世界の人々が日本を訪れて驚くことのひとつが、ビニール傘のクオリティだという。何を隠そう、世界で初めてビニール傘を製作したのはここ、日本。江戸時代から続く老舗中の老舗、ホワイトローズ社である。

徳川幕府時代に栄えた浅草の老舗ホワイトローズ社

最高の性能を携えた、最高峰のビニール傘「かてーる16」

¥6,400(ホワイトローズ〈かてーる16〉)
¥6,400(ホワイトローズ〈かてーる16〉)

その生みの親がこれまでの経験と知識を結集し作り上げた究極のビニール傘。そう言われたら気にならないわけがない。コンビニで売っているビニール傘とは違い傘の「格」が全く違うのだ。

傘の内側に溜まった風を外へ逃がす逆支弁付きで強風でも反り返ることがない。仮に反り返ってしまったとしても強度と軽さを実現させたグラスファイバー製の傘骨のおかげで何事もなかったかのように元通りにしてくれることだろう。持ち手がウッドという高級感あふれる仕上がりも実にお見事。長く使えることを考えれば、ビニール傘にしてこのプライスも納得である。

※価格は税抜きです。

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