グレーのパンツに合うトップスやシャツの着こなしや、グレーパンツを組み合わせた着こなしなどを、雑誌『Precious』からピックアップしました。

何にでも合わせやすいグレーパンツですが、うっかり地味な装いになっていませんか? 大人女性のためのワンランク上のグレーパンツコーデを参考に、オシャレの幅を広げてみてください。

【目次】

レディース冬のグレーパンツコーデ


【1】ミドルグレーパンツ×チャコールグレーニット

ニット(スローン)、パンツ(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、眼鏡(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)、ピアス・ネックレス・リング(TASAKI〈M/GTASAKI〉)、時計(ヴァシュロン・コンスタンタン)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、バッグ(エリオポール代官山〈ザンケッティ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious1月号』小学館、2020年
ニット(スローン)、パンツ(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、眼鏡(アイヴァン 7285 トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)、ピアス・ネックレス・リング(TASAKI〈M/GTASAKI〉)、時計(ヴァシュロン・コンスタンタン)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、バッグ(エリオポール代官山〈ザンケッティ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious1月号』小学館、2020年

ニュアンスグレーの着こなしで、仕事モードを意識したコーディネート。チャコールグレー×ミドルグレーといった濃淡グレーを組み合わせて、着こなしに奥行きを。

【2】グレーパンツ×ライトグレーニット×カーキコート

コート(HAUNT代官山/ゲストリスト〈ブランカ〉)、ニット(ブラミンク)、パンツ(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、ピアス(TASAKI)、グローブ(デミルクス ビームス 新宿〈ジリオ・フィオレンティーノ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious1月号』小学館、2020年
コート(HAUNT代官山/ゲストリスト〈ブランカ〉)、ニット(ブラミンク)、パンツ(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、ピアス(TASAKI)、グローブ(デミルクス ビームス 新宿〈ジリオ・フィオレンティーノ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(リエート〈サントーニ〉) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious1月号』小学館、2020年

休日、海辺で過ごすことを想定したスタイリングです。マロンカラーのムートンコートを主役に、寒空の下でも温もりを感じさせるような、深みのある配色使いに。白のスニーカーで足元を軽やかに仕上げた、フレッシュな「ミラノ配色」コーデです。

【3】グレーパンツ×黒ニット×白ダウンコート

ダウン・ニット・パンツ・フォックスファー&カシミヤのストール・バッグ(三崎商事〈エルミダ〉)、その他/私物 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2019年
ダウン・ニット・パンツ・フォックスファー&カシミヤのストール・バッグ(三崎商事〈エルミダ〉)、その他/私物 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2019年

シックな黒・グレーのベースに、白アウターを合わせ、知的スタイルを演出したパンツスタイル。艶やかで繊細な起毛感のあるモヘアと、エレガントな表情のグログランのダウンコートを主役に。スポーティだけれどカジュアルになりすぎず、パンツともスカートとも好相性な短めのコクーンシルエットは、活躍度が高い一着です。ネイビーのニット+グレーのパンツを合わせれば、仕事シーンにも最適な知的な着こなしに。

【4】グレーパンツ×ブルーカーディガン×グレーニット×ブルーコート

コート・カーディガン・ニット・パンツ・バッグ(三喜商事〈アニオナ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2019年
コート・カーディガン・ニット・パンツ・バッグ(三喜商事〈アニオナ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、靴(ヒラオインク〈クレジュリー〉) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2019年

スーリーアルパカを使ったロングコートの中にカーディガンを忍ばせた、防寒対策を施したパンンツルックです。スレートブルー×トープのシックな配色は、都会的な街並みにはもちろん、古都の風景にもなじむので、旅カジュアルとしても最適です。

【5】グレーチェック柄パンツ×グレーニット×ダークネイビーコート

コート(マッキントッシュ青山店)、ニット・パンツ(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、サングラス(アイヴァン PR〈アイヴァン〉)、手袋 (ドゥロワー 六本木店〈デンツ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2019年
コート(マッキントッシュ青山店)、ニット・パンツ(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、サングラス(アイヴァン PR〈アイヴァン〉)、手袋 (ドゥロワー 六本木店〈デンツ〉)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2019年

黒に近いダークネイビーのコートを、グレー配色の知的なトラッドテイストで品よくまとめたコーディネート。ローファーや手袋の艶のあるレザーがマニッシュ感を演出しています。

【6】ライトグレーパンツ×グレーニッット×ネイビームートンコート

コート(エストネーション〈ファーリング バイ ガンニ〉)、ニット・パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ニット帽(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン)、その他/スタイリスト私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2019年
コート(エストネーション〈ファーリング バイ ガンニ〉)、ニット・パンツ(ウールン商会〈ペセリコ〉)、ニット帽(マックスマーラ ジャパン〈ウィークエンド マックスマーラ〉)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン)、その他/スタイリスト私物 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious1月号』小学館、2019年

冬のバカンスに出かける際の、リラックスしたコーディネートです。ネイビーのムートンコートは、カジュアルななかにも、とびきり贅沢なリラックス感を運んでくれるから、飛行機に乗る前からバカンス気分も高まって。機内でくつろぐときは、リブタートル×ジョグパンツのリラックスしたニットスタイル。グレーでⅠラインをつくり、ボリュームのあるムートンコートを軽快に着こなしたい。

【7】グレーパンツ×カーキブラウス×ライトグレーコート

コート(wb)、ブラウス(Vince表参道店)、パンツ(レキップ)、サングラス(モスコット トウキョウ〈モスコット〉)、イヤリング・ネックレス・リング(TASAKI)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
コート(wb)、ブラウス(Vince表参道店)、パンツ(レキップ)、サングラス(モスコット トウキョウ〈モスコット〉)、イヤリング・ネックレス・リング(TASAKI)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

ふんわりと軽やかなシャギーコートをはおり、冬の街を颯爽と歩いて。ビルが立ち並ぶモダンな街並みになじむのは、色味を抑えたシックな着こなしです。カーキのとろみブラウスやグレーのパンツで、シックカラーの濃淡をつくれば、決して地味にならず、洗練されたスタイルができ上がります。

【8】グレーパンツ×グレーニッット×ライトブルーファーコート

コート(クルチアーニ銀座店)、ニット(スローン)、パンツ(三喜商事〈イレブンティ〉)サングラス(アイヴァン PR)、ピアス・ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
コート(クルチアーニ銀座店)、ニット(スローン)、パンツ(三喜商事〈イレブンティ〉)サングラス(アイヴァン PR)、ピアス・ネックレス(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、バッグ・靴(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

冬のカジュアルシーンで選びたいのは、軽やかなラムファーのコート。スタンドカラーや淡いブルーのカラートーンが、従来のファーコートにはない、フレッシュなムードをつくり出してくれます。シルバーの小物が、キレ味よく仕上げてくれる秘訣です。

【9】グレーパンツ×グレーニッット×ブルーコート

コート(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、ニット(ヤコブ コーエンGINZA SIX)、パンツ(ストラスブルゴ〈インコテックス〉)イヤリング(ドレスアンレーヴ〈ラ・キアーヴェ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、靴 ( J.M. WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年
コート(コロネット〈エリザベス アンド ジェームス〉)、ニット(ヤコブ コーエンGINZA SIX)、パンツ(ストラスブルゴ〈インコテックス〉)イヤリング(ドレスアンレーヴ〈ラ・キアーヴェ〉)、ストール(ボーダレス〈ベグ アンド コー〉)、靴 ( J.M. WESTON 青山店) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious2月号』小学館、2019年

ニット、足首魅せパンツ、ストールという、グレーをワントーンでまとめた着こなしに、一枚仕立ての水色のコートをはおると、たちまちフレッシュな印象に! 足首をほんの少しだけ見せるのも、洗練して見せる秘訣です。

【10】グレーパンツ×グレーニッット×グレーフーデッドジレ

フーデッドジレ・リブニット・パンツ・ストール・グローブ(三喜商事〈アニオナ〉)、バッグ(八木通商〈ダニエル&ボブ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/崇髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2019年
フーデッドジレ・リブニット・パンツ・ストール・グローブ(三喜商事〈アニオナ〉)、バッグ(八木通商〈ダニエル&ボブ〉)、靴(トッズ・ジャパン) 撮影/崇髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious1月号』小学館、2019年

濃淡のグレーのカシミアニットを贅沢に重ねたレイヤードスタイルは、おしゃれを熟知したプレシャス世代の真骨頂。さりげなくちりばめたミンクファーも心憎いばかり。あえて目立つ色は入れずに、ワントーンで。グローブとおそろいのカシミアニットストールは、ミンクファーをライン状に編み込んだデリケートなデザイン。

冬のグレーワイドパンツ コーデ


【1】グレーワイドパンツ×グレーニット×白Pコート

ニット・パンツ(ブラミンク)、ピーコート(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ピアス・チャーム(アガット) グローブ(真下商事〈デンツ〉)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、スニーカー(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2019年
ニット・パンツ(ブラミンク)、ピーコート(三喜商事〈ピアッツァ センピオーネ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ピアス・チャーム(アガット) グローブ(真下商事〈デンツ〉)、バッグ(デルヴォー・ジャパン)、スニーカー(トッズ・ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2019年

