紳士が買い物に、会食に、ビジネスに訪れることが多いだろう銀座。ランドマーク・ギンザ シックスのファサードに位置するハウス オブ ディオール ギンザ4階にディオールのカフェがあるのをご存知か?ピエール・エルメ・パリとのコラボレーションによる「カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ」がそれだ。

ディオールの優雅な時間を過ごせるカフェ

割って食べて楽しめるホリデーデザート

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クリスマスツリーのオーナメントを模した「デセール デ フェットゥ」。ナイフで割って食べる楽しいデザート。¥2,900。Photo:Eiryo Waga

12月1日より登場するこの季節限定のクリスマスデザート「デセール デ フェットゥ」は、ツリーオーナメントを模った真紅のチョコレートをナイフで割って食べる体験型の逸品。中身は訪れて確認して欲しい。いちごやライムなどの風味を詰めたデザートがお目見えする。食べるだけではない、アクションを起こさせるのはピエール・エルメ・パリらしい趣向だ。

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DIORとロゴがプリントされるマカロン。ローズのマカロンにはディオールのアイコンモチーフの一つスターがあしらわれる。3、6、10個の3種類のボックスがラインアップ。3個¥1,700、6個¥3,200、10個¥4,700。Photo:Eiryo Waga

そしてピエール・エルメ・パリといえばマカロン。このカフェ限定のDIORとプリントされたマカロンボックスが販売されている。ホリデーシーズンはパーティーに呼ばれることが多くなるかもしれないが、手土産として最適だろう。

サンドイッチなどフードも

プロシュート&マッシュポテト、さくらんぼ鶏&バジルソース、サーモン&ハーブクリームチーズが乗ったオープンサンドと中央のローズマリー風味のポテトの1皿。これにサラダとマカロンが付く。¥3,100。Photo:Eiryo Waga

またカフェというと食事ができないイメージがあるかもしれないが、12時よりハムやサーモンのオープンサンドにサラダが付いたセットを提供しており、ランチにしっかり食べられる。また食器はディオールのインテリアブランド「ディオール メゾン」よりシックな佇まいの「ムッシュ ディオール」を使用しているので、こちらも要チェックだ。

カフェには、テーブルウエアストアが併設されている。カフェで用いられる皿やカップなど食器を販売している。ギフトに最適だろう。オートクチュール(高級注文服)とオートパティスリー(高級菓子)が融合する優雅な紳士のひと時を過ごしてみては。

カフェ ディオール バイ ピエール・エルメ

  • TEL:03-3569-1085
  • 住所:東京都中央区銀座6-10-1 ギンザ シックス ハウス オブ ディオール ギンザ 4階※入口はDIORショップのB1と1階
  • 営業時間:10:30~20:30(L.O. 19:30)
    休業日:不定休(ギンザ シックスの休業日に準じる)
    https://www.dior.com/
この記事の執筆者
デザイン誌、ウェブファッションメディアを経てデジタルエディター/マーケターとしてフリーに。ジャン=ポール・ゴルチエとピアノを愛し、日々ゴルチエのヴィンテージとピアノ曲をサーチ。タキシードにスカートが自分にとっての正装。メンズプレシャスのインスタグラムも担当している。
PHOTO :
Eiryo Waga