レディース赤コーデまとめ。秋にぴったりなこっくりした赤色を使ったコーデを14選ピックアップしました。赤スカートや赤パンツ、赤ニットなど、この秋のおしゃれは、上品な赤コーデにぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【目次】

レディース秋の赤スカートコーデ


【1】赤スカート×赤チェックジャケット×白Tシャツ

【1】赤スカート×赤チェックジャケット×白Tシャツ
©Afro BY:『Precious9月号』小学館、2018年

ここまで赤に徹しながら品よく着こなす上級者。トラッドなチェック柄とチラ見えの白Tを投入した、いきすぎない洗練技に脱帽です!

【2】赤スカート×キャメルプルオーバー×ブラウンコート

【2】赤スカート×キャメルプルオーバー×ブラウンコート
スカート(ADORE)、コート(MOGA)、プルオーバー(エストネーション〈コート〉)、ピアス(トーカティブ)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

主役のスカートはスカートの上に、さらにもう一枚布を重ね、スリットをあしらったデザイン。歩くたびに揺れ動く様がドラマティックです。ブリックカラーを中心に、キャメル、ブラウン、ベージュを組み合わせたトーン オントーンの着こなし。秋らしい色を重ねたスタイリングは、旬の気分を満喫できそうです。

【3】赤スカート×黒ブラウス×ファーストール

【3】赤スカート×黒ブラウス×ファーストール
スカート(コロネット〈エアロン〉)、ブラウス・ファーストール(ジョルジオ アルマーニジャパン〈エンポリオ アルマーニ〉)、ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ (デルヴォー・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2018年

上品な赤スカートを主役に、ビジューパンプスやブラックファーを味方につけて、華やかなオーラを演出しましょう。

【4】赤スカート×赤ニット×赤ジレ

【4】赤スカート×赤ニット×赤ジレ
ジレ・ニット・スカート・バッグ・靴(マックスマーラ ジャパン〈マックスマーラ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2017年

トレンドの赤をキーカラーに打ち出した、マックスマーラのコレクションのランウェイに登場したコーディネート。異なる質感で赤をレイヤードしたスタイルは、落ち着きのある色味と上質な素材感のハーモニーで洗練を印象づけます。ニットはピュアカシミヤ、ジレはウールカシミヤ、タイトスカートはコットンベルベット。

レディース秋の赤コーデ


【1】赤ブラウス×時計

【1】赤ブラウス×時計
ブラウス(クロエ)、時計『ボーイフレンド』・バングル・リング(シャネル) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ふんわりとしたパフスリーブが大人のかわいさを引き出して。やわらかなフォルムのブラウスには、マニッシュな時計で辛口なエッセンスを加えるくらいがベストなバランス。アリゲーターストラップの時計『ボーイフレンド』で、ブラウスを甘いだけに終わらせないところに、センスのよさがにじみ出ます。こっくりと色づく果実や木の葉を連想させる深みのある赤が、秋の着こなしに映えて。ドライな雰囲気をつくり出すクレープ生地が、こなれ感をもたらす秘訣になります。

【2】赤パンツ×白ブラウス

【2】赤パンツ×白ブラウス
ブラウス・パンツ(オンワードグローバルファッション〈ジル・サンダー〉)、バングル・リング(ジョージ ジェンセン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

すっきりとしたスタンドカラーと控えめなドレープ使いが、キャリアシーンに映えるブラウス。ブリック色のパンツで秋らしい配色を意識しつつも、シルバーのジュエリーを手元に重ね、視線が集まるところはひんやり、シャープにまとめましょう。

【3】赤シルクワンピース×バッグ

【3】赤シルクワンピース×バッグ
ワンピース・バッグ・靴(フェンディ ジャパン)、ピアス(ミキモト)、ストッキング/私物 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

しっとりと薄明かりの和の空間では、艶やかな赤が映えます。色を楽しむように、ジュエリーはパールのピアスのみに徹して、あくまで品よく。ふんわりとしたバルーン袖やプリーツ使いのスカートがしぐさを美しく見せて。上質なシルク素材で、着物に負けない迫力も。胸元には、シースルーに描いたアカンサスの葉飾りが浮かび、女性らしさを際立ててくれます。

【4】赤ブルゾン×ネイビーニット×ネイビーパンツ

【4】赤ブルゾン×ネイビーニット×ネイビーパンツ
ラムスキンのブルゾン・ニット・パンツ(ラルフ ローレン〈ラルフ ローレンコレクション〉)、ブレスレット・リング(ポメラート・ジャパン〈ポメラート〉)、ピアス/スタイリスト私物 撮影/熊澤 透 BY:『Precious10月号』小学館、2017年