シンプルなローゲージニットにボリュームのあるPコート、ワイドパンツとスニーカーを合わせた、白~グレージュへのグラデーションコーディネート。バッグとスニーカーの色が淡いグレーでリンクしているのもおしゃれ。

【2】グレーワイドパンツ×黒ニット×黒レザージャケット

ジャケット(トラデュイール)、ニット(三喜商事〈ストラネス〉)、パンツ(サン・フレール〈ドロシー シューマッハ〉)、ピアス・バングル・リング(ホアキン・ベラオ)、ブーツ・サングラス・バッグ(トッズ・ジャパン)  撮影/来家祐介(aosora) BY:『Precious11月号』小学館、2019年
ジャケット(トラデュイール)、ニット(三喜商事〈ストラネス〉)、パンツ(サン・フレール〈ドロシー シューマッハ〉)、ピアス・バングル・リング(ホアキン・ベラオ)、ブーツ・サングラス・バッグ(トッズ・ジャパン)  撮影/来家祐介(aosora) BY:『Precious11月号』小学館、2019年

光沢のあるレザーで、黒でも異なる質感を重ねた上半身と、グレーパンツという装いに、ベルト使いがポイントでトラッドなムードが漂う、ボルドーのブーツを合わせた最旬コーデ。ブーツの色を黒から変えるだけで、9分丈ワイドパンツの着こなしが、今の気分にブラッシュアップ。このブーツなら、ヒョウ柄バッグなど茶系のバッグが合わせやすいのも利点。

【3】グレーワイドパンツ×ピンクブルゾン

ブルゾン・パンツ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス・ブレスレット(ダミアーニ 銀座タワー) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
ブルゾン・パンツ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ピアス・ブレスレット(ダミアーニ 銀座タワー) 撮影/浅井佳代子 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

主役のアウターは今季のテーマカラー、ベージュがかった「マグノリアピンク」が目を引く、スポーティーブルゾン。シルク混素材によるほのかな艶が、女らしさを引き寄せます。ゆったりとした身幅に、両サイドのグレーのリボンで裾を絞れば、バルーンのようなキュートなシルエットに。マグノリアピンクとパンツのハイグレーとの、洗練された大人配色に注目しましょう。

【4】グレーワイドパンツ×ネイビーニッット×白ブルゾン

スニーカー・ブルゾン(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ニット(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、パンツ(サンスペル 表参道店)、ネックレス(ドレスアンレーヴ〈エスティーム〉)、時計(ブライトリング)、バッグ(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年
スニーカー・ブルゾン(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、ニット(ストラスブルゴ〈アリクアム〉)、パンツ(サンスペル 表参道店)、ネックレス(ドレスアンレーヴ〈エスティーム〉)、時計(ブライトリング)、バッグ(ピエール アルディ 東京) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious3月号』小学館、2019年

ワイドパンツにブルゾンを合わせた、軽快なスタイリング。ワイドパンツの足元には適度なボリュームが必要だから、ヒールパンプスよりもスニーカーで、バランスよく今どきの抜け感を。シャンパンカラーのラメスニーカーは、色合わせがしやすく便利です。

【5】グレーワイドパンツ×白ニット×グレーチェック柄コート

コート・パンツ(ADORE)、ニット(ブラミンク)、バッグ(サードカルチャー〈シモネッタ ラヴィッツァ〉)、ネックレス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2018年
コート・パンツ(ADORE)、ニット(ブラミンク)、バッグ(サードカルチャー〈シモネッタ ラヴィッツァ〉)、ネックレス(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉)、靴(セルジオ ロッシ) 撮影/唐澤光也(RED POINT) BY:『Precious11月号』小学館、2018年

ソフトな起毛感のあるグレンチェック柄の生地を、リバー仕立てにしたイタリア製素材のコートを主役にした、ワイドパンツコーデ。寒い日にこそ実感する、ふわふわのコートの温もりに包まれる幸せ…。ファーのバッグやスエードのショートブーツなどの同系色・異素材小物をふんだんに取り入れて、グレージュに奥行きを与えましょう。

【6】グレーワイドパンツ×グレーニット

ニット(三喜商事〈アニオナ〉)、パンツ(エンフォルド)、バンダナ(エルメスジャポン)、サングラス(シャネル アイウェア事業部)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈Amb〉)、バッグ(ファビオルスコーニ 六本木店〈ファビオルスコーニ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年
ニット(三喜商事〈アニオナ〉)、パンツ(エンフォルド)、バンダナ(エルメスジャポン)、サングラス(シャネル アイウェア事業部)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈Amb〉)、バッグ(ファビオルスコーニ 六本木店〈ファビオルスコーニ〉) 撮影/宗髙聡子(パイルドライバー) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ファッションブロガーのように、トリコロールカラーのバンダナと白のスニーカーでグレーの装いに抜け感をプラス。

