手土産にもおすすめ!手づくりのサンドイッチが並ぶ「メルヘン」

サンドイッチハウス メルヘン

サンドイッチの名店として知られる「メルヘン」は、東京駅や新宿駅など都内のターミナル駅に多く入店していることから出張や手土産にも重宝されています。サンドイッチ好きだけではなく、パン好きにも熱い支持を得ている「メルヘン」のサンドイッチ、その魅力に迫ります。

常時40~50種ものサンドイッチがラインナップ

ピンクの手提げ袋や、クマのロゴマークなど、ちょっと懐かしくほのぼのとしたイメージを持つ「メルヘン」がスタートしたのは1983年。「今日も変わらず、おいしさを大切な人へ」をコンセプトに掲げるサンドイッチ専門店です。

メルヘンといえば、なんといっても商品のバリエーションの広さが魅力。常時40~50種といわれるショーケースのラインアップは季節や店舗によって異なります。さらに特筆すべきは「新鮮さ」。すべてのサンドイッチは店内の工房で製造されており、徹底して手づくりにこだわっています。

タマゴサンドも「できたてほやほや」!シンプルな味わいが病みつきに

ヨード卵光を贅沢に使用した「タマゴサンド」は、年齢、性別問わず不動の人気。¥300

安定した人気を誇る「タマゴサンド」で使用されるマヨネーズは、サンドイッチ用に独自のレシピで開発したもの。季節のフルーツサンドで果物の味を引き立てる生クリームもその場でホイップしているから新鮮です。都内をはじめ関東圏を中心に24店舗全店で「できたてほやほや」が買えるのです。

惣菜系もスイーツ系のサンドイッチも充実!

■マンゴー生クリームサンド

タイ産の濃厚で甘いマンゴーがやみつきになりそう。「マンゴー生クリームサンド」¥340

■大葉入りてりやきチキン

年齢、性別を問わず大人気! 大葉がアクセントに利いている「大葉入りてりやきチキン」¥360

ちょっと変わった個性派メニューに注目

ベーシックなものから個性派メニューまで、豊富なラインナップが魅力。

サンドイッチ好きだけではなく、パン好きにも熱い支持を得ている「メルヘン」のサンドイッチ。創業者の「夢のある商品を提供したい」という思いが込められている「メルヘン」が人を惹きつける理由のひとつとして挙げられるのはその商品構成です。

「ローストビーフサンド」や「おさかなサンド」といった惣菜系、「おぐら生クリーム」などスイーツ系の定番を取りそろえていることに加えて、「チーズかぼちゃの包み揚げ」といったちょっと変わったメニューがあるのが楽しい。

さらには、季節の旬を切り取った商品として、夏から秋にかけては「シャインマスカット生クリーム」などおいしいもの好きにはたまらないツボをついてくるのです。こうした、「一見、個性的かも?」と思えるサンドイッチもひと口食べると、その味わいはとてもまとまりがあり、しみじみおいしいのです。まさに毎日食べても飽きのこない、日本人の味覚に合わせた後味のよいサンドイッチに仕上がっています。

具材もパンもフレッシュ、だからおいしい

やわらかくジューシーな「三元豚ロースカツ」。口に入れた途端広がる肉汁とシャキシャキのキャベツが抜群のハーモニーを奏でます。¥540

店内で販売しているサンドイッチはすべて各店舗の店内厨房で手づくりされています。店内の厨房では揚げ物を揚げたり、卵を茹でたり、生クリームを泡立てる工程から行っているそう。サンドイッチのすべてをショーケースのバックヤードでつくっているため、製造して約30秒後には店頭に並んでいるそう! こうした、素材そのものがもつ味わいを活かした「新鮮」な具材に加えて、ふわふわオリジナルのパンが加わることで唯一無二のサンドイッチが誕生しました。

旬の素材をたっぷり使用

「メルヘン」の代名詞とも言えるフルーツをたっぷり使用したサンドイッチ。春にはブルーベリークリームにいちごをはさんだベリーベリー生クリームサンドがあったり、秋ならモンブラン、栗、りんご、柿など、おいしくて新鮮な旬の素材を使ったサンドイッチが並びます。

大きいいちごをはじめとする3種のフルーツが入ったスイーツで人気NO.1の「フルーツスペシャル(いちご)」¥360

オリジナルスープに手土産ボックス…気が効く商品も発見!

じゃがバター、オニオン、ごぼうの3種のスープセット。メルヘンのサンドイッチとの相性も◎。¥240
手土産用として購入されることが多いことから、手土産用のボックスもあり。4個入り、6個入、8個入りの3パターンを用意しています。
「メルヘン」のロゴマークであるクマがプリントされた保冷バッグも販売。出張や手土産などにも便利です。

サンドイッチ好きだけではなく、パン好きにも熱い支持を得ている「メルヘン」のサンドイッチ。つくりたてならではのフレッシュな味わいを、ぜひ試してみてください。

※掲載した商品はすべて税抜です。

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PHOTO :
釜谷洋史
WRITING :
児玉志穂
EDIT :
渋谷香菜子