薄底ならではの軽快さを味方につければ、カジュアルなパンツスタイルもすっきり都会的に。ボリュームを抑えた足元で、好バランスにまとめて。
■1:ソフィア・ガイスは…モノトーン×薄底スニーカーならゆったりシルエットも端正に
2026年8月下旬、ベルリンでスナップされたデジタルクリエイターのソフィア・ガイス。肌寒い時間帯が増えてきたいま、さっと重ねられるブルゾンがあると便利。ゆとりのある白のシャカシャカブルゾンに、プレーンな黒のワイドパンツを合わせてエフォートレスな表情へ。
きっとコントラストの効いたモノトーンに薄底スニーカーを合わせれば、リラックスしたまま端正な印象を獲得できます。ブルゾンと同じ白を足元でも繰り返しつつ、サイドの黒ロゴでパンツの色を拾って。軽やかさを保ちながら、引き締めを両立しました。
■2:アンナ・ウィンターは…ライトベージュを上下に置いてトーンアップ
2026年8月下旬、デジタルクリエイターのアンナ・ウィンターをミュンヘンでスナップ。黒のスキッパーリブトップスとインディゴブルーデニムは、程よくフィット感のあるシルエットで繋ぎ、すらりとした印象を上乗せ。シャープなネックラインとセミフレアデニムのラインで、ワントーンにメリハリを授けて。
スカーフとスニーカーをライトベージュでリンクし、上下に明るさを差すとダークカラーの装いをトーンアップできます。薄底のスニーカーで足元をすっきりさせれば、フレアデニムのしなやかなラインが壊れず、洗練されたバランスに整います。
■3:アンナ・ウィンターは…コンパクトな足元でスポーティルックに品の良さをひとさじ
もうひとつ、アンナ・ウィンターの着こなしをピックアップ。9月14日にミュンヘンでキャッチされた際には、軽やかなスポーティルックを披露。柔和なアイボリーのナイロンブルゾンは、胸元を横切る黒の太めラインが淡色を引き締め、スポーティな印象を後押し。すっと立ち上がるスタンドネックも相まって、シャープな印象がきわ立っています。ライトブルーのワイドデニムを繋ぎ、色のトーンを揃えて軽快さを後押し。
ロープロファイルのスニーカーでボリュームを削ぎ落とすと、スポーティな装いがラフに傾きすぎず、大人らしい品の良さを演出できます。
海外インフルエンサーたちから引き続き支持を集めている「薄底スニーカー」の最新スナップをお届けしました。重ね着が増える秋スタイルは、足元をすっきりさせると全体のバランスが整います。秋のカジュアルをスマートに楽しむために、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- EDIT&WRITING :
- 阿部芙美香

















