鎌倉の名物スイーツ「クルミッ子」の鎌倉紅谷がカフェをオープン

鎌倉土産として注目されている「クルミッ子」など、和と洋を融合したお菓子で人気を博している鎌倉紅谷。その本店である鎌倉の鶴岡八幡宮近くの店舗、鎌倉紅谷八幡宮本店が2018年10月20日リニューアルオープン! 外観はシンプルモダンな黒を基調にし、大きなショーウィンドウからは1階販売コーナーの様子を見ることができます。

ロゴやパッケージも一新!新しい鎌倉土産にいかが?

新たな装いとなった新店舗では、ブランドロゴに人気キャラクターのリスくんをフィーチャー。クルミを手に持ったデザインになり、より可愛らしさもアップしています。

リニューアルした店舗の外観。鶴岡八幡宮に向かって右側に位置し、古都に溶け込むシックなデザインに。
店内は一転明るいトーン。
リスくんの手元には丸いクルミの実が描かれています。
人気商品のクルミッ子。
店内のタイルは岐阜県多治見産のものを使用。その大きさはクルミッ子と同じ! 店内にはリスくんが隠れているので探してみて!

ブランド初のカフェは、お馴染みの味をデセール仕立てで提供

店舗のリニューアルにあたり、少し遅れて2018年10月29日に新たに誕生するのがカフェ「Salon de Kurumicco(サロン・ド・クルミッ子)」。「いい時間(とき)過ごそう鎌倉紅谷」をテーマに、「クルミッ子」をコンセプトにしたデザートやドリンクなどを提供します。

クルミッ子をデザート仕立てに再構築した「Dessert Kurumicco(デセール クルミッ子)」は、クルミッ子のキャラメル、ミルクチョコレート、プラリネをベースにしたムースをお馴染みのサブレでサンド。サブレが水分を帯びてしっとりすることで、口のなかで溶けるような味わいを体験できます。

「クルミッ子のコンセプトサロンということで、クルミッ子の再構築であったり、 キャラメルやくるみ、サブレなどクルミッ子のパーツの要素をそれぞれのお菓子に吹き込みました。今までの鎌倉紅谷の歴史を重んじ、かつこれからのSalon de Kurumiccoのチャレンジをお客様にお届けしたいという思いです」(エグゼクティブシェフの河口幸宏さん)

Dessert Kurumicco(デセール クルミッ子)¥850(税別)
Fond 餡 Chocolat(フォンド アン ショコラ) ¥870(税別)
エグゼクティブシェフの河口幸宏さん

「デザートプレート Salon de Kurumicco」で裏技予約テクニック!

平日でも人気の観光地・鎌倉で、もともと大人気のクルミッ子のスイーツとなると行列が予想されます。でも、鎌倉散歩の合間に立ち寄るには、待ち時間が読めないのは困りもの。そこでおすすめしたいのが、事前予約。1日限定数で提供する「デザートプレート Salon de Kurumicco」を予約した人のみ、プレートの人数分の座席をキープ可能。

こちらのプレートは、Dessert Kurumiccoのほか、パフェやキッシュ、プリンなどがミニサイズでセットになっています。予約についてはインターネットまたはフリーダイヤルから行えます。詳しくは公式サイトをチェックしてみて。

こちらのカフェではタンブラーやコーヒーのカップ&ソーサ―、コースターなどのグッズも新たに登場。こちらの店舗でしか買えないので、会計時にレジ下のコーナーのチェックもお忘れなく!

Salon de Kurumicco(サロン・ド・クルミッ子) ¥2,500(税別)
2階のカフェの座席。窓からは鶴岡八幡宮の鳥居が見えます。

問い合わせ先

  • 鎌倉紅谷 八幡宮前本店 
  • 営業時間/1階 店舗 平日 9:30~17:30・土日祝 9:30~18:00、2階 カフェ「サロン・ド・クルミッ子」 平日 9:30~17:00(L.O.17:00)・土日祝 9:30~17:30(L.O.17:00)
  • 「デザートプレート Salon de Kurumicco」の予約フリーダイヤル:0120-36-9635
    TEL:0467-22-3492
    住所/神奈川県鎌倉市雪ノ下1-12-4 

この記事の執筆者
Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。
WRITING :
北本祐子