10月はどんな流れに!? 石言葉の伝道師・トミーが、気になる今月の運勢をストーンで占います。前半・後半の流れ、そして運気を上昇させる“3大アクション”もあわせてチェックを!
【10月のメッセージ】惰性で続けるのはNG! 今の役割に区切りをつけ、次のステージへ進むことが開運の鍵に
9月は「自分の可能性を信じること」がテーマでした。眠らせていた才能やひらめきに目を向け、新しい可能性を動かしはじめた方も多かったのではないでしょうか。
10月は、仕事やプライベートで続けてきた物事を見直し、「何を残し、何を終わらせるのか」を決める転換期。長く続けてきたことほど手放すのは難しいものですが、今の自分に合わなくなった役割に区切りをつけることで、新しい流れが生まれます。数字や肩書きだけにとらわれず、「これから何を大切にしたいのか」という本音を基準に選んでみて。
仕事では、これまで自分が担ってきたことを、そのまま続ける必要があるのかを見直すチャンスです。人に任せられるものは引き継ぎ、自分にしかできない仕事へ力を注ぐことで、次のステージへ進みやすくなるでしょう。目先の成果を追うより、「この仕事を通して何を残したいのか」という視点をもつことが成功につながります。
人間関係では、周囲の目を気にして自分の考えを曲げるより、本音を誠実に伝えることが信頼を深める鍵に。プライベートでは、忙しさから少し離れ、「今、本当は何を望んでいるのか」を掘り下げてみてください。表面的な条件だけで判断すると、大切なものを見落としてしまう可能性も。静かな時間の中で感じる直感を大切にしましょう。
■前半は「人を育てる」時期
10月前半は、自分ひとりで成果を出すより、周囲の力を育てることが発展につながる時期。部下や後輩、信頼できるチームに知識や経験を伝えることで、自分自身にも新しい役割が見えてきます。何でも自分で抱えるのではなく、人に任せることも成長のひとつと考えて。
前半の仕事では、結果だけを見るのではなく、相手が成長する過程にも目を向けてみてください。「自分がやったほうが早い」と仕事を取り上げるより、目的や考え方を伝えて任せることが大切です。相手を育てることで、自分が本当に力を注ぐべき仕事も明確になっていくでしょう。
人間関係では、相手の未熟さや経験不足をすぐに判断しないこと。教える側、教わる側と立場を固定せず、お互いに学び合う姿勢が関係を深めます。前向きな言葉で周囲を励ますことが、チーム全体の運気を引き上げてくれそうです。
■後半は「信頼を力に変える」時期
10月後半は、一対一の関係を深めることで物事が大きく前進するタイミング。大勢と広くつながるより、「この人なら信頼できる」と思える相手との時間を大切にしてみてください。必要なときに助け合える関係が、仕事にもプライベートにも良い流れを運んでくれます。
後半の仕事では、ひとりで突破しようとせず、信頼できる上司や同僚、パートナーの力を借りることで、これまで不可能に思えたことにも道が開けそう。ただし、判断そのものを人任せにするのはNG。選択に迷ったときは、「何のためにはじめたのか」という原点に立ち返ることで、自分が選ぶべき道が見えてくるでしょう。
人間関係では、自分の意思をはっきり示すことが信頼につながります。相手に合わせて本音を押し殺すより、「私はこうしたい」と伝える勇気をもって。あなたの前向きな行動や情熱が、周囲にも良い刺激を与えてくれるはずです。
10月の運気をUPさせる“3大アクション”とは?
(1)長く続けている仕事や習慣をひとつ選び、「今も続けたいか」を考える
(2)自分だけで抱えている仕事をひとつ、信頼できる人に任せる
(3)これからも大切にしたい人と、一対一でゆっくり話す時間をつくる
毎週日曜日に配信するストーン占いでは、今週の運勢を好転させるアドバイスをお届けしています。そちらもお楽しみに!

- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- 木村 慎
- EDIT :
- 長水香李

