深みのあるバーガンディーは、スエードの豊かな輝きを受け、さらに存在感が高まります。合わせのコーディネートをネイビーでシックにまとめたら、アクセサリーもジャケットにあしらわれたメタルと同じくゴールドを重ね、艶やかなリュクス感を意識しましょう。

【5】赤ワイドパンツ×アイスブルーブラウス

【5】赤ワイドパンツ×アイスブルーブラウス
ブラウス(I ZA〈ロッセーラ ヤルディーニ〉)、パンツ・ベルト(エンフォルド)、ネックレス・バッグ(ブルガリジャパン)、靴(ブルーベル・ジャパン〈マノロ ブラニク〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

トレンド色を組み合わせることで、王道のボウタイブラウスもたちまちフレッシュな印象に。ワイドパンツと合わせるときは、ダイヤモンドがきらめくゴージャスなネックレスやチェーンバッグ、艶めき素材のサンダルで、意識的にエレガントな要素を加えましょう。

【6】赤ニット×赤パンツ×トレンチコート

【6】赤ニット×赤パンツ×トレンチコート
コート・ニット・パンツ・靴(ロロ・ピアーナ銀座並木通り本店) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious10月号』小学館、2018年

さっとはおるだけで流れるような優雅なラインをつくる、きれいなシルエットのトレンチコート。ライニングには最高峰素材と囁かれる、ベルベットのようになめらかなカストリーノ・ファーがあしらわれ、着心地も極上です。ダークガーネット色のファーとインナーをリンクさせ、上品な着こなしに。

【7】赤ワンピース×バッグ

【7】赤ワンピース×バッグ
ワンピース・バッグ(ラルフ ローレン〈ラルフローレン コレクション〉)、ピアス・リング(ミキモト)、ストッキング/私物 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

こっくりとしたボルドー色のワンピースを主役に、上品に揺れるパールのピアスで顔周りにまろやかな光を集めて。透かし編みの技法を用いたイタリア製のワンピースは、ボウタイ付きでどこかクラシカルな表情。シルクのなめらかな肌触りも快適さのポイントです。ウエスト部分は編み立てを変えることで、メリハリのあるフォルムを実現しています。

【8】赤カーディガン×赤マフラー

【8】赤カーディガン×赤マフラー
カーディガン・マフラー・ネックレス・リング(プラダ ジャパン〈プラダ〉) 撮影/生田昌士(まきうらオフィス) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

甘ずっぱい記憶を呼び起こしてくれる、どこか懐かしい果実色のニット。モヘアのカーディガンは天然のアザミで仕上げてふんわりと、マフラーはなんと手編みで、プラダが誇るイタリアの手仕事が光るアイテムです。スモークトパーズを大胆に用いたアンティーク調のリングで、辛口なエッセンスを忘れずに。

【9】赤ブラウス×ネイビースカート

【9】赤ブラウス×ネイビースカート
ブラウス(ドゥロワー 丸の内店〈ドゥロワー〉)、スカート(ブラミンク〈ブラミンク〉)、バングル(マイケル・コース ジャパン〈マイケル・コース〉)、バッグ(JIMMY CHOO)、靴(ジージーアール ジャパン〈ジャンヴィト ロッシ〉) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious9月号』小学館、2017年

ミラノを颯爽と歩く小粋なマダムをイメージして、こなれ感たっぷりの色合わせに挑戦。バーガンディーのブラウスとネイビースカートでつくる深みのある配色に、ゴールドのバングルでリッチ感を添えるのがお約束です。エアリーなウールシルクのブラウスは、二の腕をさりげなく隠す、ラッフル使いが秀逸。

【10】赤ブラウス×グレーパンツ×ロングジレ

【10】赤ブラウス×グレーパンツ×ロングジレ
ロングジレ(レリアン)、ブラウス(三喜商事〈バンフォード〉)、パンツ(アオイ〈ポール カ〉)、ネックレス(リンクス オブロンドン青山店)、バッグ(ピエール アルディ 東京〈ピエールアルディ〉)、靴(伊勢丹新宿店〈マローン ソリエ〉) 撮影/小池紀行・池田敦(パイルドライバー) BY:『Precious10月号』小学館、2017年

先染めのグレンチェックが採用されたマニッシュなジレには、華やかなブラウスを投入して、女らしく仕上げるのが今季の気分です。