1年半を費やした大規模改修の全貌が、ついに明らかに!天空の邸宅に心安らぐ時間が戻ってきた「パーク ハイアット 東京」新章へ

レジデンシャルで落ち着いた雰囲気の「ディプロマット スイート」は、広さ160㎡。作家の吉田修一氏がホテルで書き下ろした著書『アンジュと頭獅王』(小学館)も、全室に。
レジデンシャルで落ち着いた雰囲気の「ディプロマット スイート」は、広さ160平方メートル。作家の吉田修一氏がホテルで書き下ろした著書『アンジュと頭獅王』(小学館)も、全室に。

世界的な建築家、丹下健三が設計した「新宿パークタワー」に、1994年に開業した「パーク ハイアット 東京」。そびえ立つビルの高層階にラグジュアリーホテルを築き上げた草分けとして、今なお国内外のゲストを魅了し続けています。今回の大規模改修は、ビルの設備工事に合わせて実施された一大プロジェクト! 驚くことに、壁や床、配管にいたるまで、全館をほぼゼロベースにするところから始まっています。

イタリア産の大理石をふんだんに使用したバスルーム。
イタリア産の大理石をふんだんに使用したバスルーム。
キッチンを備え、ダイニングエリアも広々。
キッチンを備え、ダイニングエリアも広々。

現代における「パーク ハイアット 東京」らしさが追求された改修は、新たな建材や設備でオリジナルのデザインを忠実に再現。一方で、客室には特注家具や設えに柔らかな曲線の美を取り入れ、洗練かつ温もりのある空間をつくり出しています。

顧客に愛され続ける独特のグリーンの配色に心安らぐ、ベッドルーム。圧巻の景観も、インテリアの一部として映える。
顧客に愛され続ける独特のグリーンの配色に心安らぐ、ベッドルーム。圧巻の景観も、インテリアの一部として映える。

また全体の客室数を減らし、スイートを増設している点にも注目を。顧客に愛されてきた邸宅のような趣はそのままに、160平方メートル以上のスイートにおいては、ピアノや大理石のバスタブ、キッチン等を備え、よりプライベート性の高い滞在を叶えています。「パーク ハイアット 東京」の次なる物語を紡ぐ唯一無二の滞在を、ぜひ体感してほしい。

<HOTEL DATA>パーク ハイアット 東京

住所/東京都新宿区西新宿3-7-1-2
電話番号/03-5322-1234
料金/「ディプロマット スイート」1泊2名利用時1室料金¥810,000〜(税・サ込)

問い合わせ先

パーク ハイアット 東京

TEL:03-5322-1234

EDIT&WRITING :
兼信実加子、安村 徹(Precious)