【7】グレーワイドパンツ×黒プルオーバー×ベージュノーカラーコート

コート(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、プルオーバー(Theory luxe)、パンツ(エンフォルド)、ストール(ボーダレス〈べグ アンドコー〉)、グローブ(リーミルズ エージェンシー〈デンツ〉)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈Amb〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年
コート(プレインピープル丸の内〈プレインピープル〉)、プルオーバー(Theory luxe)、パンツ(エンフォルド)、ストール(ボーダレス〈べグ アンドコー〉)、グローブ(リーミルズ エージェンシー〈デンツ〉)、バッグ(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、靴(ハイブリッジ インターナショナル〈Amb〉) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ベージュのノーカラーコートにグレーのワイドパンツを合わせ、モノトーンのスニーカーや黒手袋・クロレザーバッグで艶感を出したカジュアル通勤スタイル。気温が低く、冷気が立ちこめる日は、ストールを使って、ノーカラーコートをフーデッドに。

【8】グレーワイドパンツ×ネイビーニット×グレーファーコート

コート(ヘルノ・ジャパン)、ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ(エンフォルド)、ジョンストンズのストール・グローブ・ホーマーズの靴(プレインピープル丸の内)、バッグ(レキップ)、トランク(リモワ サービス) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年
コート(ヘルノ・ジャパン)、ニット(HAUNT代官山/ゲストリスト〈HAUNT〉)、パンツ(エンフォルド)、ジョンストンズのストール・グローブ・ホーマーズの靴(プレインピープル丸の内)、バッグ(レキップ)、トランク(リモワ サービス) 撮影/水田 学(NOSTY) BY:『Precious2月号』小学館、2018年

ワイドパンツにラビットファーのジレをまとい、リッチな温もりをまとった小旅行スタイル。グレー&ネイビーの2色使いのストールは、シンプルに巻くだけで、カジュアルに磨きがかかります。

グレーパンツに合うトップスを使った冬コーデ


【1】グレーパンツ×ミントニット×ライトグレーダウンコート

コート(ムーレー 銀座店)、パンツ(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、ニット(オーラリー)、ピアス(フラッパーズ〈シンパシー オブ ソウル スタイル〉)、サングラス(アイヴァン 7285トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、バッグ(トッズ・ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious1月号』小学館、2020年
コート(ムーレー 銀座店)、パンツ(ウールン商会〈ジェントリー ポルトフィーノ〉)、ニット(オーラリー)、ピアス(フラッパーズ〈シンパシー オブ ソウル スタイル〉)、サングラス(アイヴァン 7285トウキョウ〈アイヴァン 7285〉)、靴(J.M. WESTON 青山店)、バッグ(トッズ・ジャパン) 撮影/長山一樹(S-14) BY:『Precious1月号』小学館、2020年

軽やかなダウンコートやカシミアニットで心地いい着こなしを徹底させた、冬の旅スタイル。セピアトーンが美しい、冬のイタリアの風景に影響を受けて、バッグや靴は深みのあるブラウンで、こっくりとした配色へ。

【2】グレーパンツ×ブルーニット×ネイビージャケットコート

コート・ニット・パンツ(ウールン商会〈コロンボ〉)、ピアス・ネックレス・ブレスレット・リング(ジョージ ジェンセン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2019年
コート・ニット・パンツ(ウールン商会〈コロンボ〉)、ピアス・ネックレス・ブレスレット・リング(ジョージ ジェンセン ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious12月号』小学館、2019年

シーンを問わず着られるネイビーのジャケットコートは、エクストラファインウールとアンゴラ混紡のダブルフェース。ピーコート風のダブルブレストで、着こなしの幅も広く愛用できます。顔映りを明るくするスモーキーブルのタートルネックニットに、淡グレーのパンツを合わせて颯爽と。

【3】グレーデニムパンツ×イエローニット×白カットソー

ニット・バッグ(J&M デヴィッドソン青山店)、カットソー(スローン)、デニム(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、ピアス・ネックレス・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2019年
ニット・バッグ(J&M デヴィッドソン青山店)、カットソー(スローン)、デニム(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、ピアス・ネックレス・ブレスレット(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2019年

