「案の定」ってなんと読む?「あんのてい」ではなく、みなさま御存知の言葉ですよ!
明日、7月1日は『ナビの日』です。長距離ドライブの機械が増える夏休みやお盆休みの前のこの時期、性格に案内をするカーナビやスマホ搭載ナビの重要性について改めて意識してもらう、という目的で制定された記念日になります。ナビといえば「案内」ですので、本日は「案」という字の入った日本語クイズをお送りします。
【問題1】「案の外」ってなんと読む?
「案の外」という日本語の正しい読み方をお答えください。
ヒント:「予想外。意外」という意味です。
<使用例>
「もっと手こずるかと思いきや、案の外、スムーズにコトが運んだわね」
…さて、正解は?
※「?」画像をスクロールすると、正解が出てまいります。
正解は… 案の外(あん-の-ほか) です。
「案外(あんがい)」を、より日本語的に開いた表現が「案の外(あん-の-ほか)」です。.「思いの外(ほか)」の同義語です。
これをふまえて2問目にまいりましょう。
【問題】「案の定」ってなんと読む?
「案の定」という日本語の正しい読み方をお答えください。
ヒント:「予想していた通りにコトが運ぶさま。果たして」という意味です。
<使用例>
「ずさんな計画だと思っていたけれど、案の定、うまくいかなかったわね」
…さて、正解は?
※「?」画像をスクロールすると、正解が出てまいります。
正解は… 案の定(あん-の-じょう) です。
「案の定」は「思った通り!」というイメージで、よく使用される言葉ですね。「案の外」の反対語のように見えますが、「案の定」の同義語に「案の内(あんのうち)」があり、ダイレクトに対語というとこちらがしっくりきます。また、「案の定」の同義語には「案に違わず(あん-に-たが-わず)」もございます。
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本日は7月1日『ナビの日』にちなんで、
・案の外(あん-の-ほか)
・案の定(あん-の-じょう)
という言葉を取り上げ、読み方や言葉の背景などをおさらいいたしました。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- BY :
- 参考資料:『日本大百科全書(ニッポニカ)』『精選版日本国語大辞典』『デジタル大辞泉』(小学館)/『漢字ペディア』(日本漢字能力検定協会)
- ILLUSTRATION :
- 小出 真朱

















