どこの国のビールが美味しいか?普段日本のビールに慣れ親しんでいる方ならそう思うはず。アメリカ、ドイツ、フランスなどビールのW杯ともいえるイベント「ワールド ビール フェア」がホテル インターコンチネンタル 東京ベイで開催中だ。

ビールが美味いと感じるようになったのはいつだろうか。飲めるようになってすぐの頃は、あの苦味がどうも苦手であったが、いつの日からかあの苦味が旨味へと変わった。大人になったのだなと感じた瞬間でもある。ビールとは何か不思議な魔力があるようで、共通の目的意識を持った仲間内で飲むビールの味は別格だと感じる。サッカーや野球観戦などイベント会場や屋外で飲むのは、どこか特別であり優越感すら感じるなんとも不思議な飲み物だ。来月にはラグビーW杯を控えているだけあって、大いに盛り上がることだろう。

もっとも美味しいビールはどの国か?

日本にいながらにして世界各地のビールが楽しめる

ラグビーW杯開催を来月に控え、出場国を中心に世界中から選りすぐったビール。各種¥1,200~¥1,500

川越の地ビール「Coedo Ruri」も!

誰もが美味しい!と感じる爽快さが魅力。世界中で最も飲まれているピルスナーというスタイルが特徴だ。¥1,500 ※税、サービス料込

アメリカやアイルランドをはじめ、フィジーやフランスなど日本ではなじみの薄いビールを用意しているのもこのフェアならでは。日本のビールがいちばんだと感じている方も、せっかくなので各国飲み比べといこうではないか。日本で開催されるラグビーW杯をはじめ、翌年にはオリンピックと盛り上がりを見せる日本。この世界的スポーツの祭典は楽しまないと損だ。

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