ブランドロゴやメッセージプリントが装いのポイントとなるロゴTシャツ。シンプルなボトムを合わせるだけでも絵になるのが魅力です。ラフに見せすぎず、全体のバランスや小物選びで洗練感を添えた3名のスタイルをご紹介します。
■1:レネー・マリアナ・ファン・ボメルは…オーバーサイズで魅せるモードなロゴTスタイル
2026年8月4日、コペンハーゲンファッションウィークでキャッチされた、インフルエンサーのレネー・マリアナ・ファン・ボメル。ヴィンテージライクなダメージ加工が施されたオーバーサイズのグラフィックTシャツに、カーキのボリューミーなキュロットを合わせたリラックス感のある着こなしを披露しました。存在感のあるロゴTを主役にしながらも、落ち着いたカーキカラーのボトムで全体をシックにまとめているのがポイント。大きめのシールドサングラスがモードなエッセンスを添え、足元はブラックのバレエシューズで軽やかにフィニッシュ。
さらに横長のショルダーバッグでモード&ラグジュアリーなムードをプラスし、ストリート感と洗練された大人の品格を絶妙なバランスで両立しています。
■2:リズ・ケーバーは…オールホワイトで魅せる洗練ロゴTスタイル
2026年7月23日、ベルリンでキャッチされたインフルエンサーのリズ・ケーバー。白のロゴTシャツをホワイトデニムにタックインした、クリーンなオールホワイトスタイルです。インパクトのあるロゴTも、全身をホワイトで統一することで都会的で洗練された印象に。ゴールドバックルが程よいアクセントになったブラックベルトがウエストを引き締め、スタイルアップ効果も発揮しています。
さらに、ナチュラルなラフィア素材とブラックレザーを組み合わせたバッグが夏らしい抜け感を演出。足元のブラックサンダルが全体に軽やかさと切れ味を加え、カジュアルなロゴTを大人顔に昇華しています。
■3:アンナ・フェルゼッティは…ジャケット合わせで叶える上品ロゴTスタイル
2026年5月14日、第79回カンヌ国際映画祭期間中、ホテル・マルティネスでキャッチされた女優のアンナ・フェルゼッティ。サーモンピンクのロゴTシャツに、ボクシーなシルエットのベージュジャケットを羽織った、リッチカジュアルなスタイルを披露しました。柔らかな色味のロゴTに、センタープリーツ入りのワイドデニムを合わせることで、リラックス感がありながらも端正な印象に。
さらにベージュのチェーンバッグがラグジュアリーなアクセントとなり、洗練されたムードへと導いています。足元はあえてサンダルではなくブラックシューズを選ぶことで全体を引き締め、ロゴTをきれいめに着こなす大人ならではのバランス感覚が光る装いを完成。
今回は、大人のロゴTコーデをご紹介しました。一枚で着映えを叶えてくれるロゴTは、夏のおしゃれの頼れる主役。ぜひ自分らしい着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















