【目次】

前菜にぴったり!サラダ【2選】


【1】鯛のカルパッチョ

寺井幸也さん
料理家
(てらい ゆきや)「幸也飯」代表。素材を存分に活かした独自のアイディア満載の料理は、見た目も華やかでセンス抜群。ファッション業界や人気モデル達にも絶大な支持を得ている。レシピ本に『幸也飯 彩り映える・おもてなしのつくりおき』(辰巳出版)がある。
「鯛のカルパッチョ」
「鯛のカルパッチョ」

レモンの香りとシュワシュワっとした炭酸が夏らしい「レモンサワー」に合わせるおつまみレシピを教えていただきます。幸也さんが選んだのは、「鯛のカルパッチョ」。ほんのりコクのある白身魚のカルパッチョは爽やかなレモンサワーと相性抜群。カルパッチョは和えるだけの簡単レシピなので、忙しい夜でもササッとつくれます。さらに幸也さん直伝、自家製レモンサワーのつくり方も合わせてご紹介。レモンは疲労回復にもなるクエン酸やビタミンCが含まれているので、夏バテする時期にもぴったりです。

【材料】(2名分)

鯛のカルパッチョの材料
鯛のカルパッチョの材料

鯛の切り身(他の白身魚で代用可)・・130g
レモン・・ 1個
オリーブオイル・・50ml
ドレッシングビネガー・・50ml
塩、こしょう・・各少々
フェンネル・・1本

【作り方】

<STEP.1>

レモンは半分に切る。容器にオリーブオイル、ドレッシングビネガー、レモン2分の1個分の果汁を入れてしっかりと乳化するまで混ぜる。

<STEP.2>

鯛の切り身に塩、こしょうをふる。(1)のマリネ液に浸して、手で鯛全体にマリネ液をなじませる(マリネ液は、仕上げにかける用に、少し残しておく)。

<STEP.3>

残りのレモンをスライスして、フェンネルとともに(2)の鯛に乗せる。ラップをして保存用ビニール袋に入れ、冷蔵庫で1~2時間冷やす。

<STEP.4>

冷やした鯛を取り出し、レモンスライスとフェンネルは取り除く。キッチンペーパーで鯛のマリネ液を拭き取る。

<STEP.5>

鯛を薄くそぎ切りにする。

<STEP.6>

器に鯛を盛り、スライスしたレモンやセルフィーユなどのハーブ、食用花(すべて分量外)を飾り付けし、残しておいたマリネ液をかけて完成。

爽やかレモンサワーのおつまみに!和えるだけで簡単オシャレな「鯛のカルパッチョ」

【2】エゴマスタードとビーツのポテトサラダ

 
菅野 尚子さん
フードコーディネーター・惣菜管理士(今回のレシピ作成・スタイリング担当)
食品商社で商品企画や開発の勤務後、渡仏。フランス人家庭に滞在し家庭料理や郷土料理を学び、ル・コルドンブルーパリ校では伝統的なクラシックフランス料理や菓子を習得。その後フードコーディネーターとして活躍。*このレシピはフランス パリでの日本の食品プロモーションとしてパソナ農援隊とコラボでフランス人向けにも発信しています。
「エゴマスタードとビーツのポテトサラダ」
「エゴマスタードとビーツのポテトサラダ」

カリウム豊富な「ビーツ」、必須アミノ酸を含むスーパーフード「エゴマ」、ビタミン・ミネラルたっぷりな「くるみ」、抗酸化作用のある「紫たまねぎ」など、美肌や疲労回復に効果が期待できる食材を使用しています。

【材料】(4人分)

エゴマスタード・・大さじ4
じゃがいも・・400g
ビーツ・・100g
紫たまねぎ・・50g
くるみ・・60g
酢・・大さじ2
塩・・小さじ1分の2
オリーブオイル・・大さじ2
マヨネーズ・・大さじ2
ハーブ(ディル)・・適量
*今回「マスタード」は、「エゴマスタード」:浅沼醤油店を使用しています。

【作り方】

<STEP.1>

じゃがいもとビーツは、茹でて2cm角にカット。紫たまねぎは、みじん切りにして水にさらし、水気を取る。

<STEP.2>

大きめのボウルに酢・塩・オリーブオイル・マヨネーズの順に入れましょう。その都度、混ぜる合わせるのがポイント。

<STEP.3>

混ぜたものに、茹でたじゃがいもをプラス。この時、じゃがいもが熱いうちに絡めると素材に味が染みやすくなり、酢の酸味も飛ぶので味がまろやかに。さらに、ビーツ・紫たまねぎも加えて和える。

