アメリカだけでなく日本でも「ブラックフライデー」の熱狂で沸く11月24日(金)に、東京・北青山の「TWO ROOMS GRILL|BAR」で開催されたのが、「OCEANUS PREMIUM PARTY」だ。「OCEANUS(オシアナス)」は2004年に誕生したカシオの高機能・電波時計。常に正確な時を刻む機能だけでなく、日本の美と職人技を表現した「オシアナスブルー」と称される青は、大人が身に着けるに相応しいジェントルマンの雰囲気を讃える。様々な催しで構成された、特別な一夜の模様をお届けする。

パーツさえも美しい、カシオの技術力

11月24日に行われた「OCEANUS PREMIUM PARTY」。ファッションや時計などの関係者が北青山のレストランに多数集まった。

  この夜も、そんな「オシアナス」の洒落た雰囲気が演出されたイベントに仕上げられた。青山通りに面した「TWO ROOMS GRILL|BAR」を会場に、都心の眺望が望めるテラス席まで使って開催。入り口近くには、GPS衛星電波、標準電波受信に加え、Bluetooth®を介してスマートフォンと連動する「オシアナスG2000」を始めとする最新作だけでなく、歴代のコラボレーションモデルなどを展示。「BLUE INNOVATOR」と名付けられた展示では、ブルーをまとった「サファイアガラスベセル」など、数々のパーツが美しくディスプレイされ、「オシアナス」の技術力の高さをビジュアルで見ることができる。

 テラス席では、氷を使って製作された巨大な「オシアナス」の腕時計もディスプレイされ、この場所でお席を楽しみ人の目を楽しませる。メインの会場ではワインや美味な料理も堪能でき、会場にはDJ伊藤陽一郎による洒落た音楽が流れている。メイン会場では「オシアナス」の腕時計を身に着けた来場者のスナップ撮影会も行われた。

ただのパーティでは終わらない!

「オシアナス」の最新モデルから、歴代のモデル、限定生産され、話題を集めた電波時計が並んだ。

  パーティの中程で行われたのが、「オシアナス」の開発陣や時計ライターの篠田哲生氏によるトークショーだ。「オシアナス」の歴史、開発秘話から最新の電波時計の機能などをわかりやすく解説してくれたが、高機能と洗練された雰囲気を併せ持つ「オシアナス」の作り手の熱い思いがパーティ参加者に確実に伝わったのではないだろうか。

 パーティ終盤、いよいよ参加者が待ち望んでいた「オリジナル・ラブ」田島貴男のライブだ。彼はジャンルにこだわらず、ポップ、ジャズ、パンクなどを自分流にアレンジし、洒落た音楽に仕上げるミュージシャンとして有名だ。この日も「オシアナス」のイメージに合うジャジーな曲から、大ヒット曲『接吻』までギター一本で一気に熱演、会場は大いに盛り、ライブハウスに大変身した。

 パーティ会場の設えから、DJやライブまで、この時間、この場所でしか味わえない「オシアナス」らしいプレミアムな夜。来場者は時が経つのを惜しむようにこの日のパーティを楽しんだ。

ギター一本で熱唱する「オリジナル・ラブ」の田島貴男氏。会場はライブハウスに。左手に輝くのはもちろん「オシアナス」!

問い合わせ先

この記事の執筆者
メンズクラブ編集長を務めた経歴をもつベテラン編集者。ファッション以外にも、モノや歴史、文学など幅広い知識を持つ。その経験豊富な知識を生かし多彩なジャンルで執筆する経験豊かな編集者。
TAGS: