世界最高峰のジュエリーコレクションの発表に、セレブが集結!

(左から)キム・カーダシアン、メアリー・J. ブライジ、プリヤンカー・チョープラー、レイチェル・ブロズナハン、ゾー イ・クラヴィッツ

去る10月9日、「ティファニー ブルーブック 2018/The Four Seasons of Tiffany」の発表を祝したパーティーがニューヨークで開催されました。

希少なジェムストーンを使用、想像力あふれるデザインがほどこされた最高峰のジュエリーコレクションの発表だけに、錚々たるセレブリティやファッションインフルエンサーが集結しました!

キム・カーダシアン、プリヤンカー・チョープラー、ゾーイ・クラヴィッツらが身につけているのは、同コレクションのもの。彼女たちの持つオーラと美しいジュエリーが重なり、ため息がでるほどの輝きを放っています。

日本からは、森星さんらもジュエリーを身につけ登場!

(左) 森星さんは、今秋から発売の「ティファニー ペーパーフラワー」のダイヤモンドジュエリーを着用。(右)「ティファニー ブルーブック 2018」 コレクションのサファイヤのネックレスを着用
(左)フェルナンダ・リーさん(右)萬波ユカさん

日本からはモデルの森 星さん、萬波ユカさん、フェルナンダ・リーさんがパーティーに華を添えました。彼女たちが身につけているのも、もちろん「ティファニー ブルーブック 2018」のジュエリーです。

彼女たちがInstagramに投稿した本イベントの写真には、多数のいいね!が付けられており(森さん47,930件、フェルナンダ・リーさん16,412件、萬波ユカさん23,209件/10月24日現在)、「すごい魅力的」「おそろかっこいい」など、そのビジュアルにも称賛のコメントが多数寄せられていました。

唯一無二のデザイン!ティファニー「究極のコレクション」

「ティファニー ブルーブック 2018」のジュエリーは、自然や四季の美しさに敬意を表したデザインが特徴。氷がひび割れるときの不規則性や滑らかさをイメージしたネックレスや、サファイヤの羽を持つ蝶が舞うイメージなど、想像力あふれるデザインと、それを具現化する精巧な技術は唯一無二といえるものです。

(左)氷がひび割れ崩れる時の不規則性や滑らかさを表現した、合計61.21カラットのアクアマリンと多様なカットのダイヤモンドを1000石以上あしらったネックレス (右)中央にセットされた27.62カラットのエメラルド カットのタンザナイトを囲むように、グラデーションを描きながら敷きつめられたサファイヤの羽を持つ蝶が舞うブローチ
(左)ダイヤモンドの葉が上下に重なり合いながら優雅に絡み合う、合計32カラットを超えるミックスカットダイヤモンドがコントラストを描きながら輝きを放つネックレス (右)8.55カラットのマーキスカットとラウンドブリリアントカットのダイヤモンドが煌めくモスが、18Kゴールドの大胆なデザインのブレスレットにセットされている

そもそもこの「ブルーブック」とは、希少なハイジュエリーの最新コレクションを集めた、ティファニーが製作する「名品カタログ」です。初版は1845年。ティファニーで扱うジュエリーのメールオーダーカタログとして誕生し、現在は年一回発行されています。日本ではまだ江戸時代が続いていたころにスタートしていることからも、非常に由緒正しいカタログであることがわかります。

優良顧客にのみ配布されるこのブルーブックは、手に入れるだけでも名誉なことといわれています。

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