<STEP.4>

器に盛り、エゴマスタードを添え、くるみ、ハーブを散らせば出来上がり!エゴマスタードは、味も栄養価もアップするので、加熱しないで使用するのがおすすめ。

美肌効果にも疲労回復にも!簡単「エゴマスタードとビーツのポテトサラダ」レシピ

ヘルシーな野菜中心料理【3選】


【1】和風ラタトゥイユ

「和風ラタトゥイユ」
「和風ラタトゥイユ」

アンチエイジング効果を意識した「和風ラタトゥイユ」をご紹介。いつもの食材で、食卓を華やかに。ハレの日のテーブルを彩る、アレンジレシピは必見です! 和風ラタトゥイユは、ビタミンCが豊富な「れんこん」、ポリフェノールを含む「なす」、豊かなリコピンの「トマト」、カロテンを含む「パプリカ」など、アンチエイジング食材をふんだんに使用します。

【作り方】(4人分)

なす・・100g
ピーマン・・100g
パプリカ赤・黄・・各50g
れんこん・・100g
ごま油・・大さじ1
にんにく・・1分の2かけ
たまねぎ・・1個
カットトマト・・200g
水・・1カップ
砂糖・・小さじ1分の2
小ねぎ・・適量
白だし・・大さじ3
*今回「白だし」は、「テンヨ化学調味料無添加白だし」:テンヨ武田を使用しています。

【作り方】

<STEP.1>

じっくり香りを引き出す大切な一手間。フライパンに大さじ1のごま油、みじん切りにしたニンニクを入れて、弱火で香りを引き出す。

<STEP.2>

2cm角に切ったたまねぎを加え、焼き色がつくまで炒める。そこに2cm角に切った、なす・ピーマン・レンコン、パプリカ赤・黄をプラス。レンコンは、サッと水にさらしてから加えるのがポイント。

<STEP.3>

カットトマト・水・砂糖、白だしを加えて一煮立ちしたらアク取りを。そのあとは、蓋をして10分ほど煮込む。少しずつ食材に火が通り、香りに深みが増していく。

<STEP.4>

蓋をとって5分ほど水分を飛ばしたら出来上がり。器に盛るとき、小ねぎを添えると彩りも綺麗に仕上がる。

疲れた胃腸におすすめ!アンチエイジング食材をたっぷり使った、簡単「和風ラタトゥイユ」

【2】アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し

田頭 志保さん
フードコーディネーター&フォトグラファー
成安造形大学デザイン科写真クラス卒業。多くの現場と写真家に会う中で、自ら得意としていた料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活動中。
「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」
「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」

素材の味を生かした「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」。お好みの野菜やキノコを加えれば、アレンジの幅も広がります! 栄養価の高いはちみつで仕上げた「茄子といんげんの煮浸し」は、作り置きにも便利な一品。ぜひ、お試しください。「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」のいんげんは、ビタミンB1が豊富。疲労回復をサポートするいんげんを、体に優しいはちみつで煮詰めました。お好みの野菜で簡単にアレンジできる、人気の和食レシピをお楽しみください。

【材料】(2人分)

茄子・・3個
いんげん・・10本
油・・大さじ1

(A)
だし汁・・300ml
はちみつ・・大さじ1
醤油・・大さじ2
*今回使用した「はちみつ」は、「MY HONEY」:アカシアハニー。
*はちみつは1才未満のお子さんには与えないでください。

【作り方】

<STEP.1>

いんげんは、半分の長さにカット。茄子はヘタを取り、縦半分に切って、皮の部分に切り込みを入れる。切り込みを入れたら水につけ、アク抜きする。

<STEP.2>

鍋に油を入れて中火で熱し、水気を抜いた茄子を皮目から入れて焼く。全体が焼けたら、カットしたいんげんと(A)をプラス。落とし蓋をして、5分ほど煮詰める。火を止めて、そのまま冷やせば完成。

煮浸しの定番「いんげん」は、ビタミンB1がたっぷり。疲労回復に効果があるので、今の時期、積極的に取り入れたい食材です。いんげんが余ったら、ヘタを切り、使いやすい長さにして冷凍保存しておきましょう。平らに並べて、冷凍保存袋に入れるのがポイント。凍ったままでもカットでき、約1か月保存できるので便利ですよ。

