ミラノファッションウィークでキャッチした3つの最旬デニムスタイル。今すぐ真似したい、今季の最適解をご紹介します。
■1:オリヴィア・パレルモは…ワイドデニムでつくるリラクシーな都会派バランス
2026年2月25日、ミラノファッションウィークにて、N.Y.出身のインフルエンサーでモデル、ソーシャライトのオリヴィア・パレルモをスナップ。オーバーサイズのニットアウターに、タートルニットとワイドデニムを合わせた着こなしを披露しました。
ボリュームのあるアウターに、フロアレングスで裾に向かって広がるデニムを合わせることで、巧みにバランスを調整。さらにヒールシューズで脚長効果を高め、都会的なエッセンスをプラスしています。スモーキーなクールトーンのニットとヴィンテージライクなブルーデニムが美しく調和し、ベージュニットの柔らかな表情がラグジュアリーな余裕を演出。リラックス感と洗練が共存する、今季らしいスタイルを完成させています。
■2:リーシャ・ホーは…レザー小物で端正に仕上げた濃紺デニムオンデニムコーデ
2026年2月25日、マレーシア出身のモデル、リーシャ・ホーは、ダークブルーのデニムジャケットにワイドデニムを合わせたデニムオンデニムで登場。コンパクトなジャケットのシルエットと、深みのあるブルーの色味が相まって、デニムながらキリッと端正なきれいめスタイルに仕上げています。ジャケットの裾を片側だけタックインしてベルトをのぞかせ、バランスを調整。小物はレザーで統一し、カジュアルなデニムを上品に格上げしています。さらに袖を軽くまくることで、ほどよい抜け感もプラス。
■3:エヴァ・チェンは…端正インディゴデニムが導く、都会派デニム術
2026年2月25日、元ファッション誌編集長でインフルエンサーのエヴァ・チェンをキャッチ。黒のジャケットに、ローウエストのフレアデニムを合わせた着こなしを披露しました。ネイビーパンツ感覚ではける深みのあるインディゴブルーのデニムは、黒と組み合わせることでぐっと端正な印象に。さらに、ジャストサイズのジャケットが今季らしいシャープな洗練を添えています。インナーには赤とブルーのタートルネックニットをレイヤードし、メリハリのある配色でモダンなムードを完成させました。
今回はミラノファッションウィークから、最新デニムスタイルに注目しました。ジャケット合わせや、デニムの色味によって、洗練とリラックスを両立。今季らしいモダンな着こなしの参考に、ぜひしてみてください。
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- TEXT :
- Precious.jp編集部
- PHOTO :
- Getty Images
- WRITING :
- 神田朝子

















