライベートディナーも開催。会場には、パンプロンヌビーチの近くに美しく佇む歴史あるワイナリー「シャトー・ドゥ・パンプロンヌ」が選ばれました。

「ジラリア・レガッタ 2026」を記念したプライベートディナーの会場
プライベートディナーの会場となった「シャトー・ドゥ・パンプロンヌ」。

豊かな緑に囲まれたディナー会場。ランタンとキャンドルの温かな光が空間を柔らかく照らします。テーブル上には、プロヴァンスらしい野趣あふれる風景が演出されました。

深みのあるバーガンディやテラコッタなど、温かみのある色調でまとめた装花が、アットホームなムードを醸します。

「ジラリア・レガッタ 2026」を記念したプライベートディナーの会場
左/温かな光りに包まれたディナーは、終始なごやかな雰囲気。右上/ディナーに出席したピエール・カシラギ。右下/地中海を思わせる、ほのかなブルーをアクセントにしたフラワーアレンジメントがテーブル上を彩る。

セーリング生まれのアイコンウエア3選

セーリングとの強い結びつきから誕生したウエアにも、改めて注目を。海上での洗練されたライフスタイルを背景としたウエアは、メゾンならではのエレガンスとエフォートレスなムードを備えています。

■1:アンドレ・シャツ

ロロ・ピアーナのアンドレ・シャツ
シャツの名前は、ロロ・ピアーナと仕事を共にしたスイス人アーティストで画家のアンドレ・ピオに由来しているそう。

メゾンの控えめでタイムレスなエレガンスを象徴する「アンドレ・シャツ」は、1998年に誕生した名品のひとつ。1950年代のナポリのシャツ作りと、洗練とカジュアルな魅力を絶妙なバランスで醸し出していた当時の紳士たちに着想を得ているそう。

幅広で折り返された襟を特徴とし、デニム製にはじまり、高温多湿の気候に最適であるという理由から、すぐにリネン製が登場しました。アロエベラで処理されたシャツは、肌あたりも極上の柔らかさ。涼しく、耐久性に優れ、一度纏うと忘れられない心地よさです。

■2:ホワイトソール・シューズ

ロロ・ピアーナのホワイトソール・シューズ
エレガントなステッチワークと仕上げのために、手仕事で組み立てられている。

揺るぎないメゾンのアイコンともいえるホワイトソール・シューズは、まさにセーリングの世界が着想源。軽くて快適な履き心地、耐久性、ソフトな感触には、卓越したノウハウが息づきます。

フォーマルにもカジュアルなスタイルにもマッチする、エレガントでありながら汎用性の高いデザインも魅力のひとつ。アッパーに用いられたスエードとレザーは、まるで最高品質のバターのような滑らかさです。

■3:ロロ・ピアーナ・ボンバー・ジャケット

ロロ・ピアーナ・ボンバー・ジャケット
伸縮性のある袖口や双方向ジッパーなど、快適さと汎用性を完備。

洗練されたアスレチックなシルエットが印象的な「ロロ・ピアーナ・ボンバー・ジャケット」は、セイルメーカーとしてスタートした日本企業と開発した素材「ウィンドメイト(R)」が使用されている点も特徴のひとつです。

軽量でありながら風の力も利用する丈夫さ、防水性という、帆布が持つすべての要素を高品質のマイクロファイバーに集約し、温かみのあるカシミヤと組み合わせることで、メゾン独自の伝統と強い結びつきを持つ、高性能素材「ウィンドメイト(R)」が生まれました。セーリングとの強い結びつきを象徴するシグネチャー的ウエアです。


セーリングの世界から生まれた名品たちは、ヴァカンスを迎えるこれからのシーズンとも相性抜群です。ぜひ、店頭でもチェックしてみてください。

問い合わせ先

ロロ・ピアーナ ジャパン

TEL:03-5579-5182

この記事の執筆者
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WRITING :
池尾園子