美のプロである渡邉明子さんも、季節の変わり目は肌がゆらぎやすいそう。そんなときに大切にしているのは、肌を乾燥させない「守りのケア」。保湿ケアを軸に、肌の状態に合わせて取り入れているゆらぎ時期のお手入れ法を伺いました。
潤いとバリアをキープするお手入れを基本に、朝はマッサージも
「肌の調子がいまひとつのときは、ケアで攻めるよりも守ることを優先しています。まず意識するのは、十分に保湿し、肌のバリア機能を守ること。敏感肌向けのスキンケアなら保湿力と潤いの持続性が高いので、迷わず取り入れます。最近は、敏感肌でも使えてエイジングケア効果の高いアイテムも充実しているので、ケアが物足りない…ということもありません。
さらに、肌の調子を見ながら取り入れているのが、朝のマッサージです。
マッサージは、田中宥久子さんの顔筋マッサージ方法をベースにしています。20年ほど前だったでしょうか、『Precious』で詳しく紹介されていた骨格に沿ったお作法が、いまも私のお手入れの基本になっています。朝に行うと顔立ちにメリハリが出ますし、血色がよくなって潤いを保てる肌に。メイクののりももちも良くなります。
マッサージは摩擦を起こさないように、専用のクリームを使うことが絶対。手応えのあるケアができるので、その日の肌に合わせた加減で行えば、ゆらぎやすい時期も生き生きとした肌を保てます」
そこで、肌がゆらぎやすいいまの時期に、渡邉さんが愛用しているスキンケアを教えてもらいました。
「インバスで使えるテクスチャーだから、ながらケアができて一石二鳥」(渡邉さん)
「これまではアウトバスで使用して洗い流す必要がありましたが、新しくインバスで使えるクリームが登場。私は朝もお風呂に入るので、湯船に浸かりながらマッサージしています。肌が濡れていてもクリームがダレることなく使え、しっかりとクッションの役割をしながらマッサージができます。保湿効果も高く、マスクとして使えます」(渡邉さん)
「敏感肌でも使えるエイジングケアクリーム。弾力のある元気な肌になれます」(渡邉さん)
「弾力美肌に特化した敏感肌対応のエイジングケアクリームにパワーアップした新作。植物由来のPDRNやコラーゲン配合で、肌を穏やかに整えながらエイジングケアもしっかりできます。ゆらぎやすい肌は潤いが保てず、なんだかしぼんで見えることが。そんな肌をふっくらと弾力をもたらしてくれる仕上がり。朝にも使いやすい軽さなのに、1日中肌をしっかり守ってくれるような感触をキープできます」(渡邉さん)
「バリア機能を健やかに整えながら、濃密な潤いで肌疲れをリセット」(渡邉さん)
「足りない潤いを外から補うケアだけでなく、さらに一歩進んだ“肌本来の健やかさを引き出してキープするケア”ができる新シリーズ。バリア機能の強化や抗炎症効果のある成分が配合された低刺激設計で、カサつきがちな肌も穏やかに整えてくれます。濃密な潤いで肌を包み込んでくれるので、夜のお手入れに愛用。その日の肌疲れもリセットできます」(渡邉さん)
※掲載している商品の価格は、すべて税込です。撮影はご本⼈によるもので、商品はすべて私物です。
- TEXT :
- Precious.jp編集部
- WRITING :
- 越後有希子

















