ランコム lancome レネルジー M メモリーシェイプ ローション

「水がきれいな環境で育った人は、みずみずしく透き通るような肌の持ち主が多い」と言いますが、確かに良質な水を摂取している人は美肌の持ち主が多いよう。この事実を考えれば、肌に与える水=ローションだって良質なものがいいと思うのは当然。

ただ一方で、「透明感はなんとかなっても、ローションでハリや弾力の低下、フェースラインのゆるみなど、下降印象の改善までは無理」、そう思っていたのです。ところが、この秋「レネルジー M メモリーシェイプ ローション」と出合い、それがまったくの思い込みだったことが判明!

ジュレみたいなローションは、なじませるたびに肌がきゅっ。まるで上方修正されていくような仕上がりは、初めてと言っても過言ではありません。宇宙生物学を応用して開発されたと聞けば納得ですし、肌が上がると気持ちもぐっと上がるもの。今はただ、このローションとの出合いに感謝の気持ちしかありません。

 

■ジェルが肌になじむときにそのネットワーク構造がくずれても、またもとの形に戻って再形成。この「もとの形に戻る」ときに、それぞれの顔の形に合わせてハリを生み出すという画期的なテクノロジーを搭載。

 

この記事の執筆者
化粧品会社、出版社勤務を経て独立。ビューティ・エディター、美容ジャーナリスト。女性誌や美容誌で編集・執筆活動を続けるほか広告、化粧品マーケティングなど幅広い分野で活躍。ホメオパスの資格を有し、フィトテラピーアドバイザーのスキルも。モード系メイクからサイエンス、ホリスティック系まで得意な分野は幅広い。著書に『人と比べない美人力の磨き方 美容エディター安倍佐和子のmy BEAUTY rules 』(講談社)がある。 好きなもの:ハワイ、海、サーフィン、Paris、旅、ダイヤモンド、ワイン、猫、草間彌生、パワースポット、天照大神、箱根神社、北欧デザイン、“イッタラ”、“ アラビア”、月美容、オーガニック、フィトテラピー、ADELE、桃、京都、温泉、赤倉観光リゾート&スパ
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撮影/戸田嘉昭(パイルドライバー) 文/安倍佐和子