作り置きにも便利! 栄養価の高いはちみつで仕上げる「アカシアハニーの茄子といんげんの煮浸し」

【3】鶏肉ときのこのたっぷりしょうが鍋

渥美 まゆ美先生
管理栄養士 フードコーディネーター 料理家 健康運動指導士
(あつみ まゆみ)保育園勤務、健保組合、大手料理教室の講師を経てフリーランスで活動後2016年株式会社Smilemeal 設立。出版、メディア出演、レシピ開発、レストランやコンビニのメニュー開発等をすると共に、企業向け健康セミナーの講師や企業の健康経営サポートサービス、料理教室、高齢者向け介護予防教室など健康サポート事業にも携わる。

きのこは様々な種類をたっぷりと入れるのが良い。

きのこはさまざまな種類をたっぷりと入れるのが良い。

【材料】(4人分)

ブナシメジ1袋・・100g
ブナピー1袋・・100g
エリンギ1袋・・100g
マイタケ1袋・・100g
鶏もも肉 唐揚げ用 ・・200g
長ネギ・・1分の2本
大葉・・ 6枚
生姜 ・・2片
(A)^^^^^^^
水2カップ
塩小さじ1
  ​^^^^^^^

【作り方】

1.ブナシメジ、ブナピーはV 字カットで石づきを切る。エリンギは輪切りにし、マイタケはほぐす。
2.長ネギは斜め1cm幅に切る。大葉は軸を切る。生姜はスライスする。
3.鍋に(A)と1を加え火にかけ、温まったら2を入れて加熱する。

【きのこ鍋point!】
1.昆布だしやカツオだしより「きのこだし」
2.きのこは「水から入れる」
3.1種類ではなく「複数種のきのこ」

「だしは、一般的には昆布だしやかつおだしが挙げられますが、実はきのこだしの方がうま味を感じられます。昆布だし、かつおだしには、三大うま味成分のひとつであるアミノ酸系のグルタミン酸が入っています。それに対して、ブナシメジやエリンギ、マイタケといったきのこには、グルタミン酸に加えて、核酸系のグアニル酸も含まれ、2種類のうま味成分が入っています。グルタミン酸のみの食材に比べ、グルタミン酸とグアニル酸の2種類のうま味を含む食材は、アミノ酸系のうま味成分と核酸系のうま味成分のかけ合わせで『うま味の相乗効果』が起こるため、強度が高まります。

昆布だし、かつおだしを1とすると、ブナシメジだしは約6.4倍、エリンギだしは約22倍、マイタケだしは約20倍もうま味が強く感じられるともいわれています。きのこの元々持っているうま味をうまく活用することにより、味の満足度が高まるので、無理なく減塩することができるのも嬉しいポイントです。また、きのこのうま味成分であるグアニル酸は加熱により作られ、60℃~70℃辺りで急増します*1。この温度帯をゆっくり通過することで、きのこのうま味がどんどん引き出されます。きのこ鍋をおいしく食べるには、沸騰してからではなく、水の状態からきのこを入れるのが正解です。じっくり加熱するとうま味がたくさん出てくるので、だしの素などがなくても味わいのあるお鍋ができます。そして、うま味を含む食品は複数入れることで、よりおいしくなります。きのこも1種類ではなく、2種類、3種類と複数入れることにより、様々なうま味や風味が相まっておいしくなるといわれています」(渥美さん)。

*1 [出典]澤田崇子:きのこの調理―シイタケを中心に―, 日本調理科学会誌, 36, 344-350(2003)

「夏冷え」に注意! 夏のwithコロナ生活に必要な抵抗力を上げる食事術

食べ応え満点!肉料理【6選】


【1】レモン蒸し鶏

美香さん
ビューティ・プロデューサー/毛髪診断士指導講師
数多くの美容業界人をも虜にするヘアサロン『AMATA』のオーナー。高い美意識と本物を追求する探究心を持ち、美容のみならず様々な分野で製品プロデュースやコンサルティングを行う。また、料理の腕前にも定評があり、毎週日曜日にはサロンスタッフの為に栄養面を考えたお弁当を提供するほど。

