暑苦しい夏を快適に美しく過ごすには、「白い服」のもつ爽やかなパワーを借りるのが楽。「シワになりにくい」「下着が透けない」「ボディラインが目立たない」といった、「白を着る日」ならではのストレスも回避する白コーデをご紹介します。

【8月21日(月)ってどんな日?】

記念日…噴水の日、献血の日
誕生花…松葉牡丹
1964年の8月21日、日本政府が「輸血用血液を献血により確保する体制を確立する」ことを閣議決定。それまで盛んだった売血に代わって献血が一般化していき、1970年代には国内自給率100%を達成した輸血用血液は、多くの国民のボランティアによって支えられています。

涼感を与える、白と黒のモノトーンコーデ

バッグ¥100,000(三喜商事〈ボルボネーゼ〉)、イヤリング¥40,000(デペッシュモード恵比寿本店〈ドナテラ・ペリーニ〉)、バングル¥17,000(ファンエンパイヤ)

パートナーと待ち合わせして、予約が難しいと噂のビストロへ

主人公は、海辺の自宅と都会の仕事場を行き来する女性。カジュアル・リッチな「白の1か月コーディネート」、今日は21日目です。

今夜は鎌倉まで足を延ばして、パートナーとともに念願のビストロへディナーに。メリハリのある涼感モノトーンには、シルバーのスタッズ&バックルがポイントのレザーバッグが艶を与えてくれます。存在感のあるバッグは、脇下にくるようベルトを短めに調節しコンパクトに肩がけで持つことで、アクセサリー以上のインパクトが得られるのです。

今日のメイン白アイテムは「4.シルク100%のアシンメトリートップス」です

4.シルク100%のアシンメトリートップス¥151,000(キートン)

アシンメトリーに入ったプリーツが印象的なノースリーブトップス。肩周りはコンパクトに、裾に向かって広がるAラインは、ウエスト周りの体型カバーにもひと役買います。程よく肉厚なシルクジョーゼットを贅沢に使用しているので、あたりが出にくいのもポイントです。

このアイテムを使った別日のコーディネートはこちら
8/4のコーデ

合わせたのは、モノトーン柄のAラインスカート

モノトーン柄のAラインスカート¥180,000(ザ シークレットクロゼット神宮前〈シクラス〉)

ベロア素材でゼブラ柄を描いたスカート。上品なひざ丈ながら単調になりがちなモノトーンにインパクトを与えてくれます。

このアイテムを使った別日のコーディネートはこちら
8/15のコーデ

PROFILE

立野リカさんが演じる主人公女性
東京の広告代理店に勤めるも、以前から興味のあったフリーランスのフードコーディネーターに転職。L.A.留学で、オーガニック料理や最新のマクロビオティックの知識を深める。現在は地元の湘南に自宅兼スタジオを構え、レストランやカフェのレシピ考案や料理教室、ケータリング業など多岐にわたって活躍。夫と愛犬と暮らす湘南の自宅と、東京を行き来するデュアル・ライフスタイル。

※価格はすべて税抜です。

PHOTO :
熊澤 透(人物)、佐藤 彩(静物)
STYLIST :
大西真理子
HAIR MAKE :
重見幸江(gem)
MODEL :
立野リカ(Precious専属)
COOPERATION :
アウディ、UTUWA、AWABEES、PROPS NOW
EDIT&WRITING :
廣田沙羅・竹市莉子(HATSU)、喜多容子(Precious)
RECONSTRUCT :
難波寛彦