毎年、新しい知見をもとに進化し、登場する美白コスメの数々。新しいほどに効果が出やすいのは、このためです。2019年、特筆すべき進化を遂げた3ブランドをピックアップ。

今回は、アルビオンの「エクシア AL」から登場した、4代目の集中美容液をご紹介します。

「白い国」という意味をもつ「アルビオン」だからこそ目指す先は、穢けがれのない透明白肌

シミ内部の凝り固まったメラニンを粉砕、ロングセラーの4代目集中美容液

約1か月で表れる肌の明るさ、ハリ、艶と、美白以外の効果も長年支持され、高リピート率を誇る。朝使うと肌力の底上げに。アルビオン エクシア AL ホワイトニングイマキュレート エッセンス MXC1.5ml×28個 ¥25,000[医薬部外品]

乳液先行のスキンケアで有名な「アルビオン」。美白アイテムも乳液からスタートしています。そんな乳液とともに歴史が古いのが、実は分包タイプの集中ケアアイテム。1974年に初登場しています。

1回分ずつになっているため使用量が明確であることや、しっかり肌に届くよう計算されているので効果実感も高く、一度使った人から手放せなくなっている名品に成長。

「アルビオン」がこだわる美白は、穢れのない透明感のある白さです。そのまばゆいくらいの白さをかなえるには、頑固なシミをつくらせないことが必須で、だからこそ結果の出る集中ケアアイテムが重要なポジションを握っているのです。

【2010年の進化】シミとりレーザーに着目し、「メラニンを粉砕させる」というコンセプトのもと、誕生

美容医療のレーザー治療発想から生まれた集中ケア美容液。レーザー並みの破壊力で頑固なシミにアプローチし、その効果実感の高さから、リピーターがジワジワと増える。

【2016年の進化】もっと効かせるために最先端の医薬品技術を応用し、バージョンアップ

大きく進化を遂げた3代目。より速く、より確実にを目指し、最先端のデリバリーシステム「ナノセスタ」を応用した。独自の美白成分「コウジ酸IDD」を開発し、よりパワフルに。

【2019年の進化】「シミ組織の砕く効果」の最大化を狙った最新作

緻密なアプローチにより、絡みついたように蓄積するメラニンを徹底粉砕。さらに、細胞の中に大量に溜まっているメラノソームを分解するオートファジー機能をも活性して格段に進化。

 

※掲載した商品は税抜です。

問い合わせ先

PHOTO :
宗高聡子(静物)
EDIT&WRITING :
長田和歌子、佐藤友貴絵(Precious)