Precious8月号の【購入したいものNo.1】はBIGな文字盤×メッシュのブレスレットが存在感絶大な「カルティエ」の時計
『Precious』では毎号、皆さまからの生の声をリサーチし、誌面をつくる際に参考にさせていただいています。
毎号、「今月号に掲載された商品のなかで、実際に購入したいと思う商品はありましたか?」とリサーチし、この結果、8月号(2026年7月7日発売)で【購入したいもの】第1位に選ばれたのは、「揺るぎない自信をもたらす!『ジュエリー×ウォッチ』の手元戦略」という企画で紹介された「カルティエ」の時計でした。
今回は、【購入したいもの】第1位に選ばれた「カルティエ」の時計の魅力を分析すると共に、さらに9月発売予定のこれから購入できる新作2型をご紹介します。
【購入したいものNo.1】に選ばれた「カルティエ」の時計:迫力溢れるイエローゴールドの輝きが大人の女性こその自信を携えて
常に視界に入る手元の小物合わせは、ビジネスシーンにおいて信頼感を伝えるのに欠かせません。時計とジュエリーのペアリングによってパワフルかつ知的なスタイリングをつくり上げるときには、華美になりすぎないバランスをキープすることもマストです。
「カルティエ」から新たに登場した『サントス デュモン』は、ラージサイズのダイヤルに繊細なメタルブレスレットを組み合わせたインパクト十分な仕上がり。1920年代の特別なオーダー品で開発したメタルブレスレットのしなやかさにインスピレーションを得たもので、厚さ1.15mmの細いリンクからなる15列のメッシュが優美に連なっています。手首に乗せたとき薄くフィットするブレスレットは唯一無二の艶めきを放ち、さまざまな名品ジュエリーをそこに重ねると、さらに周囲の視線集中間違いなしです。
そこで、『いつものコーディネートをイエローゴールドの手元でラグジュアリーに格上げしたい』、『迫力があるスクエアフォルムの時計で、着こなしに新鮮味を感じさせたい』と思われた方が多数いらして、今回の「購入したいものNo.1」に選出されたのではないかと推測できます。
今回はさらに、「カルティエ」から、新作の時計2型をご紹介します。
■1:手首を彩る深いボルドーが知性溢れるセンスのよさを表現
2本目の時計に選びたいのは、ボルドーのアリゲーターレザーストラップ。存在感のあるサイズのケースがメンズっぽい迫力を、さらにボルドーが知的な手元を演出します。
『タンク ルイ カルティエ』のプラチナモデルは、2025年に文字盤に転写のないミディアムモデルがラインナップしましたが、今回はラージモデルの箔押しシルバーダイヤルが初登場。ハンサムな輝きが冴え渡るプラチナということで、余裕のある大人こその選択といえます。
■2:ジュエリーに匹敵する優雅な輝きは視線を惹きつける美しさ
細身の縦長シルエットがスマートな手元を約束する、「カルティエ」の名品ウォッチ『タンク アメリカン』。昨年はブレスレットの一部に317個(2.19ct)のダイヤモンドが施されたセミパヴェタイプでしたが、新作ではブレスレット全体に1025個(5.44ct)がびっしりと敷き詰められたフルパヴェが復活しました。ダイヤモンドが優雅さと共にさらに力強い煌めきを放って、まさにジュエリーさながらの特別感を誇ります。
Precious8月号で【購入したいもの】第1位に選ばれた「カルティエ」の時計『サントス デュモン』は、しなやかなメタルブレスレットの魅力が際立ち、手元に優美な品格をもたらします。またバリエーションとしてご紹介した2型の時計も圧倒的な存在感で、知的さと華やかさを叶えてくれる名品揃いです。人生を共に歩む手元のパートナーを選ぶときの候補として、視野に入れてみてはいかがでしょうか。
※文中の表記は、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、DIA=ダイヤモンド、PT=プラチナを表します。
※掲載した商品はすべて税込みです。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- EDIT :
- 谷 花生(Precious.jp)
- EDIT&WRITING :
- 佐野有紀

















