グランドスラムのひとつであり、セレブリティの社交の場としても注目を集める「ウィンブルドン選手権」。伝統と格式が息づく舞台を彩った3名の装いをチェックしていきましょう。
■1:アナ・ウィンターは…スタイルアップも叶える!視線を奪う変形ストライプワンピース
2026年7月4日に来場した、『VOGUE』グローバル編集長のアナ・ウィンターは、白襟とカフスが印象的なストライプのワンピースにトレードマークのサングラスを合わせ、知性と品格が漂う観戦スタイルを披露。太さの異なる縦方向のストライプが奥行きのある表情を生み出すとともに、縦のラインを強調してすっきりとした印象に。存在感のあるネックレスを襟元にあしらい、装いに華やぎをプラスしています。バッグやサンダルはニュートラルカラーで統一し、洗練されたムードを高めていました。
■2:シエナ・ミラーは…リネンが大人の余裕を醸す!端正スリーピース
2026年7月4日、女優のシエナ・ミラーは「ラルフ ローレン」によるベージュのスリーピースで来場。夏らしいリネン素材が軽やかで涼やかな印象を演出し、端正なテーラリングにほどよい抜け感をプラス。足元にはヌーディなホワイトサンダルを合わせて軽快さを添えています。さらに個性的なサングラスで遊び心を効かせ、洗練とリラックス感を両立した夏のハンサムスタイルを完成させていました。
■3:モニカ・バルバロは…こなれ感とエレガンスが同居したオールホワイト
同日に女優のモニカ・バルバロをキャッチ。スクエアネックのタンクトップに、共布ベルトでウエストマークしたゆったりシルエットのワークパンツを合わせたオールホワイトスタイルを披露しました。スポーティなアイテム同士の組み合わせながら、ヒールサンダルや存在感のあるイヤリングを効かせることで、ぐっとエレガントな印象に昇華。バッグまでホワイトで統一し、清潔感とこなれ感を両立したスタイルに仕上げています。
今回は、「ウィンブルドン選手権2026」より注目のスタイルをご紹介しました。格式ある舞台にふさわしい気品と夏らしい軽やかさを兼ね備えた観戦ルックから、この夏のスタイリングのヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















