夏の黒スカートまとめ。40代におすすめしたい黒スカートコーデの他、黒ロングスカートコーデ、黒スカートに合わせたいトップスをピックアップ。おしゃれで上品なブランドの黒スカートアイテムもご紹介します。

【目次】

40代におすすめの夏の黒スカートコーデ


【1】黒ラップスカート×白ブラウス

【2】黒ラップスカート×白ブラウス
ブラウス・スカート(ユニット&ゲスト〈Tibi〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/竹内裕二 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ランダムに並ぶゴールドボタンがアクセントになった黒いラップスカート。直線的なシルエットながら、タイトスカートとはひと味違う、小粋さが漂います。鎖骨の見える絶妙な襟開きの白トップスをインして、上半身をコンパクトにまとめると、着やせして見えるだけでなく、ハイライト効果で顔周りの印象もぐっと華やかに。スカートの色味とリンクする黒いストラップサンダルを投入し、統一感を図りつつ、キレのある足元に仕上げましょう。

【2】黒スカート×白シャツ

【3】黒スカート×白シャツ
スカート(ラ・フォンタナ・マジョーレ 丸の内店〈ル ヴェルソーノアール〉)、ブラウス(イプセ)、ペンダント・リング(バカラショップ 丸の内)、バッグ(トッズ・ジャパン) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

風通しのよいゆったりシルエットのトップスに、フレアスカートを合わせて涼やかに。白いワンハンドルバッグでメリハリをつければ、ラグジュアリー感も高まります。

【3】黒スカート×ブルーブラウス

【4】黒スカート×ブルーブラウス
スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ブラウス(スリードッツ青山店)、サングラス(シャネル アイウェア事業部)、バングル(トッズ・ジャパン)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店)、靴(GALERIE VIE 丸の内店〈megumi ochi〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

コントラストの効いたロイヤルブルー×黒から生まれるモード感で、シンプルなスカートスタイルに差をつけましょう。

【4】黒スカート×黒ブラウス

【5】黒スカート×黒ブラウス
スカート(ザ シークレットクロゼット六本木〈シクラス〉)、ブラウス(バイ マレーネ ビルガー GINZA SIX)、ピアス・ネックレス・バングル(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(サードカルチャー〈エレナ ギセリーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

女らしくてかっこいい、辛口なブラックの着こなしはミーティングから会食シーンまで幅広く活躍。とろみのあるブラウスやソリッドな地金ジュエリーを合わせることで、オールブラックでも軽やかな印象になります。スカートは歩くたびに揺れる、シルクオーガンジーのプリーツを施した、異素材ミックスのラップデザイン。

夏の黒ロングスカートコーデ


【1】黒ロングスカート×白Tシャツ

【1】黒ロングスカート×白Tシャツ
Tシャツ(クリップ クロップ〈オーラリー〉)、スカート(ヴァリアス ショールーム〈エイトン〉)、ピアス・チョーカー(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、バッグ(ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/小池紀行・宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

トレンド感を取り入れたいときは、マキシ丈のスカートやアンクルストラップのサンダルで、足元重めのバランスを。ジャストサイズの白Tで、上半身はすっきりとまとめましょう。

【2】黒ロングスカート×黒ドットブラウス

【2】黒ロングスカート×黒ドットブラウス
ブラウス・スカート・バッグ・靴(クリスチャン ディオール〈ディオール〉) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

上半身はコンパクトに、ブラウスはインにするのがバランスよく着こなすコツ。適度にブラウジングすることで、シルエットに少しゆとりをもたせると、よりエレガントな雰囲気になります。ハリのあるプリーツスカートが構築的なラインを描くので、ロング丈でもすっきりとした佇いが完成します。

【3】黒ロングスカート×白ブラウス

【3】黒ロングスカート×白ブラウス
バッグ『オフィディア』・シルクブラウス・スカート・ネックレス・ブレスレット・サンダル(グッチ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

マキシスタイルにエレガントなクラッチではありきたり…。アリゲーターのミニショルダーでリッチな抜け感を表現するのが、エレガンスを更新し続ける大人の美意識です。

黒スカートに合うトップスコーデ


【1】黒タイトスカート×白ブラウス

【1】黒タイトスカート×白ブラウス
ブラウス・スカート(オールウェイズ〈ミカコ ナカムラ〉)、ネックレス・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(JIMMY CHOO) 撮影/竹内裕二 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ラグランの肩から大胆に広がるベルスリーブで、とびきり優雅なシルエットが堪能できる白いシルクブラウス。スカートや靴は黒でタイトにまとめて、ブラウスの流麗なシルエットを際立たせましょう。着こなしがエレガントなぶん、スタッズが施されたメタリックシルバーのバッグで、モードなきらめきをプラスすると、ぐっと軽やかな印象になります。

【2】黒タイトスカート×カーキシャツ

【2】黒タイトスカート×カーキシャツ
シャツ(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、ネックレス・バングル・時計(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(J.M. WESTON 青山店)、スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

