白Tシャツを合わせれば、黒カプリパンツの軽快さが一層引き立って。シンプルモノトーンだからこそ差が付く、お洒落賢者たちの着こなしバランスに注目です。
■1:テッサ・トンプソンは…ジャケットときれいめ小物で街仕様にシフト
2026年5月29日、NYでキャッチされた俳優、ミュージシャンのテッサ・トンプソン。白Tシャツと黒カプリパンツのシンプルワンツーは、トップスの裾をインしてスタイルアップに繋げて。さらにほんのり透け感のあるTシャツが、モノトーンに奥行きを添えてくれます。
そこにクリームホワイトのステンカラージャケットを重ね、スポーティなテイストを都会的に昇華。腰、ヒップ周りをカバーする丈感なら、フィット感のあるボトムも気負いなく着こなせます。黒レザーのビッグボストンバッグ、ミュールで品の良さを加えたら、仕上げに刺繍ロゴ入りキャップを投入し、小粋なミックススタイルを完成させました。
■2:ソフィア・ガイスは…メリハリを描きながら重心を引き上げてバランスアップ
2026年5月27日、ベルリンにてデジタルクリエイターのソフィア・ガイスをスナップ。余白たっぷりのオーバーサイズ白Tシャツを迎え、黒カプリパンツとのシルエットに強弱をつけて。視線は黒に集まりがちですが、ウエストを覗かせれば重心が自然と上がり、軽やかなバランスが生まれます。
小物は黒レザーバッグとトングヒールサンダルを選び、程よい緊張感をプラス。さらにバングルやイヤリングを無機質なシルバーで揃え、涼感を高めながらモノトーンのシャープな魅力を引き立てました。
■3:ミレナ・カールは…赤とボーダーをアクセントにしてリズミカルな表情へ
2026年5月24日、デジタルクリエイターのミレナ・カールをベルリンでスナップ。クロップド丈のコンパクトな白Tシャツに、サイドスリット入りの黒カプリパンツを組み合わせ、軽やかさのなかに品の良さを覗かせて。赤のシャツをさらりと巻けば、モノトーンにリズムが生まれてぐっと印象的に。リラクシーなビーチサンダルはシャツと同じ色をリピートしつつ、細めのストラップ、レザー素材でラフに傾きすぎるのを防止。マリンテイストなボーダー柄バッグを加え、夏らしい高揚感を後押ししました。
モノトーンスタイルを夏らしく軽やかに着こなすなら、「白T×黒カプリパンツ」のコンビが最適。力を抜きながらもラフに見せない絶妙なバランスを参考に、季節感のある着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















