デニムの気軽さとショートパンツの軽快さを兼ね備えたハーフデニムパンツは、この時季ぜひ取り入れたいトレンドアイテムのひとつ。おしゃれ賢者たちのラフになりすぎない、大人のための着こなし術をチェックしていきましょう。
■1:アンジェリカ・ハネルは…ベージュアウターで品よく昇華!ライトウォッシュのリッチカジュアル
2026年4月22日、フランクフルトでキャッチされた起業家のアンジェリカ・ハーネル。ライトブルーのハーフデニムパンツにチェックシャツを合わせたカジュアルな装いを、ベージュのクロップドジャケットで品よくまとめています。膝丈のゆったりとしたシルエットながら、コンパクトなジャケットとのメリハリでスタイルアップも実現。ダークブラウンのバッグが全体に落ち着きと品格を添え、洗練ムードを漂わせています。
■2:ギリ・ビーガンは…レザージャケットで辛口に。白デニムの洗練カジュアル
2026年4月14日、ミラノでキャッチされたファッションインフルエンサーのギリ・ビーガン。膝丈のホワイトデニムパンツにハイネックトップスを合わせたクリーンな装いに、ブラックのレザーボンバージャケットを羽織り、モダンなエッセンスを加えています。ボリュームのあるジャケットとすっきりとしたハーフデニムのコントラストが、旬のシルエットを演出。
足元は華奢なストラップサンダルでフェミニンな抜け感をプラスしています。さらにクロコ調のブラウンバッグがリュクスな存在感を放ち、カジュアルなスタイルをぐっとラグジュアリーに引き上げています。
■3:ミリー・アルコックは…赤を効かせてトリコロール配色に。ライトブルーの端正コーデ
2026年6月19日、イギリス・ロンドンのBBCラジオスタジオでキャッチされた女優のミリー・アルコック。セーラーカラーのボーダートップスにデニムハーフパンツを合わせ、赤のバッグをアクセントに効かせたトリコロール配色のスタイリングです。ネイビー、ホワイト、レッドの端正なカラーリングが品のよさを演出し、ヴィンテージライクなライトブルーデニムがほどよい抜け感をプラス。艶のあるレザーバッグがカジュアルな装いを引き締め、大人らしい洗練ムードへと導いています。
今回は、大人のハーフデニムパンツの装いをテーマにお届けしました。カジュアルな印象の強いアイテムだからこそ、トップスや小物選びにこだわることで洗練された着こなしが実現。ぜひこの夏は、ハーフデニムパンツで軽やかなおしゃれを楽しんでみてください。
関連記事
- 【夏アクセ】耳元に視線集中!「ボリュームピアス」が主役の初夏モード3選【海外スナップ】
- 切れがいい「アースカラー」が主役! 旬の初夏コーデ3選【海外スナップ】
- スペイン「レティシア王妃」が魅せるデニムの着こなし術3選|ノンウォッシュで上品に【ロイヤルセレブの最新スタイル】
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