トップスを、グレーの陰影を含んだシックな色味のカーキシャツに差し替えると、ぐっとこなれた雰囲気に。レザーのタイトスカートの切れのいいシルエットと相まって、大人の女性に似合うカジュアルエレガンスが実現します。

【3】黒スカート×黒レーストップス

【3】黒スカート×黒レーストップス
スカート(ラ・フォンタナ・マジョーレ 丸の内店〈ル ヴェルソーノアール〉)、トップス(ウィム ガゼット青山店〈エルピーシー〉)、眼鏡(ミラリ ジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、リング(ショーメ)、時計(ジャガー・ルクルト)、インナー/スタイリスト私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

繊細なレーストップスを選択して、エレガントな着こなしを意識。いつもなら黒のタイトスカートを合わせているところ、この夏は軽やかなふんわりスカートに替えて、親しみのある優しげな雰囲気に仕上げましょう。スカートは、長時間座っていてもシワが目立ちにくいタフタ素材だから、デスクワークの日に最適です!

【4】黒タイトスカート×ブルーカットソー×ブルーブルゾン

【4】黒タイトスカート×ブルーカットソー×ブルーブルゾン
スカート・ブルゾン・カットソー・バッグ・靴(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/小池紀行・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

グラマラスな女らしさとは対極にある、今っぽさのあるスポーティーなタイトスカートなので、ヘルシーなモード感を楽しめる。透け感のあるジップアップブルゾンを合わせて、さらなる「すっきり映え」を狙った着こなしは、スレートブルーとの配色でシックに。小物にもエッジを効かせて都会的に仕上げると、若い世代とは一線を画すスポーティースタイルが完成します。

【5】黒スカート×カーキプルオーバー

【5】黒スカート×カーキプルオーバー
ブラウス(トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店〈トラディショナルウェザーウェア〉)、ネックレス・バングル(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)、バッグ(イヴ・サンローラン〈サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ〉)、靴(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

深みのあるカーキ色のプルオーバーブラウスは、抜け感のある五分袖と、体が泳ぐほどゆったりシルエットで、見た目も着心地も涼やか。黒のタイトスカートを合わせ、シックにまとめるのが、夏の流儀です。

おすすめの黒スカートアイテム


【1】リビアナ・コンティの黒タイトスカート

【1】リビアナ・コンティの黒タイトスカート
スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ひざが隠れる長め丈のタイトスカートは、オンスタイルに欠かせない一枚。ラップ仕立てにし、リボンディテールを施すことで、座ったときでもウエスト周りがすっきり見えます。タイトなフォルムながら、足さばきも抜群。さらに手洗い可能とあって、この夏のヘビーローテーション間違いなしです! 

【2】ル ヴェルソーノアールの黒フレアスカート

【2】ル ヴェルソーノアールの黒フレアスカート
トップス(チェルキ〈トモウミ オノ〉)、シャツ(コロネット〈ザ ロウ〉)、スカート(ラ・フォンタナ・マジョーレ 丸の内店〈ル ヴェルソーノアール〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious8月号』小学館、2017年

写真右/内側に向けてとった深いタックは、おなか周りにふくらみをつくらず、シルエットを優雅に広げて。ウエストベルトの中央にだけゴムを入れているので、さりげなく快適な着心地が得られます。

【3】ドルチェ&ガッバーナの黒レーススカート

【3】ドルチェ&ガッバーナの黒レーススカート
スカート(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン) 撮影/小池紀行(パイルドライバー) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

立体的なブラックレースが全面に施された優美なスカートは、ゴージャスな黒の着こなしに欠かせない存在です。コットンのレースだけでなく、ほんのりと光を帯びた異素材のレースを組み合わせることで、ドラマティックな余韻が生まれます。裾に向けてわずかに広がりをもたせたシルエットは足さばきもよく、女性らしい雰囲気を演出。

【4】ebureの黒ラップスカート

【4】ebureの黒ラップスカート
スカート(ebure) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

ファッション通からも人気を集める一着は、フランスの老舗「ソフィ・アレット」社のリバーレースを使用しています。エレガントな素材を用いながらも、旬の雰囲気が漂うのは、フロントがひらりと落ちるアシンメトリーなラップスカートだからこそ。

【5】アキラーノ・リモンディの黒マーメイドスカート

【5】アキラーノ・リモンディの黒マーメイドスカート
スカート(コロネット〈アキラーノ・リモンディ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

イレギュラーに重ねた裾のデザインが、ハイセンスなおしゃれを約束。黒地に浮かぶ、ピンストライプがメリハリをもたらし、視覚効果で下半身をスマートに見せてくれます。シャツやニットをインしてハンサムに着こなしましょう。

【6】マックスマーラのプリーツスカート

【6】マックスマーラのプリーツスカート
スカート(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious6月号』小学館、2018年

フロントのセンター部分に細かいプリーツを施した黒スカートは、オフィスだけでなく、フォーマルなシーンにも活躍する万能な一枚。落ち感のきれいな素材なので、横に広がりすぎず、腰周りがすっきり見えます。