レディースネイビースカート着こなしまとめ。夏におすすめしたいネイビースカートの着こなし方、合わせる靴やアウターなど、おしゃれなネイビーをより上品に、女性らしく着こなすためのお手本コーデを13選ピックアップしました。ぜひお気に入りのコーデを見つけてみてください。

【目次】

レディース夏のネイビースカートコーデ


【1】ネイビースカート×白ブラウス

【1】ネイビースカート×白ブラウス
ブラウス(サン・フレール〈レ・コパン〉)、スカート(ADORE)、ネックレス・バングル・リング(ヴァン クリーフ&アーペル)、バッグ(JIMMY CHOO) 撮影/石倉和夫 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

たっぷりと贅沢にレースを配したバルーンスリーブのホワイトブラウスに、ハイウエストのひざ下丈ネイビースカート。トレンド感のあるアイテムを組み合わせても爽やかに仕上がるのが、ネイビー×ホワイトの着こなしの楽しさ。ネイビー×ホワイトのフェミニンスタイルは、あくまで脱・コンサバがキーワード。シルバーバッグでほんのり辛口に仕上げましょう。

【2】ネイビータイトスカート×ブルーシャツ

【2】ネイビータイトスカート×ブルーシャツ
シャツ・スカート・腕にかけたコート・ウエストバッグ・手に持ったマルチケース・ブレスレット・ストラップ付き白のトートバッグ・バナナ柄のトロリー・トロリーの奥に置いたトランク・スニーカー、眼鏡(ミラリ ジャパン〈プラダ〉)、その他/私物 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious7月号』小学館、2018年

きちんと感と快適さに、程よくモード感を備えた装いは、どんなシーンにもフィット。清潔感のあるシャツ&タイトスカートに、足首を細く見せるボリューミーなスニーカーで、シャープな女らしさを際立たせましょう。

【3】ネイビーストライプスカート×白シャツ

【3】ネイビーストライプスカート×白シャツ
スカート・シャツ(3.1 フィリップリム ジャパン)、ピアス・ブレスレット・リング(シャンテクレール 東京店)、時計(オメガ)、眼鏡(シャネル アイウェア事業部) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2018年

ピンストライプのスーツ生地を用いた、ビジネスシーンにふさわしい「美デザインスカート」。サイドにシャーリングを施すことで、フェミニンなシルエットを実現してくれます。パフスリーブのシャツやスウィングピアスをクリーンな白でそろえて、清潔感のある着こなしに。スカートはストレッチのきいたウール素材で、ストレスフリーの着心地。アシンメトリーなデザインが、ひざ下をすっきり長く見せてくれます。

【4】ネイビースカート×ブルーブラウス

【4】ネイビースカート×ブルーブラウス
ブラウス・スカート(オンワードグローバルファッション〈ロシャス〉)、ピアス・ブレスレット・リング(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(ロベルタ ディ カメリーノ)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious9月号』小学館、2017年

眼差しを知的に見せる、アイシーな色味のブラウス。スカートのサイドにあしらわれたボタンとリンクさせるよう、イエローゴールドのジュエリーを耳元と手元に添えてリッチに仕上げています。気品漂うボウタイブラウスも、セルリアンブルーなら、こんなにも新鮮な表情に。シルクシフォンのエアリーな質感が、優しげなオーラを醸し出します。

【5】ネイビータイトスカート×カーキトップス

【5】ネイビータイトスカート×カーキトップス
トップス・スカート(ユニット&ゲスト〈Tibi〉)、バッグ(ピエール アルディ 東京)、ネックレス(プレインピープル丸の内〈イムカ ティムカ〉)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

今年らしい新鮮さと洗練につながる、アンバー・カーキとネイビーの色合わせ。巧みなギャザーディテールで、一枚で様になる個性派トップスを、サテン地のスリット入りタイトスカートで女っぷりよく仕上げましょう。落ち着いた色調のマルチカラーバッグの今どき感も着こなしアップデートのカギです。

【6】ネイビー柄スカート×ネイビー柄ブラウス

【6】ネイビー柄スカート×ネイビー柄ブラウス
スカート・ブラウス(ストラスブルゴ〈クリスチャン ワイナンツ〉)、ピアス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ(トッズ・ジャパン) 撮影/淺井佳代子 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

涼やかな紺ベースのボタニカル柄や繊細な光沢のシルク素材、ふくらはぎが隠れる長め丈…。新しい気分を醸し出しながら上品なスカートは、夏の京都旅にぴったりです。縁側で庭を愛でる時間にも映えます。

【7】ネイビースカート×ネイビーTシャツ

【7】ネイビースカート×ネイビーTシャツ
Tシャツ(ebure)、スカート(wb)、ネックレス・リング(ミミ GINZA SIX店)、時計(ヴァシュロン・コンスタンタン)、バッグ(J&M デヴィッドソン 青山店) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious8月号』小学館、2017年