高たんぱく、低糖質な鶏肉をさっぱりと蒸して、ハニーレモンソースでいただきます。余熱でゆっくり火入れすることで、やわらかくジューシーな仕上がりになりますよ。

「レモン蒸し鶏」

【材料】(3人分)

鶏もも肉・・1枚(250〜300g)
レモン・・2個
きゅうり・・1本
塩・・小さじ1
こしょう・・適量
酒…大さじ1
(A)^^^^^^^
  レモン汁…1個分
  はちみつ…小さじ1
  塩…小さじ1
  ごま油…大さじ2
  ^^^^^^^^
レモンの皮…適量

【作り方】

<STEP.1>

鶏もも肉は、皮目にフォークなどで穴をあけ、全体に塩、こしょうをふる。

<STEP.2>

レモンは皮ごと薄切りにする。

<STEP.3>

フライパンに鶏肉を皮を上にして入れ、全体をレモンの薄切りで覆う。酒をふり、アルミホイルなどで落とし蓋をしたら、弱火で蒸す。10分ほどしたら火を止め、そのまま余熱で火を通す。

<STEP.4>

きゅうりはピーラーでリボン状に薄くそぎ、氷水にさらしてシャキッとさせる。

<STEP.5>

[A]をよく混ぜ合わせてレモンソースをつくる。

<STEP.6>

[STEP.3]の鶏肉を食べやすい厚さに切り、[STEP.4]のきゅうりとともに器に盛り、レモンソースをかける。レモンの皮をすりおろして散らし、好みでレモン(分量外)を絞って完成!。

レモンの薄切りで鶏肉をしっかり覆い、フライパンで蒸します。

【Memo】
● レモンは皮も使うため、あれば有機栽培のものを。なければ皮をよく洗って使ってください。
●きゅうりの代わりに、生のズッキーニでもおいしいです。

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【2】スタミナ抜群!ゴーヤチャンプルー

寺井幸也さん
料理家
(てらい ゆきや)「幸也飯」代表。素材を存分に活かした独自のアイディア満載の料理は、見た目も華やかでセンス抜群。ファッション業界や人気モデル達にも絶大な支持を得ている。レシピ本に『幸也飯 彩り映える・おもてなしのつくりおき』(辰巳出版)がある。
「スタミナゴーヤチャンプルー」
「スタミナゴーヤチャンプルー」

豚薄切り肉やスパムではなく、大胆に豚バラブロックを使うことで、食べ応えあるゴーヤチャンプルーに。ナンプラーをひと足らししたコクのあるエスニックな味わいは、お箸が止まらなくなるほど絶品です。炒めているうちに地味な見た目になりがちなゴーヤチャンプルーですが、紫キャベツやオクラを使うことで彩りも豊かに。栄養価が高いゴーヤは疲労を回復するだけでなく美肌にも効果的。メインのおかずとしてもお酒のおつまみにもぴったりのスタミナメニューで、暑い夏を乗り切りましょう。

【材料】(2人分)

「スタミナゴーヤチャンプルー」の材料
「スタミナゴーヤチャンプルー」の材料

ゴーヤ・・1本
豚バラブロック肉・・400g
木綿豆腐・・2分の1丁
紫キャベツ・・4分の1個
オクラ・・4本
溶き卵・・2個分
ナンプラー・・大さじ2分の1
オイスターソース・・大さじ1
てん菜糖・・大さじ1
塩・・適宜
こしょう・・適宜
ごま油・・大さじ2
鰹節・・適量

【作り方】

<STEP.1>

豆腐は器などの重しを乗せて、1時間ほど置いて水切りしておく。

<STEP.2>

沸騰したお湯に塩ひとつまみ(分量外)を入れる。豚バラブロックを入れて、8分ほどゆでる(ゆですぎると固くなってしまうので注意)。ザルにあげて粗熱を取り、22cmの厚さに切る。

<STEP.3>

ゴーヤは縦半分に切って、スプーンを使ってわたを取り除き、4〜5mm幅くらいの半月切りにする。塩ひとつまみ(分量外)を入れた水に10分つけておき苦味をとる(水につけすぎると栄養成分が抜けてしまうので注意)。

<STEP.4>

オクラはガクを切り落としてから斜め切りにする。

<STEP.5>

紫キャベツをざく切りにする。

<STEP.6>

フライパンを温め、豚バラブロック、ゴーヤを入れて中火で炒める。ゴーヤがしんなりしてきたら、オクラ、紫キャベツを加えてさらに炒める。ナンプラー、ごま油、てん菜糖を加えてさっと混ぜる。