休日の定番ボトムとして新スタンダードに浮上した、グレイッシュデニムときれい色ニットでチャーミングに。白のカットソーをニットからのぞかせて、さらに肌色を明るく。

【4】グレーパンツ×ベージュニット

ニット(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、パンツ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、サングラス(アイヴァン PR)、バングル(ウノアエレ ジャパン)、バッグ(ピーチ〈ヴィオラドーロ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2019年
ニット(ドゥロワー 六本木店〈ドゥロワー〉)、パンツ(アオイ〈ファビアナフィリッピ〉)、サングラス(アイヴァン PR)、バングル(ウノアエレ ジャパン)、バッグ(ピーチ〈ヴィオラドーロ〉)、靴(J.M. WESTON 青山店) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious10月号』小学館、2019年

ふんわりとしたカシミヤのニットとウールパンツのベーシックスタイルこそ、シック配色でセンスよく。重心を軽やかに見せる白スニーカーは、履き口にあしらわれたキャメルのレザーがポイントに。

【5】グレーパンツ×グレーブラウス

パンツ・ブラウス(ebure)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ピアス・リング(TASAKI〈 M/G TASAKI〉)、ファーストール(ADORE)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年
パンツ・ブラウス(ebure)、ベルト(ストラスブルゴ〈メゾン ボワネ〉)、サングラス(ケリング アイウエア ジャパン〈ボッテガ・ヴェネタ〉)、ピアス・リング(TASAKI〈 M/G TASAKI〉)、ファーストール(ADORE)、バッグ(ヴァレクストラ・ジャパン)、靴(JIMMY CHOO) 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious12月号』小学館、2018年

シルクのボウタイシャツは、さらりとひと結びして、クリーンな着こなしを。知的なグレーのワントーンでまとめたら、パールジュエリーとパンプスで、煌きを添えて。

【6】グレーパンツ×グレーニット

ニット・ニットパンツ(ステラ マッカートニー ジャパン)、リング(ブルガリ ジャパン)、クッション(大)(小)(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2018年
ニット・ニットパンツ(ステラ マッカートニー ジャパン)、リング(ブルガリ ジャパン)、クッション(大)(小)(ブルネロ クチネリ ジャパン) 撮影/熊澤 透 BY:『Precious11月号』小学館、2018年

オーバーサイズのニットとゴムウエストのたっぷりニットパンツは、やわらかで心地いいウール、アルパカ素材。自然と調和するような繊細なニュアンスカラーも、大人の女性を美しく見せてくれます。

グレーのパンツに合うシャツを使った冬コーデ


【1】グレーパンツ×白シャツ×ライトブルーカーディガン

カーディガン(スローン)、ストラネスのシャツ・ピアッツァ センピオーネのパンツ(三喜商事)、スカーフ(コミュニオン〈ラストフレーム〉)、時計(I WC)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious10月号』小学館、2019年
カーディガン(スローン)、ストラネスのシャツ・ピアッツァ センピオーネのパンツ(三喜商事)、スカーフ(コミュニオン〈ラストフレーム〉)、時計(I WC)、バッグ(トッズ・ジャパン)、靴(ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン) 撮影/戸田嘉昭・池田 敦(パイルドライバー) BY:『Precious10月号』小学館、2019年

メタリックで品よく外すプレッピースタイル。淡いブルーのカーディガンや端正なグレーパンツというシンプルな組み合わせに、スカーフをコンパクトに巻きいて華やぎ感を出したスタイリング。

【2】グレーパンツ×ライトブルーデニムシャツ×グレームートンコート

撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2019年 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2019年
撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2019年 撮影/佐藤 彩 BY:『Precious1月号』小学館、2019年

どんな寒波もしのげる、ストラネスのムートンコートは冬旅になくてはならない存在。グレージュ×黒のコンビネーションや、軽快なジップデザインもポイント。コートのインナーは、ジェイ・クルーのデニムシャツとヴィンスのタンクトップで、温度調整がしやすいようにあえて薄手のものを選びます。

【3】グレー柄パンツ×白シャツ×黒コート

コート・シャツ・パンツ・バッグ・靴・サングラス(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレフェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年
コート・シャツ・パンツ・バッグ・靴・サングラス(フェラガモ・ジャパン〈サルヴァトーレフェラガモ〉) 撮影/生田昌士(hannah) BY:『Precious3月号』小学館、2019年

上質素材が描く優美でクリーンなシルエットが魅力の『エッセンシャル』ライン。カシミヤをブレンドしたヴァージンウールのコートはレザーのパッチポケットが付き、シャツはレイヤードされた襟元が、ラグジュアリーな個性を物語っています。『ガンチーニ』のバッグの力強い存在感で、装いを辛口にまとめましょう。

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