新しい年、新しい香り「極上フレグランス」の扉をあけて

香りはファッションと同様、自分らしさを表現する方法のひとつ。同時に心を豊かに満たす人生のエッセンスでもあります。自分を語る香りだからこそ、みんなと同じではつまらない!

大人の女性にふさわしいのは、上等な素材を用い、こだわり抜いた調香によって生み出されるラグジュアリーフレグランスという特別な香りのコレクション。あなたに自信と輝きを振りかける、運命の香りをみつけて。

今回は、ビューティディレクター・松澤章子さんに「シャネル」のエクスクルーシブな香りをご紹介いただきます。

毎日着替えて、自分流に着こなしたいエクスクルーシブな香りのドレス「シャネル レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」

シャネル レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル オードゥ パルファム 各75ml ¥25,000

ファッションやビューティはもちろん、生き方のすべてにおいて「スタイル」こそが永遠であると信じていたマドモアゼル シャネル。「レ ゼクスクルジフ ドゥ シャネル」は、まさにその精神をエッセンスとする、「スタイルのある香り」がそろうコレクションです。

シャネルを象徴する色や服の素材、愛した人や思い出の場所、彼女を夢中にさせた花やお守りのようなナンバーを名前に持つ香りたち。どれもがストーリー性にあふれ、個性的ですが、通底には世の流れにとらわれない凛として軽やかなエレガンスが息づいています。

パーティには花の蜜のようにクリーミーな「ベージュ」で装い、プレゼンの日はマスキュリンな「ボーイ」を味方につけて。休日はリラックスしたムードで過ごしたいから「ジャージー」をと、きっといくつも所有したくなるはず。香りのクローゼットを開けて、今日の自分のために選び、自信をもって着こなしたら、その香りはあなただけのスタイルへと昇華するでしょう。

【DATA】

エルネスト ボーとともにシャネル自身が調香した「N゜22」や「ガーデニア」といった伝説の名香から、3月に発売が予定されている新作「1957」まで、全17種のラインナップ。究極にシンプルなボトルの中に広がる豊かな世界は、シャネルのクリエイションの真髄といえそうです。

※掲載した商品は税抜です。

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この記事の執筆者
TEXT :
松澤章子さん ビューティディレクター
BY :
『Precious2月号』小学館、2019年
美容編集者として30年のキャリアをもつ。インターナショナル誌の副編集長を長く務めた経験を生かし、ファッション、ライフスタイル、カルチャーといった広い視野から女性の美と生き方について考察。女性誌やウェブ等への執筆や広告のディレクションを手掛ける。 好きなもの:イヌ科の動物、とくに柴犬、パリ的なもの、食べること、「明日は何を食べようか」と考える時間、こってりした食事、しっとりしたスイーツ、リトルブラックドレス、香り、国内外の市場、ボリス・ヴィアン、動物モチーフの小物や雑貨、フェリーニの映画、粘土細工、ピラティス
PHOTO :
戸田嘉昭(パイルドライバー)
EDIT :
五十嵐享子(Precious)