新たな門出のお祝いや、季節のご挨拶、春の手土産には「とらや」の春限定商品はいかがでしょうか。

例年人気の「春いろ詰合せ」と「春パッケージ 小形羊羹」が、今年パッケージをリニューアル。2026年2月15日(日)より、一部店舗を除く全国にて発売されます。

装い新たに登場する、「とらや」の春限定商品

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「春いろ詰合せ」¥2,355

春パッケージ 小形羊羹「夜の梅」(小倉)を2本、「おもかげ」(黒砂糖入)と「新緑」(抹茶入)を1本ずつ、最中「御代の春・紅」(白餡)、「御代の春・白」(こし餡)、「弥栄」(小倉)を1個ずつ詰め合わせた「春いろ詰合せ」。

淡い桜色の化粧箱にリニューアルした「春いろ詰合せ」は、羊羹と最中の鮮やかなデザインを引き立て、春の華やぎを届けてくれる一品。シンプルで春らしい色合いの箱を開けた瞬間、思わず声がこぼれるような華やぎに出合えます。

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「春パッケージ 小形羊羹」右から「夜の梅」「新緑」「おもかげ」各1本¥324

「春パッケージ 小形羊羹」も装いを新たに。花鳥風月を切り取り、抽象的に表現する「菓子の意匠(菓子のデザイン)」に着想を得たパッケージです。抽象的な草花の写真から「手に取る人の記憶にある、それぞれの春を想起してほしい」という思いから生まれたそう。

種類は小倉、抹茶、黒砂糖の3種類で、しっかりとした食感と後味のよい甘さが魅力。詰合せのほか、1本から購入することも可能です。

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「最中」右から「御代の春・紅」「弥栄」「御代の春・白」各1個 ¥238

日本の代表的な花をかたどった、愛らしい意匠の「最中」は、白餡、小倉、こし餡の3種類。「御代の春・紅」は一輪の桜を、「弥栄」は気高い菊の花を、「御代の春・白」はふっくらとした花弁の白梅をかたどっています。

熟練の職人が丹精込めて作るなめらかで濃厚な餡と、お米の風味を感じられるくちどけのよい皮がなじみ、とらやならではのおいしさが楽しめます。

こちらも詰め合わせのほか、1個から購入が可能です。


「春いろ詰合せ」および「春パッケージ 小形羊羹」は2026年2月15日(日)~4月上旬頃までの販売予定です。贈る人の思いにそっと寄り添う「とらや」の春限定商品で、大切な方へ季節の華やぎを届けてみてはいかがでしょうか。

※掲載商品の価格は、すべて税込みです。
※最中は通年販売されています。

問い合わせ先

とらや

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