知的な雰囲気が漂うネイビーのワントーンで時計のベルトまでそろえることで、コットンのTシャツでも、夜のシーンにふさわしいエレガントさが生まれます。繊細なレースのタイトスカートを気負うことなく楽しむことができるのも、TシャツがもつハンサムなDNAのおかげ。程よく地厚なコットンポンチ素材の一枚はきちんと感もあり、晩夏まで活躍します。

【8】ネイビースカート×ベージュトップス

【8】ネイビースカート×ベージュトップス
トップス・スカート・サングラス・ネックレス・バッグ・靴(ランバン ジャパン) 撮影/小林美菜子 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

ネイビー×白でつくるメリハリ配色はあたりまえ。トップスを艶のあるオフベージュにすることで、こんなにも端正な女らしさが漂うなんて。さらに、ミッドナイトネイビーのタイトスカートに深く入ったスリットが女度をアップ。シンプルな組み合わせなのに、印象に残る着こなしが完成します。

ネイビースカートに合わせる靴


【1】ネイビースカート×ネイビーパンプス

【1】ネイビースカート×ネイビーパンプス
ブラウス(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、スカート(ブラミンク〈ブラミンク〉)、バングル(マイケル・コース ジャパン〈マイケル・コース〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ジージーアール ジャパン〈ジャンヴィト ロッシ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ミラノを颯爽と歩く小粋なマダムをイメージして、こなれ感たっぷりの色合わせに挑戦。バーガンディーのブラウスとネイビースカートでつくる深みのある配色に、ゴールドのバングルでリッチ感を添えるのがお約束。エアリーなウールシルクのブラウスは、夏でも楽しめる一枚。二の腕をさりげなく隠す、ラッフル使いが秀逸です。足元は、スカートよりも深みのあるネイビーパンプスで全体を引き締めて。

【2】ネイビーフレアスカート×赤パンプス

【2】ネイビーフレアスカート×赤パンプス
スカート(サン・フレール〈レ・コパン〉)、アンスクリアのトップス・ザネラートのバッグ(アマン)、チョーカー・リング(ストラスブルゴ〈ソフィー ブハイ〉)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2018年

繊細なビジュー刺しゅうが施されたミモレ丈のフレアスカートは、理想の丈感。シックカラーでまとめる日は、鮮やかな赤の小物をアクセントに効かせると華やかな印象に仕上がります。

【3】ネイビースカート×グレーパンプス

【3】ネイビースカート×グレーパンプス
ブルゾン(三崎商事〈エルミダ〉)、Tシャツ(ASPESI 六本木〈アスペジ〉)、スカート(アノア〈リビアナ・コンティ〉)、ネックレス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、時計(DKSHジャパン〈ベダ&カンパニー〉)、バッグ(Theory luxe〈Gianni Chiarini〉)、靴(ブルーベル・ジャパン〈ジュゼッぺ ザノッティ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

カーディガン感覚の軽やかなブルゾンをはおるときは、タイトスカートで下半身をほっそりと。白Tシャツを中に合わせれば、レフ版効果で顔写りもすっきり冴えわたります。足元にはグレーのパンプスを合わせ、バッグと色味をリンクさせることで上品なスタイルが完成します。

ネイビースカートに合わせるアウター


【1】ネイビースカート×グレーカーディガン

【1】ネイビースカート×グレーカーディガン
アリュードのカーディガン・ステファノ モルタリのカットソー(三喜商事)、スカート(VINCE 表参道店)、ネックレス・リング(TASAKI〈TASAKI〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious7月号』小学館、2017年

ベルトマークはウエスト周りが目立ちそうで苦手…。そんな人にもおすすめなのが、ひとつボタンのカーディガンを使ったXシルエットづくり。裾がひらりと揺れるミディ丈のスカートと合わせれば、気になる部分をカバーしつつ、バランスのよい着こなしへと仕上がります。

【2】ネイビースカート×ボーダーカーディガン

【2】ネイビースカート×ボーダーカーディガン
カーディガン・インナーニット・スカート・バッグ・靴(ドルチェ&ガッバーナ ジャパン)、サングラス(ドルチェ&ガッバーナ アイウェア) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious6月号』小学館、2017年

ボーダーなのに上品かつ、女らしい! その理由は、フェミニンポイントを語れるアイテムの選択にあり。アンサンブル風に重ねたハイゲージニットは、透け感のあるシルク素材。濃厚ネイビーのタイトスカートが女らしいボディーラインを強調し、ボーダー特有のカジュアル感を払拭してくれます。足元はピンヒール、ワンハンドルのクラシカルなバッグを携えたら、若者とは一線を画す上級マリンルックが完成します。