シャネルへの憧れは10代のころから。でも、それに見合う自分にならないと買えないと思っていて…。スタイリストになって4年目、それまで毎日全力疾走だった自分を振り返ったときに、「そろそろ私もシャネルのバッグをもってもいいかもしれない」と思って買ったグレーのキルティングのチェーンバッグは、それから約10年、今も大切に使っています。

「ボーイ シャネル」バッグ¥485,000(税抜)

そしてこの「ボーイ シャネル」も、これからずっと愛していけそうな逸品。ベーシックなフォルムの中に、ヴィンテージ感のあるクールでタフな表情。トレンドが変わっても、女性らしくてカッコいい、は私の根っこにあるテーマなので、両方を兼ね備えた「ボーイ シャネル」となら、一生を共にできると思っています。

■味のあるアンティークメタルが効いた、男前な表情のチェーンバッグ。働く女性の背筋を、キリッと伸ばしてくれそう! チェーンが太めなので、安定感もあって肩掛けもしやすい。

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亀 恭子さん スタイリスト
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『Domani8月号』小学館、2016年 / 2017.8.25 更新
1978年生まれ。航空会社から転職して2001年4月~スタイリストに。小学館『CanCam』、『AneCan』創刊から携わり、『Oggi』『Domani』ほか光文社『Story』等の女性ファッション誌を中心に、TV、広告、CM、イベントなど多方面で活動中。2012年に、友人と共にリボンフライと自家製ジンジャーシロップの専門店「BrooklynRibbonFries」を立ち上げる。表参道commune246店、駒沢店に続き、2016年7月から原宿店がオープン。(http://brooklynribbonfries.com/) 好きなもの:デニム、ふんわりスカート、ルブタン、デコラティブなイヤリング、ブルガリアヨーグルト、箭内道彦、23時からのバラエティ、明太子、朝のカフェラテ、ワールドカップ、息子の襟足、風の谷のナウシカ、都市伝説、カットレモンをたくさん入れたウーロンハイ、街中スナップ
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撮影/佐藤 彩 スタイリスト/亀 恭子