<STEP.7>

[STEP.6]に豆腐を手でちぎりながら入れる。溶き卵を回し入れて火を強め、手早く炒め合わせて火を止める。

<STEP.8>

器に盛りつけ、鰹節をまぶしたら完成。

猛暑に打ち勝つスタミナ料理!豚バラブロック入り「ゴーヤチャンプルー」のつくり方

【3】鶏手羽元とみかんジュースのブレゼ

 
菅野 尚子さん
フードコーディネーター・惣菜管理士(今回のレシピ作成・スタイリング担当)
食品商社で商品企画や開発の勤務後、渡仏。フランス人家庭に滞在し家庭料理や郷土料理を学び、ル・コルドンブルーパリ校では伝統的なクラシックフランス料理や菓子を習得。その後フードコーディネーターとして活躍。*このレシピはフランス パリでの日本の食品プロモーションとしてパソナ農援隊とコラボでフランス人向けにも発信しています。
「鶏手羽元とみかんジュースのブレゼ」
「鶏手羽元とみかんジュースのブレゼ」

【材料】(4人分)

鶏手羽元・・8本(*1本あたり60gくらいのもの)
塩・黒こしょう・・各少々
オリーブオイル・・大さじ1
にんにく・・1かけ
たまねぎ・・200g
ブラウンマッシュルーム・・8個
みかんまたはオレンジ100%ジュース・・400ml
しょうゆ・・大さじ2
オレンジ・ハーブ(ローズマリー)・・各適量
*今回「みかんジュース」は、「味まろしぼり」:早和果樹園を使用しています。

【作り方】

<STEP.1>

まずは、しっかり香りづけ。フライパンにオリーブオイルと潰したにんにくを入れて弱火で熱し、香りが出たら取り出す。中火にしたら、塩・黒こしょうをした鶏肉を皮面からこんがりと焼く。全体に強めの焼き色がつくのがポイント。

<STEP.2>

鶏肉をフライパンの端に寄せ、くし形切りにしたたまねぎ・半分にカットしたマッシュルームをプラス。炒めながら、最初の香りづけに使用したにんにくを戻し入れる。

<STEP.3>

鶏肉やマッシュルームはよく焼き目をつけて焼く。ソースのコクとうまみがアップし、 素材の味がしっかりソースに溶け出します。

<STEP.4>

そこに、みかんジュースとしょうゆを加えて中火に。沸騰したら、丁寧にアク取りをする。蓋をして弱火で20分ほど煮込んだあと、蓋を取りさらにソースを煮詰める。

<STEP.5>

器に盛り、5mm幅に輪切りしたオレンジ・ハーブを添えたら出来上がり!

美肌に欠かせないコラーゲンが豊富!「鶏手羽元とみかんジュースのブレゼ」の簡単レシピ

【4】仔牛の和風ブランケット・ド・ボー

「仔牛の和風ブランケット・ド・ボー」
「仔牛の和風ブランケット・ド・ボー」

豆乳に含まれる良質なタンパク質を生かした「仔牛の和風ブランケット・ド・ボー」。ブイヨンを出汁に、ビタミン豊富なグリーンアスパラガスをプラスした、アレンジレシピをご紹介。抗酸化力が高く、疲労回復にも効果的な「アスパラガス」、良質なタンパク質が豊富な「豆乳」、βカロテンを含む「にんじん」など、美髪効果を期待できる食材も満載。

【材料】(4人分)

仔牛もも肉・・200g
塩・こしょう・・各少々
サラダ油(なたね油)・・大さじ2
にんにく・・1かけ
たまねぎ・・200g
にんじん・・150g
薄力粉・・大さじ3
酒・・大さじ3
だし汁・・400ml
豆乳(無調整タイプ)・・200ml
グリーンアスパラガス・・4本
塩・・小さじ1分の2(豆乳ソース用)・小さじ1(ターメリックライス用)
ターメリック・・・・大さじ2
米・・2合(300g)
水・・450ml
トレビス・イタリアンパセリ・・各適量
*今回「かつおだしパック」は、「焼きだしかつお旨味」:瀬戸プレスフーズを使用しています。

