Precious10月号の表紙は、凛とした佇まいが美しい鈴木京香さん。アートにも造詣の深い京香さんが、ティファニーが誇る芸術的ジュエリーを華やかに纏って登場。特別インタビューでは「楽しい大人」への道行きをうかがいました。
ファッション大特集は「上質な秋を彩るミニマル・ワードローブ」です。
コーディネートの基本は、シンプルかつベーシックが信条のトップキャリアは少なくないでしょう。季節が動き出した今、ベーシックの輪郭をあらためて見直してみませんか? 新たに加えるワードローブの核にしたいのは、プレーンすぎるシンプルではなく、華やかなムードを携えたページック。秋一番に更新したい少数精鋭アイテムの選び方と着こなし方を考えます。
その他、井桁弘恵が纏う「ビターなPINK」、売り切れる前に見たい!品格で満たす「名作コード」速報、「ワンハンドルバッグ」の新潮流など、充実のコンテンツでお届けします。
『Precious』2026年10月号、大特集は【上質な秋を彩る「ミニマル・ワードローブ」】
私たちが目指す「シンプルで素敵な存在感を放つスタイル」に共鳴する5アイテムを厳選。
華やかに進化する「セットアップスーツ」、一枚でビジネスからディナーまで対応可能な「切り札ブラウス」、親愛なるシューズブランドの「最旬ブーツ」、長く寄り添う「シンプルドレス」、モダンなムードを授ける「薄軽レザー」。
この5つの新生ワードローブで、クローゼットの活性化をはかって。
【井桁弘恵さん、Precious初登場!辛口なエッセンスでピンクを纏えば…】
無条件にときめきをもたらすピンクこそ、大人は甘さ控えめにビターなアプローチを。
主役のインパクトで魅せるか、名脇役として香らせるか。
多方面で活躍する俳優・井桁弘恵さんが軽やかなアティテュードで着こなします。
【今年の主役を決める!品格で満たす「名作コート」速報】
コートは冬のおしゃれを決める「顔」。本格的に寒くなったころには、欲しいモノは売り切れていたり、サイズがなかったり…。各ブランドの美学を宿す特別な存在なだけに、名作との出合いは一瞬!
選りすぐりの21着から、あなたの感性に響く一枚を探して。
【穏やかな風景に溶け込む「レイクサイド・ラグジュアリー」】
湖畔で満たされる秋のウイークエンドは上質なカジュアルに身を包んで、贅沢なひとときを。温もりのある素材やアウトドアテイストを大人が上手に取り入れるなら?
上質なワントーンや秋色レイヤードなど、表情豊かな色使いにも注目してみてください。
【「ワンハンドルバッグ」新潮流】
タイムレスに愛され続けるトップハンドルはもちろん、モダンなフォルムの横長タイプからカジュアルなバゲットまで、新たな解釈で広がる「ワンハンドルバッグ」が大豊作。
着こなしにクラシカルな品格を加えるだけでなく、ファッションとしての楽しさや軽やかさを携えたニューフェースを一挙公開します。
【パーツ別に考える「エレガントなBODY」のつくり方】
年齢と共に生じるボディの肌やラインの変化を受け入れ、丁寧に時間をかけて施すケアは、真に贅沢なリチュアル。いつものフェースケアだけではなく、一枚皮のボディにもしっかりと目を向けて。
ネック&デコルテ、バストライン、ウエスト&ヒップなど…パーツ別のケアの新習慣として取り入れたい必須アイテムを紹介します。
【芸術の秋、さあ、アートの刺激を求めてTOKYOの街へ】
私たちが愛するTOKYOの街には、今、多様なアートが溢れています! そこで考えたのが「アート体験」を楽しむためのPrecious流プランニング。
名画鑑賞からギャラリーホッピングまで、知的好奇心を刺激する4つの案をご覧ください。
【痩せ唇を救う「最新リップメイク」の正解】
「パリの一軒家」への招待状
【大政 絢さん|「ワン&オンリー」の真髄に触れて】
【連載|鈴木保奈美さん「中途半端な旅人は語る」】
お近くの書店やオンライン書店などで、『Precious』2026年10月号を是非、お買い求めください。

















