オフィス街でありながらも、ブランドショップやカフェが並び、石畳みが海外を思わせる丸の内仲通り。そんな落ち着いた通りに、2019年9月5日(木)新たにオープンするのがセレクトショップ「EDIT WAREHOUSE(エディット ウェアハウス)」だ。

こだわる男のためのセレクトショップ「EDIT WAREHOUSE」

EDIT WAREHOUSE 内観イメージ

店内には、ドレススタイルを軸とした「シックでインテリジェンスあるファッション」や「希少性のあるアイテム」に興味を持ち、自分のスタイルを探求する30代から50代に向けたアイテムが並ぶ。

「EDIT WAREHOUSE(それぞれのブランドの良さを抽出して編集した倉庫)」の名の通り、“宝探し”をするような感覚で買い物を楽しむことができるセレクトショップだ。

トラディショナル・トレンド・ヴィンテージ、時代にとらわれないセレクト

LATORRE(ラトーレ)、GRENFELL(グレンフェル)、BREUER(ブリューワー)、ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)などコロネット取り扱いのドレスブランドを軸に、トラディショナルスタイルをベースとしたトレンド感と抜け感ある親和性の高いブランドや、海外で買い付けしたヴィンテージアイテムなどが展開される。

さらには、ラトーレ、グレンフェルからショップ限定アイテムも展開される。

「EDIT WAREHOUSE 限定スーツ(イタリアの伝説的なデザイナー“ウォルター・アルビニ”へのオマージュモデル)」¥108,000(LATORRE)
「EDIT WAREHOUSE 限定コート(人気モデル Slim cambell をコーデュロイで)」¥123,000(GRENFELL)

ほかでは体験できない、毎月開催されるコレクションイベント

また、ショップでは毎月、ポップアップストアなどのイベントを開催予定。既存のショップにはない特別感のあるコンセプチュアルなコレクションイベントが楽しめるのだ。

●9月上旬〜9月下旬「GENTLEMEN in AUTHENTICITY」

クラシコ・イタリアの一角である、ラトーレの質の高いスーツやジャケットのテーラードアイテムを中心に、親和性の高い等身大のブランドやアイテムが取りそろえられ、「知的なドレススタイル」が提案される。

10月上旬〜11月上旬「GENTLEMEN in AUTHENTICITY 2」

オーセンティックでトラディショナルなアイテムを、ヴィンテージアイテムとミックスして提案される。

「MACKINTOSH LONDON」のコンセプチュアルなアイテムや「BARBOUR」の希少な復刻モデルをはじめ、その他「ATKINSONS」による007モデルのネクタイや「CHURCH’S」や「TOOTAL」のヴィンテージ、英国軍のオフィサー・トラウザーズなどが展開される。

11月上旬〜12月上旬「EDIT. for GRENFELL」

グレンフェルのアウターをメインとしながら、スーツやジャケットなどのテーラリングアイテムやニットなどのアイテムが展開される。

また、英国にまつわる雑貨やヴィンテージアイテムも取りそろえられ、グレンフェルの世界観が表現され、本来持つグレンフェルの魅力を体感できる。

12月上旬〜12月下旬「GENTLEMEN in DOWN」

ダウンアウターのドレススタイルが提案され、スーツ&ジャケットなどのテーラリングアイテムが並ぶ。「MooRER」をメインとしながら「WOOLRICH」などの他ダウンブランドがバリエーション豊富に取りそろえられる。


トラディショナルなアイテムを中心にセレクトしながらも、トレンド感への意識やヴィンテージアイテムも取りそろえる、エディット ウェアハウス。そのこだわりが随所に感じられるセレクトからは、男が求める理想のアイテムが見つけられるはずだ。

※掲載した商品はすべて税抜です。

問い合わせ先

  • EDIT WAREHOUSE/エディット ウェアハウス 
  • 営業時間/11:00〜20:00
  • 住所/東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル1F

 

この記事の執筆者
名品の魅力を伝える「モノ語りマガジン」を手がける編集者集団です。メンズ・ラグジュアリーのモノ・コト・知識情報、服装のHow toや選ぶべきクルマ、味わうべき美食などの情報を提供します。
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