【作り方】

<STEP.1>

まずは、ターメリックライスを炊く。お米をボウルに入れて水を数回替えて研ぎ、水を加えて30分浸水。そこに、ターメリックと塩をプラス。混ぜて炊けば、ターメリックライスの出来上がり。

<STEP.2>

ライスを炊いている間にフライパンに半量の油、潰したにんにくを入れて中火にかける。くし形切りにしたたまねぎ・5mm角6cm長さの棒状に切ったにんじんを加え、しんなりするまで炒める。一旦端に寄せたら、空いた場所で残りの油を加えて牛肉をプラス。全体に薄力粉をふり、炒める。

<STEP.3>

これに酒とだし汁(水2カップ+かつおだしパック1袋)を入れ、沸騰したらアク取りを。そのあと、蓋をして中火で10分煮込む。

<STEP.4>

だしパックを取り出し、豆乳と、ピーラーで根元の皮を削ぎ3等分に斜めぎりしたアスパラガスを加えて蓋を取る。弱火でコトコトとろみが出るまで煮、塩で味を整える。豆乳は沸騰すると分離するので、弱火で温めるように加熱するのがポイント!

<STEP.5>

ひとり分ずつターメリックライスをセルクルに入れて盛りつけ、豆乳で煮込んだソースをかける。トレビス・パセリを飾れば完成!

良質なタンパク質で美しい髪へ!簡単ヘルシーな「仔牛の和風ブランケット・ド・ボー」レシピ

【5】アカシアハニーの鶏つくね

田頭 志保さん
フードコーディネーター&フォトグラファー
成安造形大学デザイン科写真クラス卒業。多くの現場と写真家に会う中で、自ら得意としていた料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活動中。
「アカシアハニーの鶏つくね」
「アカシアハニーの鶏つくね」

疲労回復効果があるといわれる「鶏ひき肉」に、免疫力アップの「はちみつ」をプラスした、おつまみにもぴったりな「アカシアハニーの鶏つくね」をご紹介します。お酒を添えて、ゆっくりおうち時間を楽しんでみてくださいね!「アカシアハニーの鶏つくね」は、疲労回復食材の鶏ひき肉が主役! その鶏つくねに、免疫力を高めるといわれている「はちみつ」をプラスした、アレンジレシピをご紹介します。

【材料】(2人分)

(A)
鶏ひき肉・・180g
塩・・少々
酒・・少々
生姜汁・・1片分
片栗粉・・大さじ1
長ネギ・・1/2本
油・・大さじ1
(B)
はちみつ・・大さじ1
醤油・・大さじ1
酒・・大さじ1
卵黄・・2個分
*今回使用した「はちみつ」は、「MY HONEY」:アカシアハニー。
*はちみつは1才未満のお子さんには与えないでください。

【作り方】

<STEP.1>

まずボウルに(B)を入れて混ぜ合わせる。長ネギは、みじん切りにする。

<STEP.2>

別のボウルに(A)と、みじん切りにした長ネギを入れて、手でよく練り混ぜたら4等分にして、小判形にしておく。

<STEP.3>

フライパンに油を入れて中火で熱し、小判形にしたものを入れて焼く。焼き色が着いたら、裏返しにして弱火に。そのまま、蓋をして3〜4分焼く。

<STEP.4>

混ぜ合わせた(B)をフライパンに入れて、スプーンでタレを絡める。全体がとろりとするまで煮詰めたらできあがり。器にもり、卵黄をつけながらお召し上がりください。

おうち居酒屋メニューにぜひ! 免疫力UPのはちみつで煮詰めた「アカシアハニーの鶏つくね」

【6】アカシアハニーの鶏肉と野菜の黒酢あん

疲労回復効果があると言われる「黒酢」に免疫力アップの「はちみつ」を加えた、野菜たっぷり「アカシアハニーの鶏肉と野菜の黒酢あん」をご紹介します。

野菜たっぷりの「アカシアハニーの鶏肉と野菜の黒酢あん」

「アカシアハニーの鶏肉と野菜の黒酢あん」

【材料】(2人分)

鶏もも肉・・200g
(A)
生姜汁・・1片分
醤油・・大さじ1/2
酒・・大さじ1/2
(B)
片栗粉・・大さじ2
小麦粉・・大さじ2
パプリカ(赤)・・1/4個
アスパラ・・2本
れんこん・・4cm
なす・・1本
揚げ油・・適量
(C)
はちみつ・・大さじ2
黒酢・・大さじ2
醤油・・大さじ2
水・・60ml
鶏ガラスープの素・・小さじ1/2
*今回使用した「はちみつ」は、「MY HONEY」:アカシアハニー。
*はちみつは1才未満のお子さんには与えないでください。
(D)
片栗粉・・大さじ1/2
水・・大さじ1

【作り方】

<STEP.1>

鶏もも肉は一口大に切り、(A)の生姜汁・醤油・酒を揉み込む。

<STEP.2>

パプリカ、アスパラは乱切りに。れんこんは7〜8mm幅の輪切りに。なすは縞目に皮をむいてから、乱切りにする。

<STEP.3>

(B)の片栗粉と小麦粉を混ぜ合わせたら、揉み込んだ鶏もも肉をまぶして油で揚げる。カラっと揚げる温度の目安は170度。鶏もも肉と一緒に、カットした野菜も揚げていきます。

<STEP.4>

鍋に(C)を入れて煮立たせたら、油で揚げた鶏もも肉と野菜をプラス。最後にとろみをつけるため、(D)の片栗粉と水を足しトロっとしてきたらできあがり!

【「アカシアハニーの鶏肉と野菜の黒酢あん」に欠かせない黒酢のパワーとは?】

\アミノ酸たっぷりで疲労回復に効果的/

アミノ酸たっぷりの「黒酢」

黒酢はアミノ酸たっぷり。

「アカシアハニーの鶏肉と野菜の黒酢あん」に欠かせない「黒酢」は、疲れの原因となる乳酸の発生を抑えてくれるアミノ酸がたっぷり。環境の変化で体が疲れてしまった時や、食欲がないとき、運動のあとなどに取り入れてもらいたいアイテムです。疲労回復をしっかりサポートしてくれますよ!

【免疫力UPのおうちごはん】疲労回復に効く黒酢で仕上げた「アカシアハニーの鶏肉と野菜の黒酢あん」

爽やかなドリンク【2選】


【1】自家製レモンサワー

寺井幸也さん
料理家
(てらい ゆきや)「幸也飯」代表。素材を存分に活かした独自のアイディア満載の料理は、見た目も華やかでセンス抜群。ファッション業界や人気モデル達にも絶大な支持を得ている。
「自家製レモンサワー」
「自家製レモンサワー」

【材料】

てんさい糖・・大さじ1
麦焼酎・・45ml
レモン・・1/2個
炭酸水・・適量

【作り方】

<STEP.1>

てんさい糖大さじ1に炭酸水を少々加えて溶かし、シロップをつくる。

<STEP.2>

グラスに氷を入れて麦焼酎45mlと(1)のシロップを入れる。レモン2分の1個を絞り入れて混ぜる。レモンはそのままグラスに入れる。

<STEP.3>

炭酸水を注ぎ入れて軽く混ぜて完成。

爽やかレモンサワーのおつまみに!和えるだけで簡単オシャレな「鯛のカルパッチョ」

【2】アカシアハニーの梅サワードリンク

田頭 志保さん
フードコーディネーター&フォトグラファー
成安造形大学デザイン科写真クラス卒業。多くの現場と写真家に会う中で、自ら得意としていた料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン~中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活動中。
「アカシアハニーの梅サワードリンク」
「アカシアハニーの梅サワードリンク」

疲労回復効果が期待できる「梅」と、免疫力アップの「はちみつ」でつくる「アカシアハニーの梅サワードリンク」。疲労回復食材の「梅」が主役。クエン酸をたっぷり含む「梅」と、免疫力を高めるといわれている「はちみつ」で仕上げる、爽やかなドリンクのレシピを紹介します。。

【材料】

梅・・ 500g
りんご酢・・350ml
はちみつ・・200g
*今回使用した「はちみつ」は、「MY HONEY」:アカシアハニー。
*はちみつは1才未満のお子さんには与えないでください。

【作り方】

<STEP.1>

まずは梅の準備。水で優しく洗って水気を拭いたら、竹串でヘタを取る。

<STEP.2>

清潔な容器に、[STEP.1]梅を入れます。そこに、「はちみつ」と「りんご酢」をプラス。暗くて涼しい場所に1ヶ月ほど置いたらできあがり。お好みで炭酸や水で割って、お召し上がりください。

疲労回復に効く! 爽やか「アカシアハニーの梅サワードリンク」

この記事の執筆者
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